気合一発!炎天下ほぼ40度の葡萄園を歩く

Ch-Aiguillouxシャトー・エギュイユ、ラングドック地方Corbièresコルビエール・STCツアー

ワインを理解するには、畑を歩くのが一番。
南の刺すような太陽光線を浴びながら、乾燥した空気、葡萄の声が聞こえてくる。
    

収穫直前の葡萄を食べてみる。
葡萄の皮を噛んでみる。タンニンが熟しているのが判る。
タネを噛んでみる。サクッと音がして香ばしい。熟している証拠だ。
葡萄が熟すとは、単に糖度が上がることではない。
フェノールが熟さないと果実味が豊かにならない。

こんなことは、実際に来て経験しないと分からない。
やっぱり、現場は大切。