Oct
Aux Amis Tokyo オザミ トーキョー
丸ビル35Fという絶景のなか、美味しいワインと食事が堪能できる。決めたい夜には是非ここへ・・・・!
美味しいナチュラルワインが飲めるレストラン&買えるお店
丸ビル35Fという絶景のなか、美味しいワインと食事が堪能できる。決めたい夜には是非ここへ・・・・!
正にここが自然派ワイン愛好家の間では欠かせないワインのお店です。 中には皆さんが絶対聞いた事のあるワインが沢山! 値段の方もそこまで高くは無いので、お土産などにも気軽に購入できます! ギャルリー・ラファイエット*Galeries Lafayette(デパート)から歩いて10分、皆さんも是非立ち寄ってみて下さい! 外ではワインとおつまみを堪能する人達の姿が・・・ 店員さんもとても物知りで頼りになります! 116 Boulevard Haussmann 75008 Paris TEL : 01 45 22 16 97
Autour d’un verre レストラン・ワインバー *お店情報 21 rue de Trevise 75009 Paris TEL : 01 48 24 43 74 *営業情報 平日:月曜〜金曜 12:00〜15:00 19:00〜01:00 土曜 19:00〜01:00 休み:日曜 *価格情報 20ユーロ
今やパリや東京では当たり前のワインバー=Bar a vin。でも、保守的なフランスの地方都市では、まだまだビストロやレストランなど、がっつり食べて飲むことが主流で、ワイン中心+おつまみチョチョイのスタイルの店が少ないのが現実。ワインは食事の一部と考えるのが当然のフランスではまあ、普通なんだけど。ワインバーって日本の方が多いくらい、これ、ホントです。 ところが、この2年ほど、南仏モンペリエ辺りでもBar a vinが急増中とか。ほんとにおつまみ程度でワインがメインの店、ピアノ演奏のある店、ビストロ風でしっかり食べて飲める店、ワインショップ兼ワインバーの店など、スタイルは様々だけど、自然派はもちろんのこと、ワインの値段はどこもお手ごろ、地元のワインを中心に扱っているところも多いみたい。目に付くのは30〜40代のちょっとスノッブな人たち。週末だけでなく、ウィークディにも女性同士や男性だけのグループ、カップルたちが生ハムやチーズ、生牡蠣なんぞをつまみつつ、ワイワイ四方山話に花を咲かせているってわけです。 中でも注目されているのが、ワインショップ経営者やバイヤーが始めたショップ&バーのスタイル。日本でも増え始めているけど、バーのスペースが充実しているのが新しい傾向。 そこで、と。今回アタックしたのは、モンペリエから西に50キロほどのベジエにある「Le Chameau IVRE」。この辺りではワインの取り扱いダントツのワインショップオーナー、Philippe CATUSSE氏が始めたショップ&バーで、この季節は主に店前の広場がバーのエリア。ショップのワイン取り扱い数は約3300アイテム(うちラングドックルシオンは1000)、バーで飲めるグラスワインは20アイテム。生ハム、チーズ、イカフライなどおつまみは3〜6ユーロ。日が暮れた小さな広場のワインバーはホント、いい雰囲気。ベジエにもこういう人種がいたのねー風の美人母娘とか、イケメンおじさま、横文字職業風のオニイサンたちがおしゃべりとワインを楽しむ・・・絵になるんですね、やっぱり。こちらも負けじと・・・心地よい風に吹かれて、スッキリ泡モノでキマリッ! というわけで、南仏に行ったら、Bar a vinを経験してみる価値あり! <MONPELLIER> *Trinque-Fougasse 1581 route de Mende 04 99 23 27 00 ・・・本格的ジャズピアノの演奏が聴ける店。 *L’Acolyte 1,rue des Tresoriers-de-France 04 67 66 03 43・・・ワイン生産者Lassaigne夫妻が経営する店。ゴビーなど、地元ワインも。 *V.55,avenue Marie^de^Monpellier 04 67 69 96 47・・・この春オープンしたモダンスタイルのワインショップ&ワインバー。 *L’Atelier 4,rue Rebuffy 04 67 57 47 23・・・昼間は花のアトリエ、夕方になるとワインバーに変身するユニークな店。 <Beziers> *Le Chameau IVRE 15,place […]
