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Avr

静岡のワインショップ、ラ・ヴィンニュ*La Vigneにプピーユがやって来た!

ポカポカと暖かい日差しの中、フィリップが向かったのは静岡です!この穏やかな町に、あるワインショップがあるというのです・・・その名もラ・ヴィンニュ*La Vigne、まさにブドウという感じの名のお店です! 静岡駅から歩いて5分の場所に在るこのショップはとても可愛くてフレンドリーな雰囲気です!オープン入り口から見えるワインの種類はビックリするほどです!プピーユはもちろん、他にも自然派ワインが勢ぞろい!しかし驚くにはまだ早い、奥にも立派なカーブが隠れており、そこにも美味しいワインがズラリと並んでいます! 今日はフィリップ・カリーユが来るという事で、イベントを用意してくれていた店長さん!彼の写真とワイン、そしてウェルカム・メッセージまで用意してくれていました!このサプライズにはフィリップもたじたじ・・・! うれしそうな笑顔で記念写真です! とりあえず、この日を記念するため、壁にメッセージを頼まれたフィリップ。綺麗な壁なのに大丈夫?!と心配しながらも書く気満々な彼!フランス のワイン地図の上に、今度は彼からの感謝メッセージが! そして彼に会うために次々とお客さんがお店に入ってきます! 試飲をしながら様々な質問に答え、そしてサインを頼まれるフィリップ。 あっちもこっちも大忙し! でもそれだけ皆さんに気に入って貰えてるのだから頑張っています! **************************************************************************************** もし静岡に来る機会があれば、皆さんも是非ラ・ヴィンニュ*La Vigneへ寄ってみてください! 綺麗に並べられているワインは全て自然派ワインです!しかもマネージャーさんが自らドメーヌへ行き、セレクトしたワインなので、全て自信のあるワインのみが置かれています!写真や情報付きなので分かりやすいし楽しいです! とにかくとてもフレンドリーなお店なので、ワインに詳しくない人でも気軽に店長さんに聞いてみて下さい!そして色んなワインをお試しください! 必ず自分に合うワインが見つかるはずです! 有料試飲コーナーも設置、毎日10〜12銘柄のグラスワインをスタンディングで楽しめます。 今なら春に合わせてロゼのワインが大集合! 桜の花にもピッタリなピンク色のロゼはフランスでは大人気! 皆さんも是非お花見の際試してみて下さい! 他にもワイングラスや栓抜き、ワインクーラーなどのワイン・グッズや・・・ ワインに合うつまみが揃っています! オリーヴやアンチョビ、サルディーヌのトマトとハーブのマリネなど、 フランスでは定番なおつまみがいっぱい! そして天然酵母で造られたパンが毎朝配達されています! モチモチパン、ブドウとくるみパン、オレンジとくるみパンなど、 美味しいパンが味わえます! ラ・ヴィンニュ*La Vigne 420-0852 静岡県静岡市葵区紺屋町17-2 1F Tel / Fax:054-205-4181 Mail: lavigne4181-shizuoka@tokoseika-group.jp Site:http://tokoseika-group.jp/index.html La Vigne に関する情報はこちら!

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Avr

コム・デ・ポワソン~Comme des poissons

コム・デ・ポワソン~Comme des poissons とにかくお洒落で居心地が良い!魚料理を中心とした美味しくてエレガントな料理には、シェフがこだわって選びぬいたフランス・イタリアワインと最高に合います!昔プピーユで収穫をした事もあるというシェフの腕前を味わいに来てください! *お店情報 Address :422-8067 静岡市駿河区南町2-14 Tel:054-283-3535 Fax:054-283-4089 SITE:http://commedespoissons.com/

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Avr

シェフズキッチン・ワインバールてっぺん~Chef’s Kitchen WIne Bar Teppen

シェフズキッチン・ワインバールてっぺん~Chef’s Kitchen WIne Bar Teppen イタリアンとフレンチ、両方をこなす2人のシェフが、とてもフランクで美味しい料理を目の前で作ってくれます! とにかくアット・ホームで楽しい雰囲気が漂うこのバーは、一人でも行きやすいのでお勧めです!いつ行っても元気いっぱいな笑顔でシェフ達が出迎えてくれますよ! *お店情報 154-0024 世田谷区三軒茶屋2-14-19 1-B Tel:03-6805-5773 Fax:03-6805-5774 MAIL:tuiterucompany@ab.auone-net.jp BLOG:http://ameblo.jp/tuiterucompany/

