今日は本当にご無沙汰のボルドーへ

私のフランスの故郷である。
24才から30歳まで6年間も滞在した街である。
ボルドーの街に汽車が近づくとガロンヌ河の向こう岸にサン・ピエール教会の塔が見える。

この景色を見る度に、初めてボルドーにたどり着いた日とボルドーを去った日のことを思い出す。
鮮明に思い出す。

ボルドーでワインの勉強をしたわりには、ボルドーから遠くなってしまった昨今。

チョット、寂しい。
何とかボルドーを復活させたいものである。

日本から酒販店グループのESPOAの皆さんと一週間の旅がこれから始まります。