自然派ワインは身体に優しいから…と思っていたら、自然派×天然素材とダブルになると、身体だけでなくハートと味覚に素晴らしく優しいことに気付いた今回のフランス産地巡り。行く先々での美味しいめぐり合わせに感謝! <サンソー×マグロのタルタル> ところはラングドック、モンペリエの街から北西に30km行った辺りにある小さな村、レ・マテル(Les Matelles)。我らがアネゴのカトリーヌ・ベルナール(だって40歳過ぎてからたった一人でワイン造りを始めて、しかも超旨くて、その上ハイテンション!!)のお気に入りレストラン「ル・ぺ・オゥ・ディアーブル(Le Pet au Diable)」に着いたのは正午もずいぶん回った頃。テーブルに着くなり、まずは持ち込みのカトリーヌのワイン、赤3本を試飲してようやく腹ペコのランチタイム。カトリーヌいわく「あー、お腹空いた。ねぇねぇアントレ、どうする?今日は魚の気分。何か魚、ない?」赤しかないのにぃ?まあ、いっか。 登場したのはバジルにパプリカ、オニオン、シブレット、松の実などを混ぜ合わせたマグロのタルタル。ボリューム満点、で、エイヤッとひと口。間髪いれずに『グレナディンシロップみたいな香りの軽やかで辛口の赤ワインを造りたいの!』という彼女の思い通りの仕上がりのサンソーをグビリ。これがよいのです。大き目のサイコロ状のマグロの食感に心地よいフルーティなサンソーのちょっとピノっぽい、ほんわり柔らかな口当たりがお見事!オリーヴオイルももちろんだけど、マグロのほのかな脂身が軽いながらも存在するタンニンと溶け合って・・・。 さっき見てきたでっかいピク・サン・ルーの岩山みたいに、大きくてゆったり気分になったテーブル一同だったのでした。 *Catherine BERNARD*カトリーヌ・ベルナール Cinsault 2007 *Le Pet au Diable Les Matelles TEL 04 67 84 25 25 <サン・ロマン×揚げ出し豆腐> ボーヌのスーパー美味しい和食のお店はフィリップ・パカレなど地元の生産者はもちろん、我らがムッシュ・イトーの行きつけの店、「媚竈(BISSOH)」。オーナーはワイン大好きのミキヒコさんとサチコさん。ワインの品揃えは垂涎モノ、オマケに料理も抜群とあってグルメにもお墨付き。さてっと、1日中生産者めぐりで疲れた体にエネルギーを詰め込むぞっ! ワインはサン・ロマンといえば…のかのティエリー・グイヨを受け継いだラッキーな従兄弟、ルノー・ボワイエのサン・ロマン2006の白。厚みがあるのにしなやかで、ミネラルが心地よい…貝の酒蒸しにぴったりだわん、ムフフ。 そこに登場したのがキノコが載った熱々の揚げ出し豆腐!? この両方がそれぞれサン・ロマンと見事なまでのマッチングゥ。だし×だし=天国の組み合わせという結果になったのでした。つまり、貝を蒸したスープや揚げだしのお汁はおだしの旨みがたっぷり、そこにサン・ロマンのだし以上に濃縮した旨みが重なって、口中いっぱいの幸せになったというわけでした。「いやぁ、このワインの旨さはまさにだしだねぇ、旨いっ」思わず唸るムッシュ・イトー。あの満面の笑みが忘れられない! *Renaud BOYER*ルノー・ボアイエ St-Romain Blanc 2006 *媚竈(BISSOH) 1,rue du Faubourg Saint-Jacques 21200 Beaune TEL 03 80 24 99 50 <アルザス白×ホタテのタルタル> この日はアルザスで今、グングン頭角を現してきている新進醸造家ローラン・バルツを訪問。