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Avr

ラ・レネット~La Rainette

広々としてゆったりできる空間、そしてとてもお洒落なインテリアはまさにパリのカフェの用! ガラス越しにはプピーユなどのワインが勢ぞろいです!そして何よりも、南仏で修行をして来たシェフの激うま地中海料理が味わえます! 皆さん、是非お試し下さい! *お店情報 Address : 135-0047 東京都江東区富岡1-5-1クレール門前仲町2F Tel:03-5621-4588 Fax:03-5621-4587 MAIL:info@la-rainette.jp SITE:http://www.la-rainette.jp

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Avr

カリーユ来日3日目!!今日はレストラン訪問!

今日はプピーユが飲めるレストランをご紹介します! 第一にラ・レネット*La Rainette 広々としてゆったりできる空間、そしてとてもお洒落なインテリアはまさにパリのカフェの用! ガラス越しには絶品なワインが勢ぞろいです! そして何よりも、南仏で修行をして来たシェフの激うま地中海料理が味わえます!皆さん、是非お試し下さい! ラ・レネット*La Rainette 135-0047 東京都江東区富岡1-5-1クレール門前仲町2F Tel:03-5621-4588 Fax:03-5621-4587 MAIL:info@la-rainette.jp SITE:http://www.la-rainette.jp ************************************************************************************************* そして次に訪れたのは、六本木ヒルズの中に在る日本食レストラン、Anです! 季節の素材を使ったとても繊細なお料理は虜になってしまうほどの美味しさ! そして何よりも発想豊かな品物が抜群です!落ち着いたロマンティックな雰囲気で、美味しいワインを召し上がって下さい。 綺麗なソムリエールさんと一緒にフィリップも大満足! 八坂通りAN 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイドB2F Tel:03-5772-0067 Fax:03-5772-0068 SITE:www.ystable.co.jp/restaurant/yasakadorian/index.html ************************************************************************************************* 続いては隠れ場に在るイタリアン・酒場、ワインバー・てっぺん! イタリアンとフレンチ、両方をこなす2人のシェフが、とてもフランクで美味しい料理を目の前で作ってくれます! とにかくアット・ホームで楽しい雰囲気が漂うこのバーは、一人でも行きやすいのでお勧めです!いつ行っても元気いっぱいな笑顔でシェフ達が出迎えてくれますよ! シェフズキッチン・ワインバールてっぺん*Chef’s Kitchen WIne Bar Teppen 154-0024 世田谷区三軒茶屋2-14-19 1-B Tel:03-6805-5773 Fax:03-6805-5774 MAIL:tuiterucompany@ab.auone-net.jp BLOG:http://ameblo.jp/tuiterucompany/ **************************************************************************************************** そして東京から少し離れ、静岡までレッツ・ゴー! ここで見つけたレストランの第一印象は、とにかくお洒落で居心地が良い!魚料理を中心とした美味しくてエレガントな料理には、シェフがこだわって選びぬいたフランス・イタリアワインと最高に合います!昔プピーユで収穫をした事もあるというシェフの腕前を味わいに来てください! コム・デ・ポワソン*Comme des poissons 422-8067 静岡市駿河区南町2-14 Tel:054-283-3535 Fax:054-283-4089 SITE:http://commedespoissons.com/ La Cave de Nagafusa 420-0839静岡市葵区鷹匠3-19-18 Tel:054-273-4750 Fax:054-273-4751 SITE:http […]

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Le Bistrot d’Ariane

*お店情報 Port-Ariane Lattes TEL : 04 67 20 01 27 FAX : 04 67 15 03 25 *営業情報 平日:月曜〜土曜 休み:日曜 *価格情報 メニュー(昼・夜):19.50ユーロ 夜のメニュー:29〜39ユーロ

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Fév

Le Vin en Tete

ワインショップ *お店情報 30 rue des Batignolles 75017 Paris TEL : 01 44 69 04 57 MAIL : contact@levinentete.net *営業時間 平日:月曜〜土曜  10:00〜21:00     日曜 10:30〜13:30  16:30〜20:00

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Les Cotelettes

ビストロ *お店情報 4 Impasse Guemenee 75004 Paris TEL : 01 42 72 08 45 METRO : Bastille SITE : www.lescotelettes.com *営業時間 平日:火曜〜金曜  12:00〜14:30  20:00〜22:30     土曜 20:00〜23:00 休み:日曜・月曜 Les Côtelettes、美味しい料理が盛りだくさん!

