17年産が発酵中のタンクの横で“食”を共にし、お互いの人なりを交換

Capriers カプリエ醸造・ラングドック地方Cotes de Thongueコート・ド・トング・STCツアー

葡萄木の枝を焼いて造った炭で焼いたソーセージと串焼き肉を造ってくれた。
     

そして、マリオンさんが自家栽培の野菜で愛情のこもったラタトゥイユを造ってくれた。
食べながら飲むとカプリエのワインの偉大さが浮かび上がってくる。
この酸が、果実味が、食べ物をより美味しく引き立ててくれる。
         

何よりテーブルを共にして、一人で一人が紹介し合う。
醸造家にとって、自分のワインを遠い日本で売ってくれている人達と実際に話しができるなんて凄いこと。
造り手と売り手の心が繋がることは、超大切なこと!
ワインはエモーション!ワインは人!
人と人が繋がっていく。
「天」「地」「人」が、つながって共生していく。
これがワイン!!