アンジェのANONYMESアノニム見本市も超満員

アノニムは、小粒の気合の入った自然派蔵が多い。
新しい蔵も結構いるので私達にとっても、最も気合が入る試飲である。
現在、既に日本に送っている蔵も多いので、新ミレジムの2017年産の試飲も大切。

外国のワインプロが多い。
今年は例年に比較して日本人がやや少なく感じたけど、それでもインポーター、レストラン、ワイン屋の皆さんが来ていいた。自然派ワインが最も進んでいる国、流石のニッポン。

自然派ワインを中心に色んな思惑を持って、これだけの人間がここに結集している。
凄いことだ! ここからまた色んなエネルギーが創造されるだろう。

蔵元の方も、色んな思惑がありながら参加している。
15年、16年、17年と3年間もまともな収穫ができなかった蔵も少なくない。
どこの蔵も生産量が極端に減っている。
蔵元にとっても、本当に信頼し合って長く付き合える安定感のあるパートナーと出逢う絶好のチャンスである。

また、細かな情報は改めて、皆さんにお送りします。

Club Passion du Vinの石川、伊藤、竹下 
皆、南仏から連続の試飲会で舌の感覚がかなり疲れてきている。
午後の後半は、チョット気合に入れ直しが必要になる。
ラヴニールの大園さん、CPVのKisho君、後半の午後も気合の試飲を続ける。
イーストラインの門脇さん、流石、余裕の気力。