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Fév

Quedubon

ワインバー・ワインショップ *お店情報 22 rue du Plateau 75019 Paris TEL : 01 42 38 18 65 METRO : Buttes-Chaumont *営業時間 平日:月曜〜土曜  昼・夜     日曜 昼のみ 休み:日曜の夜

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Déc

Le Vin se Livre

ワインショップ&ワイン本屋さん *お店情報 36/38 allee Vivaldi 75012 Paris TEL : 01.43.40.59.45 FAX : 01.43.40.59.45 MAIL : contact@levinselivre.com *営業時間 月曜   :16:00〜20:00 火曜〜金曜:11:00〜14:00  18:00〜20:00 土曜   :11:00〜20:00 日曜   :11:00〜15:00

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Déc

鶯谷萬屋

店名:鶯谷萬屋 住所:110-0003 東京都台東区根岸3-4-16 電話番号:03-3873-8146 ファックス番号:03-3873-8142 メール:yorozuya@sepia.ocn.ne.jp ホームページ: http://www.uguisudani-yorozuya.com 営業時間: 月〜土  8:00〜21:00 日・祝  10:00〜17:00

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Déc

加賀のテロワールは和酒 名門400年の歴史“菊姫”訪問

ボジョレ・ヌーヴォーを3時まで飲んだ朝、ホテルに森高さんから電話が入った。 『伊藤さん、寝てる場合じゃありませんよ!本物の日本酒、菊姫に行きましょう!』ということになり蔵元見学となった。 菊姫は心に響くさけだ! 実は、私は日本酒も大好きだ。特に菊姫は心に響く酒だ。20年程前に帰国していた時に東京神田のお酒屋“泉屋”の横田さんに飲ませてもらったのが最初だ。 そこを境に日本酒のイメージがガラッと変わってしまった。だからこの訪問は凄く楽しみだ! ずっしりと芯のある日本酒は初めてだった。ワインのテロワールのようなものを感じる酒だ。 15年ほど前に菊姫の杜氏さんの山下さんがパリに来られた時、一緒に食事をしたことがある。 突然の訪問となったが、 伊藤 『突然の訪問だけど、森高さんアポイントとっているの?』 森高 『この地方じゃ、そんなものいらないよ!いつも行きたい時に行っている。』 一抹の不安が残るがホテルを後にした。 昨夜雪が降ってあたり一面が雪化粧だ。遠くに見える山々が美しい。 日本酒の伝統を守る 菊姫、柳社長 今日は最近出版した本について、新聞記者のインタビューがあるということで同席させてもらうことになった。 湯が沸いている囲炉裏のある部屋にドカッと落語名人のように座っている。 滔々と日本酒酒造業界の歴史的話、なぜ今若者の日本酒離れがおきているか、一般に普及している日本酒が如何に手抜きした造りをしているか? 新聞記者さんがいたお陰で日本酒業界の全体像が見える話を聞けた。 柳さんの話を聞きながら、フランスワイン醸造業界と同じだな!と興味深く聞かせて頂いた。 フランスでも若者がワインを飲まなくなっている。手抜きしたワイン造りのワインが不味すぎるからだ。旨くないものは飲まないのが当たり前。すべて企業化されて利益追求第一になってしまったところからすべてが壊れてきた。全く同じだ!と思いながら納得。 400年の歴史を背負いながら、業界の全体像を眺め、先祖代々の伝統を守ることと、現世の会社としての存続を模索する柳社長の人物に共感を覚えた。今日本は誤魔化しの多い企業が多くなってしまった。 人間としての大切な部分を守りながら酒造り、企業存続をかける菊姫は素晴らしい。 ワインも酒も、人間生活に潤い、喜びや、勇気や、癒し、活力を与えることができる飲み物だ! だからこそ、造る人の志とか健全性は非常に大切なことなんだ。 酒の中に、その健全性が入っているからだ。飲む人も元気になったり、世を変えていくことができる。 柳社長、ありがとうございました。 お酒が試飲できなかったのが心のこりかな。 空港までの途中 、白山神社へ参拝 日本全国にある白山神社の大本 神社は何て落ち付くのだろう。耳がシーンとしてくる。何か冷厳さを感じる。何か不思議な力があるのだろ。 国宝の狛犬

