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Mai

気軽で美味しい隠れ家的?ビストロ登場!

東銀座は歌舞伎座横、隠れ家的存在の「bistrot Vivienne」。CPVの試飲会で会った事のある方も多いはずの(スタッフ?に限りなく近い・・・?)あの笑顔がチャーミングなマドモワゼル・斉藤がオーナーのビストロだ。彼女がパリ時代、ギャルリー・ヴィヴィエンヌのワインショップで仕事をしていたことから、名付けたというこのお店、2008年3月のオープンとニュー・フェイスながら、すでに居心地の良い内装と本格的ビストロ料理が評判で、ランチ時には味や雰囲気にうるさいレディスたちで満席。カウンター席もあるので、おひとり様もゆっくりできて安心だ。ランチはコーヒー付きで¥1050〜¥1260。 ランチメニューの若鶏モモ肉のロースト レモン&タイム風味 こちらもランチのサーモンのフリット

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Mai

静岡発!ワイン買うならフットワーク◎のココ!

「飲んで美味しい、自分で納得できるワイン」がセレクトの基準という“ムッシュ長島”は、メゾン・ブリュレ大好きでボルドー大学DUAD出身、長島酒店の若き2代目。彼はその片腕、コンビエファンの“ソムリエ佐藤”氏と共に、今や静岡の自然派ワインを引っ張る、新進気鋭の酒屋さんだ。 畑を移動中のムッシュ長島 スーツでキメタ!ソムリエ佐藤氏 このお店の心地よさはまず、安心できる品揃えとスタッフ。日本酒もワインも自分たちが大好き、という造り手の思いが伝えられるこだわりのセレクトと、優しい説明でついつい長居の常連さんも・・・。そして、何よりすごいのがフットワークの軽さ! 日常業務に加えて、毎月第3水曜には市内のビストロで「ヴィオニエ」と称した1日ワインバーを開き、月1回は長島ワイン道場で勉強会、さらに事務所でのワインサロンを月1回、3ヶ月に1回はレストランでワイン会、それに加えて年数回の静岡日仏協会との協賛イベント、出張ワインパーティの請負、出張セミナー、フランス買い付けツアー・・・などなど。もちろん自らもあちこちの試飲会に出向き、新たなワイン探しにも積極的。 試飲会にはドミニク・デュランも! 静岡訪問にご機嫌なグリオット! エマニュエル・ジブロのワイン会で となれば、レストラン関係からの信頼も厚いのは当然、その上優しい雰囲気のムッシュとキュートなソムリエ氏には、それぞれ絶大なるサポーター(もちろん女性ファンも!)もいっぱい!ワインを買うのはもちろんのこと、イベントに参加するもよし、とにかく一度、訪ねてみては? *ムッシュ長島お勧めワインは・・・ メゾン・ブリュレ コンビエ マルク・プノー ドミニク・ドゥラン エマニュエル・ジブロ グリオット ラパリュ ジャン・フォー カトリーヌ・ブルトン ゴビー カザル・ヴィエル  etc. 長島酒店 静岡市葵区竜南1-12-7(静岡市立高校近く)      TEL054-245-9260 FAX054-245-9252

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Mai

エレガントな超串揚げ+自然派ワイン=ヤバイ!

大阪名物のひとつ、串揚げといえば「ソースの2度付けは禁止やでェ」のイメージ。されど、かの法善寺横町の「Wasabi」はそれを超えたマジカルな串揚げの店だ。2003年の法善寺横丁の火災を乗り越えて、翌年1月に再開、未だに人気の予約の取れない店として有名でもある。 オーナーのマダム今木はフレンチの経験があり、串揚げといっても、その具材は季節感や繊細さに溢れていて、野菜の間にリエットがはさまれていたりなど、さまざまなアレンジが施されている「フレンチ串揚げ」ともいえるもの。当然、ワインにはピッタリ。もちろん、シャンパーニュで通すのもいい感じ。 しっかり食べるなら、おまかせのSABIコースがおすすめ。前菜と野菜、20本前後の季節感に溢れた串揚げ(途中でストップもOK)、締めのお茶漬けまたは稲庭うどんにデザートという按配で大満足!ワインは自然派もあれこれあって、相談すればお勧めを選んでくれる。その他、串揚げ12本のコース、アラカルトもあり・・・。串揚げのイメージが刷新されること請け合いのとびっきりのお店! Wasabi 住所:大阪市中央区難波1-17 電話:06-6212-6666(要予約) 営業時間:17:15〜21:30 不定休 1F:カウンター席10席 2F:テーブル席6席

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Mai

東京下町の一杯ワインバー・セッキー

〜夢・・・・一杯飲み屋でワインを〜 私はある夢をもっていた。日本でいつの日か赤ちょうちん風の一杯飲み屋で何気なく美味しいワインが飲める日がくることを。 もう日本の到る所で実現していることは知っていた。日本出張中に、まさに夢に見ていた典型的な下町の 一杯飲み屋街にあるカウンターだけのお店 “c‘est qui?(誰?) セッキー” に仲間たちと行った。 7,8人入れば満員のお店だ。まさにザ・日本のビストロだ。 私は、渡仏する前の4年間、学生時代は東京に住んでいた。よくこの種の飲み屋さんには世話になった。 当時は勿論ワインなんてハイカラなものを飲める身分ではなかった。というよりワインが一杯飲み屋には存在しなかった。

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Fév

いよいよ前夜祭!これでもかの自然派ワイン攻撃!

