久々のフィリップ・パカレPhilippe PACALET

フィリップの蔵は有難いことに、ボーヌ駅の近所、歩いて3分ほどのところにある。
蔵の着くと長男のレノー君が居た。
まだ学生である。近々にオランダに引っ越して1年間の研修をつむとのこと。
そして、今日一緒にテースティングをするメンバーがそろっていた。
レストラン・プロデューサーの柳沼憲一さんグループだ。
柳沼さんはパカレの90年台のワイン、つまり、プリューレ・ロック時代から追い続けてきた人である。
個人的にも大ファンだった。今日は初めてのパカレ訪問。
気合十分だった。