10
Déc

加賀百万石の北陸・小松市に エスポア・もりたか あり

先日、10数年来の付き合いの森高さんより電話が入った。 『伊藤さん、北陸はカニが解禁になったよ!遊びに来ない?』 私はカニに滅法弱い!カニと聞けば何処でも飛んで行ってしまうほどである。 それはボジョレ・ヌーヴォー解禁の前夜だった。つまり11月19日水曜日に小松に飛んだ。 森高さんは毎年フランスまでワインの買い付けツアーに来るほどの熱心なワイン屋さんだ。時々はお客さん15名ほどを連れてフランスまでワインツアーを組んで来てしまうほどである。外見は明るく砕けたしぐさをして人を楽しませてくれるけど内心は超真面目で頑固な性格だ。人を楽しませようと努力する仕草に人間としての優しさを感じる。どちらかと言えば堅物だ!決して商売も上手ではない。でも、そこがお客さんに信頼されている、というか愛されているところである。つまり妙な嘘が付けないところが良いのだろ。つまり佳い人だ! 十数年前に醸造元・訪問ツアーをしている時、ある夜、一緒に飲んだ。私はオードヴィを不覚にも意識が飛ぶほど飲んでしまった。 翌朝は当然二日酔い。その日は誰もが黙る超有名ワイナリーへの観光訪問だった。不覚にもそのワイナリーの庭の隅で吐いてしまった。そんなだらしない私を見て一挙に親近感を感じてくれたらしい。 それ以来、親戚のような付き合いをしてもらっている。ありがたい人である。 自然派ワインの品揃え中心にバランスのとれた構成になっている。 左はロワールのシモニッティ、 右はアルザスのブルノ・シュラーだ。 シュラーには2回ほど一緒に行った。 その時の写真をワインと一緒に陳列している。 ラングドックを代表する情熱醸造家シルバン・ファダ氏の醸造すろオーピアックのキューヴェ・コカリエールだ。 ファダ氏が多くのものを失いながら命がけで開拓した標高500メートルの山の上の畑で造られたものだ。 今、パリでもあまり手に入らないワインが沢山品揃えされている。ここ北陸の街では買えるんだ、素晴らしいことだ! 南ロ−ヌの代表的自然派の一人ジャン・ダヴィッドだ。 ケランヌのマルセル・リショの友人だ。 森高さんは10年前より“和飲学園”と称してワイン教室を やっている。既に卒業生が400人を超えている。 人口10万人の街でワイン伝道士として孤軍奮闘している。 まるで醸造家が自分の畑を耕して、土壌を活性化させるごとくに、自分の周りの普通の人達にワインの魅力をコツコツ説いて開拓している。時間がかかるけど確実な方法だ。 10年続けた今は小松市ではワインと言えば森高と言われるようになった。一朝一夕ではできない仕事だ!!頭がさがる! 和飲学園の授業風景 今夜は2008年度の最後の授業とのこと。つまり08年期生の卒業日だ。 今日のテ−マはワインと料理の相性についてだ。 普段、日本人が家庭で食べている料理を中心に話が進められてた。 じつに大切な事だと思う。前半は理論を学び、後半は実際に馴染みのある料理を食べながら実際に試してみる、と言う大変興味深い内容だった。 このようなコツコツした啓蒙活動をしている森高さんに醸造元に代わって感謝!感謝!である。 生徒さんは小松では有名な料亭のご主人、お医者さん、オペラ歌手、家庭の主婦、OL風の女性、圧倒的に女性が多い楽しいクラスだった。 生徒さんは毎回8本くらいのワインをテーマ別に実際に飲みながら自分の好みのワインを探すことができる。そして、毎回、授業の後半は食べながら、飲みながらのパタ−ンになるそうだ。 そして、2年に一回卒業量旅行として15名ぐらいでフランスまでワイナリ−巡りにきてしまう。 そのツア−で知り合った同士が結婚したとのことである。 店とワインを通じてコミュニティ−ができている。ここまでくると単なる小売店の範疇を越えてしまっている。いい仕事をしているね!森高さん!! 二次会は近所のレストランを貸切で、待ってました!カニの登場だ! お店のむかえにあるリョウコちゃんのレストランだ。 リョ−コちゃんも2回程フランスに来ているからもう友達だ。益々美人になっていた。 二次会には以前フランスまで来られた人達、いや友が集まってくれた。 フランスで一緒に飲み食いした友達ばかりだ。 森高さんが連れてくる人は皆気さくで佳いひとばかりだ。 小松の人はカニに詳しい。 呼び方も違うらしい。色々教えてくれたけど忘れた。カニを食べる時は耳がふさいでしまう。 何て美味しいんだろう! 素材そのものでこんなに旨みを備えた食べ物は他にはない。世界一だ! フランスにはこんなに美味しいものはない。 24時だ!ボジョレ・ヌ−ヴォ−の解禁だ! カニを夢中で食べていたらアっと云う間にヌ−ヴォ−のカントダウンが始まり、解禁の乾杯になった。 マーク・ラ・フォ−レのヌーヴォ−だ。 来日の数日前に出荷確認のために行ったばかりの醸造元だ。 あのコ−ト・ド・ブルイの見える丘の黄葉した畑が目に浮かぶ。 ラ・フォ−レ夫妻の顔が目に浮かぶ。 あのワインが今、この小松でこんな風に楽しく飲まれている!感無量だ!! 9月の初旬に行った時はまだこんな葡萄だった。それが……今こうして、不思議だ! 自然の力、宇宙の力、人間の力は偉大だ!! ワインの仕事をしていて本当に良かった。この葡萄が、このワインがこんな素晴らしい人達と巡り会わせてくれた。 […]