2月10日 日曜日 昨夜の大騒ぎはすでに遠い過去の話とばかり、本日はLe Verre Voleに参上。いつものように予約でいっぱい、でも今夜は雰囲気が何だか違う…。そう、座席の半分がジャパニーズ軍団に占められているんです、スゴイ! インポーターの野村ユニソンチーム、名古屋のこだわり自然派ワインショップ、「ぺシコ」の余語さん、大阪のワインバー、「ダイガク」チーム、長崎のフレンチ「アンペカーブル」のシェフ大坪さん、夜中近くにはしごの閉めに東京の「メリメロ」の宗像さん、「キャバレ」チームもやって来て…。もちろん、この店に来たら、自然派ワインの大御所は何でもありといってもいいほどのセレクション、ワイン選びにもリキが入るというもの。わがチームはオヴェルノワやらダール・エ・リボやら4人で正確には6本分は消費した勘定。ついでに名物のふわふわブーダン、チーズにソーセージ、豚肉のサラダも消化して、やっぱりうまいワインは体に良いねと納得した夜でした。ちなみに本日は明日に備えて、良い子のシンデレラタイムで、打ち上げと相成りました…。

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Fév

* 美味しい自然派ワインが買える店 *

恵比寿のトロワザム−ル(TROIS AMOURS) 東京都渋谷区恵比寿西1-15-9  TEL : 03-5459-4333 BMOのアンテナ・ショップである。尊敬すべき自然派醸造元のオリビエ・クザンの大ボトルが店頭に埋め込まれているファサ−ド。 店内に入るといきなりパ−ティ−用ワインのセット提案、予算に合わせて選べる3タイプのセット提案だ。タイトルは“これであなたもパーティ−の達人だ” ランク付けワイン提案も面白い 1.当店のお勧めナンバ−1ワイン 2.雑誌登場ナンバ−1ワイン 3.希少性度ナンバ−1ワイン 単なる売上ランク販売ではない、流石BMOの技が光る楽しい売り場だ。 ブルゴ−ニュで最も早くビオディナミを始めたラト−。 フランスの自然派ワインビストロでもなかなか手に入らないラングロ−などが買える店。 自然派ワインは時々還元臭があります。 その対策にデカンタ−することのお勧め提案。 そういう自然派ワイン販売の工夫がいたるところに施されている。 自然派マニアのお客様以外は見ないでください!の遊び心のあるPOP。などなど愉快な自然派ワイン販売を試みているトロワザム−ルへ是非一度お寄りください 何より店に入ると柔らかな雰囲気とディスプリンを感じさせる引き締まった空気がバランスよく同居しているのがよい。 私は普段フランスで生活している。醸造元を訪問する時も同じような空気を感じる時がある。 良いレストランでも、良いショップでも同じことが言える。 良い仕事をしている場は、ピリッと引き締まったディスプリンとすべてを包み込んでしまうような柔らかさを感じさせる空気が流れている。 クリエ−ティヴな仕事には欠かせない条件だと思う。そんな空気を感じさせてくれるのが、このトロワザム−ルだ。 〜こんな自然派ワインが買えます〜 ラングドックの孤高の仕事師コメイラス氏 南仏を代表するドメ−ヌ・エグリエ−ル 南ロ−ヌを自然派に引き込んだ指導的存在のマルセル氏ドメ−ヌ・リッショ 若手自然派の若大将フィリップ・ヴァレット 驚愕のマコン・シャルドネを醸す ドメ−ヌ・ヴァレット 130歳の葡萄木を有するボルド−の数少ない自然派ブライユのシャト−・ジョンキエ−ル

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Fév

エスポア・ ナカモト

自然派直輸入ワインが沢山あります!とくに南の自然派は滅法強いです! ワイン教室もやっています!! 店名 : エスポア・ナカモト 住所 : 154-0016 東京都世田谷区弦巻4-2-25 電話番号 : 03-3426-0038 ファックス : 03-3425-6429

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Fév

L’Estaminet d’Aromes et Cepages

ショップ&定食食堂 39,rue de Bretagne 75003 Paris FRANCE TEL 01 42 72 28 12 営業時間 火曜〜土曜:9時〜20時 日曜:9時〜14時 価格情報 グラスワイン:3.5〜5ユーロ ボトル(販売):4.2〜29ユーロ/店内で飲む場合は+5ユーロ ランチ・ディナー6.5〜20ユーロ

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Fév

Le bistro Paul

レストラン&ワインバー 18,rue Paul-Bert 75011 Paris FRANCE TEL 01 43 72 24 01 営業時間 休み:日曜・月曜 価格情報 グラスワイン:4ユーロ〜(カウンター) 5ユーロ〜(テーブル席) ボトル:16ユーロ〜 ランチ:16ユーロ〜(火曜〜金曜) ディナー:32ユーロ〜 アントレ:9ユーロ プラ:21ユーロ お店写真 写真