18年ラフォレ・ヌーヴォーは濃縮感タップリ、その上に                フレッシュな酸もあり! No.3

蔵ではトマ、ピエールが醸造に奮闘中。

 

醸造中のヌーヴォーを試飲しました。
まだアルコール発酵の真っ最中で糖度も残っているけど、濃縮感抜群!
その上、フレッシュな酸ものこっている! まさにラフォレ・ヌーヴォー良い年の典型的なバランス。

  

フランスの無形文化財の伝統を守るラフォレ

こんな風に、収穫人と家族の様に2週間を共に過ごす収穫は、ワイン造りの伝統であり、フランスの
大切な無形文化財である。
これがだんだん少なくなってきている。

 

ただ、喜びも歓喜もなく、葡萄を摘み取るとう作業だけをする無味乾燥的な収穫をする醸造元ばかりになってきた。
残念なことだと思う。
収穫の“喜び”は超大切!
この愛情、エモーションあふれたヌーヴォーは美味しいに決まっている。