9
Déc

La Roche Buissiere

La Roche Buissiere ワインバー *お店情報 Route de Vaison 84110 Faucon TEL : 04 90 46 49 14 FAX : 04 90 46 49 11 MAIL : rochebuissiere@free.fr あのドメーヌ・ラ・ロッシュ・ビュイシエールが可愛くて居心地最高なワインバーを今年からオープンしました!ツール・ド・フランスで有名なモン・ヴァントゥに囲まれ、ブドウ園を目の前にして飲むワインは最高!おつまみには彼の畑で収穫したオリーブや、 珍しいチーズなどがお勧めです!他にもアブリコット・ジュースやメロンジャム、 オリーヴオイルなど、ドメーヌで出来たフルーツで造った食品がたくさん! ワインも購入できます! 夏いっぱい開いているので、是非近くに行ったら立ち寄ってみてください!

10
Nov

世界一美味しい « コック・オ・ヴァン » はボジョレーにあった!

マルセル・ラピエールさんを訪問した後、彼のお気に入りのお店、『世界一美味しいコック・オ・ヴァン』が食べられる地元の可愛いレストランへランチを食べに行きました。 ここのシェフは、コック・オ・ヴァンにはかなりの拘りを持っており、地元では有名人! オザミワールドの菅野さんと土居さんとシェフ 壁には鶏の小物がたくさん飾ってあります。さすが! 最初に出てきたのは、刻みパセリが入ったハムとサラダ。 シェフの新メニューです! マルセルさんも『何でもっと前から作らなかったんだ!』 というほどの美味しさです! そして待っていたコック・オ・ヴァンの登場です! お肉は柔らかいし、ソースも濃厚で抜群! ボリューム感もたっぷりあって絶品です! マルセルさんはよほどこの料理が大好物なのでしょう。 一瞬で綺麗にソースまで食べてしまいました! お肉と一緒に出てきたのは、きのこのバター炒めと、お芋のグラタンです。 家庭料理の味です! こちらの料理に合うのは、ラピエールの一番弟子、ギー・ブルトンのモルゴン・ヴィエイユ・ヴィーニュ。 料理とのマリアージュは最高! どんどん食べてグイグイ飲んでしまうような感じです! デザートにフロマージュ・ブラン(=フレッシュチーズ)を頼むマルセルさん。 普段はお砂糖を加えて、ヨーグルトのように食べるこのデザート。 けれどもマルセルさんは違う! 彼は大量の塩とコショウを入れて食べるのです。 エッ!?とビックリしていたものの、食べてみるとクセになる味! ワインに合う、ちょうどいいおつまみです! 皆さんもボジョレー地方に訪れたら是非行ってみて下さい! 丘の上から見上げる景色は最高ですよ! Auberge du Col de Truges* オーベルジュ・デュ・コル・ドゥ・トリュージュ 住所:Col de Truges     69910 Villié-Morgon 電話 : 04.74.69.92.51

