Caviste Japonais Espoa MORITAKA a visite chez Mylen BRU avec ses clientes

★ESPOA もりたか さんがお客さんを伴ってミレーヌ醸造を訪問★

   
石川県小松市にある酒販店ESPOAもりたか の森高さんは、フランスグルメとワインのツアーを3年に一回企画している。
今年も大切なお客さんを伴ってやって来た。
モンサンミッシェル、ロワール地方、ボルドー、カルカッソンヌ、ラングドックと世界遺産の街とワイナリを歴訪。
今日は、ラングドック(コルビエール)の三ツ星レストラン、Auberge du Vieux Puisオベルジュ・デュ・ピュイで昼食。
そして、ここコルビエール出身のミレーヌ・ブリュを訪問。

 
今年の一月にミレーヌさんとブルノは、小松市の森高さんの店に行っている。
今日来た皆とは1月以来の再会となる。
造る人から飲む人まで繋がる素晴らしい世界を築いているESPOAグループは凄い!
自然派ワインで人と人が広く深く繋がっていく。世のシステムが変わっていく。単なるビジネスではない世界。

森高さんはミレーヌさんが無名の頃から、顧客さんを説得して販売している。
決して安くない無名のワインを販売することは、決して楽なことではない。難しいことだ。
でも、森高さんは、ミレーヌが葡萄園でやっていた仕事を尊敬していた。そして、美味しかったからだ。
自分が心から気に入ったワインは無名だろうが、そんなことは関係ない。それが森高流ビジネスだから。

  

Monsieur Moritaka a tanté de vendre le vin de Mylène presque depuis le premier millésime. Personne ne conaîssait, même en France non plus. C’était très dûr! Mais il l’a fait. Parce qu’ il a apprécié bien ce que Mylène travaillait sur le terroir. Et bien sûr, le vin de Mylène, c’était très bon.
Je sais que ce n’etait pas si facile, plutôt difficile, de présenter le vin inconu.
Je respecte beaucoup son travail. Dans le travail du vin ,Ce n’est pas que pour l’argent ni pour la quantité.
C’est très important, un lien intense des vignerons jusqu’aux consommateurs à long terme.

お客さんとこんな旅ができる酒販店があるなんて、凄い信頼感が成り立っている。
  

森高さんは、お客さんとワインを通じて深い繋がりができることに喜びを感じている。
皆と喜びを分かち合えることの素晴らしさに生きがいを感じている。
小松市とフランスの畑がますます近くなってきた。
  

造り手も、厳しい気候環境の中でも、皆に喜んでもらおうと一所懸命造る。
自分のワインを待っていてくれる人達の顔が浮かんでくる。
ワインで人と人が繋がっていく。
素晴らしいことだ!