2004年が初ヴィンテージのニューフェイスながら、マスコミの評価はアルザスの大物並みの得点を付けているから、なかなかの本物。ワインは人を表すというけれど、真面目で素朴なローランのワインもどれも素直でナチュラルな優しい味わい。これが癒されるんですねぇ。グッとくる味わいとでもいいましょうか…。試飲、畑回りとひと通り終わったところで、さあ、ランチ。ローランの蔵のあるCOLMAR郊外の BENNWIHR村から車で走ること15分。TURCKHEIMは古い町並みが残るかわいい村で、ローランお勧めのレストランは「ア・ロム・ソヴァージュ(A L’HOMME SAUVAGE)」。アルザスはグルメで有名な土地だし、どうしようかなぁ…と迷いつつ、ランチメニューのホタテについつい。海は遠いし、地元の特産じゃないけど、好きなんだもん。で、アルファルファにチコリにサラダにミニトマトやシブレットがてんこ盛りのホタテのタルタルは鮮度抜群でフレッシュ。そこにローラン・バルツ ラシーヌ・メチス2007。 ピノ、シルヴァネール、リースリング、ミュスカの混醸でこちらもフレッシュ、果実味いっぱいでフレッシュの二乗。ホタテの甘みと潮味がワインの柔らかな酸味とミネラルにぴたりと寄り添って、爽やかなマリアージュってところでしょうか。これはお寿司なんかにもいいに違いない!ナチュラルさが身に沁みるランチタイムと相成りました。 *Laurent BARTH*ローラン・バルツ Racines metisses 2007 *A […]
民宿 225 rue du chateau 49260 Sanzier Vaudelnay TEL: 02 41 59 12 95 MAIL : pascale@la-pinsonniere.fr SITE :http://www.la-pinsonniere.fr パリに自然派ワンバーを2件持つオリヴィエとパスカル・シュウィルツさんが経営する可愛い民宿です。お料理も抜群に美味しい!是非ロワール地方へ来たら泊まってみて下さい!
ビストロ *お店情報 4 rue des deux Haies 49100 Angers TEL : 02 41 87 49 66 *営業時間 火曜〜土曜 12:00〜2:00 休み:日曜・月曜 *価格情報 グラス:2ユーロ〜6ユーロ
店名: 産直 住所: 004-0065 札幌市厚別区厚別西5-2-7-18 電話番号 : 01-1895-5013 ファックス: 01-1895-5014
店名: ジェイ・アール・フレッシュネス・リテール 住所: 060-0002 札幌市中央区北2条西2-8 弘済ビル6F 電話番号 : 01-1231-3503 ファックス: 01-1231-3532
店名: あおき 住所: 413-0513 静岡県賀茂郡河津町浜123 電話番号 : 05-5834-1104 ファックス: 05-5834-0721 サイト :http://www.superaoki.com/
Chez Fonfon レストラン *お店情報 140 Vallon des Auffes 13007 Marseille TEL : 04 91 52 14 38 FAX : 04 91 52 14 16 MAIL : contact@chez-fonfon.com SITE : http://www.chez-fonfon.com *価格情報 30ユーロ〜60ユーロ メニュ:42ユーロ〜55ユーロ 1952年から続いているブイヤベースのスペシャリスト!
Le Petit Nice Passedat ホテル・レストラン *お店情報 Anse de Maldorme – Corniche J.F. Kennedy 13007 Marseille TEL : 04 91 59 25 92 FAX : 04 91 59 28 08 MAIL :contact@passedat.fr SITE : http://www.passedat.fr *価格情報 50ユーロ〜・・・・ ジェラール・パセダ氏がシェフ:予算に注意!
