ESPOAグループの精鋭がRICHAUMEリショームへ

ESPOAはここのところ3年ほど訪問していなかった。
久々の訪問で、皆、リショームの進化に驚いた。
みんなにとって、昔の超濃かったスタイルの印象があった。

この3年でシルヴァンのワイン造りが進化。
まず、ほぼ50年に近いBIO栽培のお蔭で根っ子が地中深く伸びている。
つまり、地中深いところの水分を吸収できるようになって、葡萄に異常な乾燥ストレスがなくなり
果汁に酸が残るようになって、ポリフェノールと糖度の熟すバランスが取れるようになった。
昔のワインのようなジャム系の超完熟風味は一切なくなった。
それと同時によりミネラル感があり、真っ直ぐなスタイルになった。
これから、さらに楽しみな蔵元だ。