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南仏最後のVINI SUDワイン見本市の閉幕                Au revoir, Vini Sud !!

1990年台に前半に始まったVini sud、地中海沿いの葡萄産地のワインしか参加できない。 来年からはVINI VISIONという名に変更されてPARISで開催されるそう。    90年台、まだ自然派ワインなんて呼び名も殆ど知られていなかった時代だった。 ビオも自然派も一般人にもプロの世界でも遠い存在だったころに、Vini Sudが始まった。 当然、普通の醸造家ばかりが出展していた。 それでも、美味しいワインを造る鋭い醸造家はすでに自然な栽培、自然な造りに近いことをしていた人達がいた。 私はこの見本市で、どれだけ多くの醸造家との出逢いがあっただろうか。 もう25年も付き合いが続いている醸造元がある。      ★自然派だけが美味しいワインではない。 VINI SUDはビオもいれば普通のワインもある。 大手企業も沢山いるが、とても飲めないワインも多い。 でもよく探せば、かなり自然な造りをやっている小粒な醸造家もいる。 自然派グループに入っていなくても、ビオ栽培、自然栽培をやりながら、自生酵母のみでSO2添加が少ない造り手もいる。 何より、彼らのワインは価格的に安いものが多い。安くて美味しいワインは大切だ。 …

自然派ワイン試飲会BUVONS NATURE 台北、打ち上げは大切!-NO4

Buvons nature à TAIWAN 自然派ワインを愛する台湾の人達が自分の好きなワインを持ち寄って、皆で盛大に打ち上げ。                         ありがとう、感謝! REBECCAさん。 多くの楽しい人達と出会うことができました。 自然ワインといると楽しい人達が集まってくる。 来年は、凄いことになっているだろう!楽しみだ! 自然派ワインに国境はない。 自然派の拡大に拍車がかかる。燃やせ!PASSION!! 燃えろ!PASSION!! パッションの人REBECCA.

新大阪駅 パッション・エ・ナチュール               PASSION ET NATURE

なんと新大阪駅の構内に自然派ワインが楽しめるワインバーがある。 東京行きの新幹線を、余裕をもって予約した後、ちょいと一杯やりにいつも寄る。 大阪で自然派ワイン販売に気合がはいっている業務用酒販の小松屋さんが経営するビストロだ。 駅とはいえ、凄い自然派ワインがズラリと並んでいる。   新幹線に乗る前に、よく眠れるようにパカレ・ヌーヴォーを一杯ひっかけた。    小松屋さんといえば、南フランスでワイン造りをしている。 いよいよラングドックに畑を購入した。 小松屋社員の岩田さん(岩ちゃん)が滞在している。 アシニャン村のシラー品種の畑を購入した。 これからが楽しみな小松屋さん。 ヌーヴォーを飲みながらフランスの岩ちゃんに思いをはせた。 岩ちゃん元気でやっているかな?

大阪・イタリアン・ビストロ ・レストラン GUCITE グシテ

  センス抜群のイタリアン・ビストロ。 オーナーシェフの西尾さんは北イタリアに数年間、本格イタリアン料理を修業。 帰国後、イタリアン料理の“シンプルさ”を徹底的に追究した料理をだす。 西尾さんは云う、 『新鮮な素材を生かして限りなくシンプルにした料理には、自然派ワインしか合わなくなってしまった。』 カウンターのみの席、すべて一人で料理、サービスを完了している。 確かに料理は、シンプルで美味しい! ワインの品揃えが凄い!        西尾さんの話しを聞きながら、トビッキリ美味しいイタリアンをつまみながら美味しい自然派ワインが飲める。 非常に心地よい空間。 最後にでる西尾さん特性のトリフ細パスタは抜群に美味しい!! こんな美味しいものを食べながら、こんな自然派が飲めるとは嬉しい限り。 また、大阪に来た時は是非寄りたいところが一つ増えました。     今夜は偶然にフェイスブック仲間の中村さん、こんな素晴らしい人に逢う事ができました。 大変な自然派ワイン愛好家。日本中の至る所で自然派ワインが飲める場に顔をだしてる凄い人。 前々からお逢いしたいな、とお互いに云っていたいあたら、なんと今夜偶然に実現しました。 ワインが引き寄せてくれました。有難う。 …

自然派ワインの源流Lapierreラピエールの“蔵” -No3

Lapierreラピエール家の醸造蔵の天井には陰陽を表現した絵が描かれている。 ここに入っただけで、何か新生な空気が流れている。 天、地、人、葡萄木の4者が1年間かけて造りあげた葡萄をここに運び込み、新しいものがここで生まれていく。 収穫した葡萄を放置しておけば腐っていくだけ。 モルゴンの畑で育った自生酵母が働いてワインという別モノを創り上げてしまう。 天、地、人、葡萄木のエネルギー、メッセージが詰まった液体だ。 時を超えて10年も、時には何十年も私達を喜ばしてくれる。 場も超えて、モルゴンから東京、ニューヨーク、台湾、ブラジル、世界中に運ぶことができる。 酵母は偉大な微生物だ。 そんなVin Natureヴァン・ナチュルが今日のように世に広まった源泉がここにある。

自然派ワインの中には共生の思想・哲学がある

Pensée et Philosophie de vivre ensemble dans le vin nature. 自分だけよければ良いという、超エゴの思想では、自然派ワインは造れないし、売れていかない。 造り手は、草、微生物、土壌、地中深くの鉱物、太陽、月、宇宙、造り手仲間と共生しなければ自然派ワインは造れない。 売り手も、インポーター、卸業者、同業者、お客さん、と共生を考えた方が自然派ワインは売れていく。 すべてが繋がると、自分が楽しい、友達も楽しい、周りも楽しい、皆が楽しい、地球が楽しくなる。 3月13日は多くの人が、ワインで繋がったマジックな小宇宙空間だった。 自然派ワインを飲むことで多くの もの、こと、人と繋がっていきます。