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家族総出のラフォレ収穫 No.2

三つ子の一人、フィリップ(他の仕事をしている)も手伝いに来ていました。 愛犬、タンペットも収穫に参加。    蔵では、奥さんのマルティーヌ、ジャン・マルクの妹、姪さんなど女性陣が40人分の食事をほぼ2週間調理するハードな仕事に奮闘中。昼夜ですから半端じゃない。 この食事が美味しくて、楽しくて50年間、40、30、20,10年間と毎年来ている収穫人が30% 程いる。 野菜は殆どが自家栽培の、飛びっきり美味しい自家野菜。    このジャガイモも40人分の皮向き、半端な仕事ではない。冷凍ものは使わない。すべて手むき。 このジャガイモが、茹でて潰した(ピューレ)でテーブルに、これが抜群に旨い! サラダもトマトも自家栽培ものだから、サラダはコシがあり、トマトは果物のように甘い。   

ボジョレの伝統スタイルを残す数少ない醸造元                    ラフォレ一家

私が大好きなファミリーだ。 気さくで、人間ぽくて、ワインをとうしての人と人の絆を大切にしている。 ジャン・マルクは月に一度、パリまでビストロ、レストランに配達に来ている。彼らとも親戚のような 付き合いだ。 昔のように家族が一丸となって栽培・醸造をやっている。 モクモクと畑にでて農作業をする。 収穫の時は、収穫人皆が喜びを分ち合い、家族のように楽しく正確に行う。ともかく心地良い。 だから、40年、30年間もここに収穫をやりにくる人達がいる。正に収穫ファミリーである。 お父さんのジャン・マルクが一昨年で正式には引退して、今は三つ子の内の二人トマとピエールが 継承した。 私は彼らがまだ幼い頃から知っている。(写真添付)3人の内の左からトマ、真ん中がピエール、 右がフィリップ。      トマはもう幼い頃からワイン造り目指していた。だからもう16歳の頃からお父さんと一緒に畑に行って手伝っていた。 ピエールはずっと遅く、何をやるか迷っていたけど、19歳の頃にワイン造りをやることを決意した。 お父さんのジャン・マルク65歳、正式には引退したとはいえ、元気満々の体力。 毎日畑に出て手伝っている。 色んな意味でジャンマルクはラッキーな人生を送っている。 ボジョレの伝統を維持するには、働き者の奥さんが必要。マルティーヌはバリバリ働くスーパーママ。 今日は、二人の馴れ初めを聞いてみた。 …

ラフォ−レヌ−ヴォ−2008年 – Laforest Nouveau

ヴェレゾン(色付き)の金メダルはラフォ−レ・ヌ−ヴォの畑 なんて美しいんだろう!!感動!! ジャン・マ−ク・ラフォレのヌヴォ−用の畑はブイイの山の北側に位置するケンシエ村にある。 やはりブイィ山の近辺は特殊なミクロ・クロマが存在している。2008年のボジョレの畑状況は、何処も雹の被害にあったり、ベト病にやられている。しかし、ここだけは特別だ。 伊藤  『今の段階で葡萄の状態はどうだい?』 ラフォレ  『完璧だ!ベト病も少なく、色付きも順調だよ。一緒に畑に行こう!自分の目で確かめたらいい。』 ルノ−のトラックに乗って出発だ。 毎年、ヌ−ヴォ−用はラフォ−レ家の畑で最も早く熟すケンシエ村の畑を使っている。 ブイィの山とケンシエ村の間に位置している。ブイィの山がすぐ近くに感じる。 ラフォレ  『どうだい!素晴らしい葡萄の色だろう!』 ニッコリ笑顔のラフォレ。