28
Oct

La Régalade – ラ・レガラード

La Régalade とは « 美味しく食べれる場所 »という意味。 このボーヌにあるフレンチ・レストランでは、地元の家庭料理が楽しめるのです!外も中も落ち着いた雰囲気。 一体どの様なお料理があるのでしょうか・・・? こちらがメニューです。様々な食材を使った料理がズラリ!エスカルゴやカエル、トリュフ料理や地元で有名なシャロレ牛もちゃんとあります! 壁の柱には誰かからのメッセージが・・・その内容は: « 私達の仕事はそう簡単では無い !» と。 御もっともです・・・! この方が美味しい手料理を作ってくれるマリアさん。ボーヌでは結構有名人です!それもそのはず、彼女は元ミス・ブルゴーニュ!彼女の料理を巡って来るお客さんはいっぱい! そして彼女の娘さん、サブリーナ。メチャ綺麗な人です・・・伊藤さんも一緒に写真を撮ってご機嫌の様子です! お食事の前にパカレのシャブリ*Chablisで乾杯! シャルドネ100%のこのワインはもう最高! よりもっと美味しく頂く為に、オヴァリウスでワインを注ぎます。 そうしたら何と! 一瞬で香りがファーっと開いちゃいます! そしてお食事と一緒に飲むのはまたまたパカレのワイン: シャンボール・ミュシニィ*Chambolle Musigny と ポマール・プルミエ・クリュ*Pommard 1er Cru。酸味がしっかりとしていながらもとてもまろやか〜!果実身とミネラルが強く感じられるワインです! やって来ました!マリアさんの自慢料理! 前菜にはワインとパンとの相性が抜群なパテ(豚肉) バター風味に焼きあがっている帆立貝(大きくてプリップリ) 身がしっかりとしているカエルのお肉(こちらもプリップリ!) そしてボーヌ自慢のシャロレ・ステーキ、クリームソース添え (とろけるくらい柔らかい!) ヒラメのムニエル、バター・レモンソース添え (ソースがお魚とグッド・マッチング) この店の人気料理、 ジャガイモそのものから作られたフレンチ・ポテト (ジャガイモの味が甘くて美味しい〜) デザートにはクレーム・ブリュレ、 ヌガのアイス、赤フルーツのソース添え、 キャラメルとチョこのパフェ(これは絶品です!) ババ・オ・ラム(ラムに浸してあるスポンジ・ケーキ) 甘いデザートにはやっぱり食後酒!と出てきたのは、1986年、ロマネ・コンティのマール(蒸留酒)!何とアルコール度数47%! 甘〜い匂いに誘われて皆さんも試してみました! 美味しい〜!でも一杯でオーケーです・・・! ここでお茶目なパカレ氏の一面を目撃! 伊藤さんが見ていないうちに、伊藤さんのデザート、ババ・オ・ラムの上に、先ほどのマールをドボドボ・・・ 何も知らない伊藤さんは、パクパクっといい感じで食べていました! けれども、次の朝に悲劇が・・・ 何でアルコールが残っているのか、少し疑問に思っていた伊藤さんでした・・! パカレ氏の愛娘、12歳のアニアちゃん。 少し人見知りだけれども、最後は皆と楽しんでいた彼女でした! 猫の物まねが得意! そしてお酒が入ってきた伊藤さんは、 […]