ビストロ・レストラン・ワインショップ *お店情報 33 rue Sainte 13001 Marseille TEL : 04 91 33 55 70 MAIL : marseille@lapartdesanges.com SITE : http://www.lapartdesanges.com *営業情報 平日:月曜〜日曜 9:00〜2:00 無休
Une Table au Sud レストラン *お店情報 2 Quai du Port 13002 Marseille TEL : 04 91 90 63 53 FAX : 04 91 90 63 86 MAIL : unetableausud@wanadoo.fr SITE : www.unetableausud.com *営業時間 平日:火曜〜土曜 休み:日曜・月曜 *価格情報 メニュ:32ユーロ〜115ユーロ ミシュランで1星 Une Table au Sud に関する記事
Une Auberge en Gascogne レストラン *お店情報 9 faubourg Corne 47220 Astaffort TEL : 05 53 67 10 27 FAX : 05 53 67 10 22 SITE : www.uneaubergeengascogne.com *営業時間 平日:月曜・火曜・木曜の夜・金曜・土曜・日曜 12:00〜13:30 20:00〜21:30 休み:水曜・木曜の昼 *価格情報 40ユーロ〜120ユーロ ミシュランで1星
「自然派のワインに美味しいパンを扱っているビオのお店があるんだけど、今度ランチに行かない?」と声がかかり、行ってきました ¨pain quotidien¨ 自然派ブームにより、お昼時にはお店が人でいっぱい・・早めに出かけたのにテラスはもう既に満席。さすが大人気のお店ですね。次回は早めに出かけなくては! 店内に入ると、テラスとはまた全く別の雰囲気で、ゆっくりとした優雅な時間が流れていました。まずパッと目を引いたのは内装、とてもシンプルで温かみがありました。テーブル・椅子のいずれも木製だからかもしれませんが、なんだかほっとします かわいらしい内装 よく見ると壁に¨タルティーヌとパン・コティディアンの食べ方¨と書いてあります。 店内に所狭しと並ぶ自然派の商品 塩、ジャム、ジュースなど自然派食品が勢ぞろい ショーケースの前でうっとり・・ ここでは朝・昼・夜のお食事だけでなくパンやタルト、サラダのお持ち帰りも可能です。 サラダは出来合いのものでなく、注文してから作ったものをテイクアウトできるんです。新鮮さにも敏感であるところがいいですよね。自宅の傍にこういうお店が一軒あると嬉しいのですが・・ そして気になるランチは・・ ビタミン不足の私はサラダを注文しました! トマト、パルメザンチーズ、モッツァレラ、なすび、などがオリーブオイルで上品に味付けしてあり、野菜がとても新鮮で美味しかったです。 葉っぱはしゃきしゃきしていて、食べ応えがありました(笑) お店の看板でもあるパン ふっくらしていてパサつきがなく、食欲をそそるパンでした。これは列を作って並んででも買いたくなる気持ちがわかります。 久々に豆乳を飲む・・ フランスで食べるお豆腐や豆乳は、味が濃い傾向にあり、少し日本人の口には合わないのですが、ここの豆乳は飲みやすくてもたれずにくいっと飲みきることができました。日本の豆乳メーカーとも張り合えるのではないでしょうか。 CVP ASAMIさんが頼んだタルティーヌ ・・食いしん坊の私は一口味見をさせてもらいました☆ 塩加減がちょうどよくてさっぱり、パンも具に負けずしっかりとした食感。バランスの取れた一品でした。 仕事の合間に抜けたランチだったので、今回はアルコールが頼めなかったのですが、 次はディナーに行って、是非Bioghettoさんのワインを片手に食事をしたいなと思います*1。 ここはお腹いっぱい食べても胃にやさしいし、ワインも美味しいとわかっているので安心してお友達と来店できそうです ・・もしかして常連さんになってしまうかも?! *1・・RN13(赤・白・ロゼ)、Wind Mill (赤・白)の取り扱いあり Bioghetto のワインのお問い合わせはこちら: 豊通食料株式会社 樋口崇晴 様 TEL : 03 5288 3854 FAX : 03 5288 9248 MAIL : higuchi@toyotsu-shokuryou.com Le Pain Quotidien−住所: http://www.lepainquotidien.com/fr/storelocator.htm Bioghettoに関する記事: le Pain Quotidien
ここはボルドーの小さな隠れ道にある中華料理屋さん! モダンなデコレーションに中国の古いデッサン、ギャップがあっていい雰囲気です。 ここの名物料理は四川料理! 初めて挑戦する料理・・・どんな感じなのかな〜と思っていたらビックリ!!美味しすぎる〜〜〜! メンバーが揃うのを待っている二人。ちょっと気取ったポーズで記念写真! 一体何を考えているのでしょうか・・・? 左:クロスロードの有馬さん 右:オザミワールドの丸山さん