JURA*ジュリアン・マレシャル*ドメーヌ・ド・ラ・ボルド

JURAの土壌を愛し、その表現にPASSIONを燃やすジュリアン・マレシャルー*Julien Mareschal、ドメーヌ・ド・ラ・ボルド*Domaine de La Borde AU JAPON !!

 

ジュラ地方で目立つことなく着々と品質の高いワイン造りを心掛けてきたDomaine de La Borde*ドメーヌ・ド・ラ・ボルド醸造のJulien Mareschal*ジュリアン・マレシャル

ジュリアン・マレシャルが日本にやって来る。

14年間の歳月を積み重ねて、同じ村Pupillinプピラン村に住む、あの尊敬するレジェンドのPierre Overnoy*ピエール・オヴェルノワに近づいてきた。

2003年に醸造所を設立してここPupillin ピュピランの土壌を活かす努力をひたむきに続けてきたジュリアン。
控えめな性格で、表に出ることなくあまり知られていない。
畑は300~500メートルの丘の急斜面に5ヘクタール畑区画が点在している。
7~80歳近くの古木の葡萄を自分の庭のように世話をしているジュリアン。
勿論、ビオ栽培。土壌が生き生きしている。
葡萄栽培で最も大切なのは観察、僅かな変化も見逃さない。
早目の対処が大切。

畑の景色が見渡せる風光明美なところに醸造所がある。

ワイン造りは、完璧に自然な造り。
勿論、手摘みで収穫、それぞれの畑区画が小さく、区画別に発酵をされるので小さいステンレスタンクが多い。
勿論、酵母は自生酵母を使用。醸造中のSO2の添加はしない。
一切、化学物質の混入はない自然な造り。

私はここのCote de foule コート・ド・フールが好きだ。急斜面で育つPloussardプルサール品種。
一億5千年前のトリアス期の粘土土壌が地殻変動で地層の表面にあって葡萄の品質に大きな影響を与えている。
手で収穫したプルサールを手で除梗して、葡萄粒のみを破砕しないでセミ・マセラッション・カルボヌック醸造。
果実味とトリアス土壌のミネラル感のバランスが素晴らしい。

Blanc de Ploussard ブラン・ド・プルサールも面白い。

そんなJulien Mareschal*ジュリアン・マレシャルが明日日本にやって来る。
こんなワインを飲みに来ませんか?

3月9日は札幌。13:00 札幌試飲会(円山屋) , 夜は愛好家と懇親会予定(円山屋)
10日は福岡、12:00 自然派ワイン試飲会、(モントレイ・ラスール福岡にて)、夜は中州のワインバーで懇親会
11日東京、夜、ビストロ アンクゥ イベント。
12日東京、恵比寿でBMO 20歳・感謝祭、夜はスカイツリー・ソラマチ・オザミ店にいます。
13日は東京で逢えます。ホテル・モントレ銀座にて自然派ワイン試飲会