“MARGO” マルゴ”日本人による心地よいパリの                Bistro à Vin -No2

その後はゴーさんお勧めのトビッキリ美味しい軽快なルージュを開けた。
LESRIGNACレスティニャック醸造のTEMPETEタンペット。
これまた、西南部地方とは思えないほどの繊細さ、優しさを含んだ舌触り、マニフィック!
あまりの、美味しさに数分でボトルが空いてしまった。

  

そして、ここまで進むとやっぱり太陽を感じるワインが飲みたくなる。
『チョット、南のワインが飲みたい。』とゴーさんに云うと、これが出てきました。
ラングドック地方のこれまた、やさしい人間Alainアランが造るやさしい果実味タップリのワイン、
Mouressipeムレシップ醸造のGalapiaガラピアを開けた。
葡萄房丸ごと発酵槽に仕込むセミ・マセラッション・カルボニック醸造独特のホワットした果実味
が心地良い。
来週、日本のシェフのグループと訪問することになっています。楽しみだ!

  

そして、最後は、グッと南に下りてスペインはカタルーニャのMas Pellisserマス・ペリセール醸造
の白を開けた。
今は、瞬時に世に知れ渡ってしまった名醸造家Oriol Artigasオリオル・アルティガス。
人のワインも群を抜いてトビッキリ佳い。
La Rumberaラ・ランベラを開けた。もう最後にスカット、すべてをクリアにしてくれました。
これまた、来週、訪問予定。
イヤー、気持ちよく飲まさせていただきました。有難う、ゴーさん。