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自然派の源流・試飲会・ボジョロワーズ -NO3

B.B.B―BEAUJOLOISE-La source de Vin Nature ★CHATEAU CAMBON シャトー・カンボン マルセル・ラピエールの幼馴染でいつも行動を共にしていたCHATシャ(ジャンクロード)は、マルセルがカンボンを購入した時も共同で出資した。マルセルとの共同経営者。 . シャトー・カンボンも16年産は新しいテロワール★Brouillyブルイィが加わりました。 素晴らしくミネラリーで真っ直ぐなタッチに仕上がってました。これは買いです。 . ★CHATシャ、(猫のラベル) 価格も安目で、軽やかでグイグイ飲める美味しいガメです。 ★DOMAINE CHAMONARD ドメーヌ・シャモナール CHATシャ(ジャンクロード)の自分のドメーヌ。 フルーリーとモルゴンに畑を持っている。 どこまでも優しいタッチのガメ。スーット体に入っていくスタイル。 貴重な古い年代の自然派ワイン シャは、常にボジョレの古いヴィンテージのワインをまとっまた量のストックを持っている。 SO2なしのワインは、長期熟成しない、と思い込んでいる人に飲ませたい。 ★MORGONモルゴン1997年ビンテージを持参。 20年前のガメ、もうピノッテしていて、繊細な年のブルゴーニュ・ピノノワールだった。 ガメ品種がピノノワール品種の従兄だと云われるのが理解できる一本。

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自然派の源流・試飲会・ボジョロワーズ -NO2

B.B.B―BEAUJOLOISE-La source de Vin Nature Domaine Marcel Lapierre ドメーヌ・マルセル・ラピエール マチュ・ラピエールは主催者として走り回っていた。 ブースにはカミーユがたっていた。 今、ドメーヌではカミーユが大活躍中。ドメーヌの顔になりつつある。 カミーユは最近、ベトナムへ1か月間旅して感動して帰ってきたばかり。 張り切って生き生きしていたのが印象的。 ワインは2016年産を試飲。 16年は難しい年だったにも関わらず、素晴らしく上品に仕上がっていた。 ★MORGON(N)モルゴン16のSO2ゼロのナチュールは素晴らしく柔らかな果実味が印象的。 何と云っても、★CUVEE CAMILLEキューヴェ・カミーユ16は、 繊細で、ミネラリーで、エレガントに仕上がっていました。 コート・ド・ピィの畑の葡萄を仕込んだものです。

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自然派の源流・試飲会・ボジョロワーズ -NO1

B.B.B―BEAUJOLOISE-La source de Vin Nature ボジョレワイン全体の大試飲会サロンとなったB.B.B、今年から更に参加グループが増えた。 1-BEAUJOLOISE 2-BEAUJOL’ART 3-BIOJOLAISE 4-BEAUJ’ALL’WINES 5-LES GAMAYS 6-CHICS 参加グループの増加にともなって、場所も3か所に分かれて開催されるようになった。 B.B.Bの略もBien Boire en Beaujolaisに。 B.B.Bのオフ・サロンとして、極小規模生産者の集まりBEAUJALIEN ボジャリアンが昨年から存在している。 自然派ワイン醸造家が始めたイベントが、今ではボジョレワイン全体の一大イヴェントになった。 フランスの他の地域では、自然派と一般醸造家の関係が、ここまでの共存・棲み分けがまだできていない。 まだ、原産地呼称協会、一般醸造家と自然派醸造家の間の関係が対立しているところが多い。残念なことだ。 この一点を見ただけでも、マルセル・ラピエールの偉大さ、ボジョレ自然派醸造家の素晴らしさが光っている。 だからこそ、ボジョレ自然派は一つにまとまってもらいたい。

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B.B.Bボジョレ試飲会の源泉Beaujoloise ボジョロワーズ

La Source de Salon a Vin Beaujolais-BBB,Beaujoloise 流石、自然派ワインの発祥の地と云ってよいボジョレ。 良い形で自然派ワイン、ビオワイン、一般ワインの共存ができている。 マルセル・ラピエール生存中に始まったボジョロワーズ試飲会。 マルセルのアイデアは、自然派、ビオ, 一般ワイン醸造家が普通に共存する形を造りたかった。 マルセル・ラピエールの指示でこの3人が実践部隊として動いた。 Christophe PACALET, Cyril ALOZO , Mathieu LAPIERRE 2008年当初は近隣のボジョレ、マコン、ブルゴーニュの自然派醸造家を集めて小規模でボジョロワーズ試飲会をやっていた。 回数を重ねて段々と認知されて、フランス中、ヨーロッパ中からプロ・バイヤーも集まるようになった。 数回目から、ビオ醸造家、一般醸造家も誘って、ボジョレワイン全体のワインサロン形態をめざした。。 自然派ワイン醸造家 - Beaujoloise ビオワイン醸造家  ― Biojolaine 一般醸造家     - Beaujolart 三つのグループに別れて、頭文字をとって、Salon B.B.Bとして、ボジョレワイン全体を盛り上げるワイン・サロンに進展してきた。 このBBB形態アイデアの源泉はマルセル・ラピエールにあったことを忘れてはならない。 特に、栽培方法も醸造方法も違うけど、Vigneron ワイン造り手として一緒に共存するアイデアを打ち出したのである。 人間として、考え方の違いを認め合うことの重要性を“形”にしたこの発想は流石マルセル・ラピエールなのである。 いつも遠くを見ていたマルセル・ラピエール。

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濃いワインも大切 !!

美味しい牛肉に合わせたい、お勧め豊潤赤ワイン   Domaine Marcel Richaud , L’Ebrescade ドメーヌ・リショーのレブルスカド Domaine Charlotte et Jean-Baptiste Senat, Le Bois des Merveilles ドメーヌ・ジャン・バティッスト・セナのボワ・ド・メイヴェイユ Domaine de La Vieille Julienne , Les Hauts-Lieux ドメーヌ・ド・ラ・ヴィエイユ・ジュリアンヌ のレ・オー・リュー Domaine Le Bout de Monde , La Luce ドメーヌ・ル・ブー・ド・モンドのラ・ルス La Ferme Saint-Martin , Les Terres Jaunes ドメーヌ・ド・ラ・フェルム・サン・マルタンのレ・テール・ジョンヌ Vignobles Elian Da Ros , Clos Baquey ヴィニョーブル・エリアン・ダ・ロスのクロ・バケ

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COINSTOT VINO * コワンスト・ヴィーノ -NO3

メイン料理では赤身肉の牛Entrecoteをやった。 ★この赤身の牛にはやっぱり、濃厚なタイプの赤が欲しい。 意外に自然派には、このタイプが不足している。 店よっては、軽薄旨タイプのワインばかりしかないところがある。 やっぱり、濃厚芳醇なタイプの自然派も欲しい。 これは、ビストロに行くと、いつも思う事。 いつも同じタイプのワインばかりでは、つまらない。 ドシッとしたワインも、たまには、飲みたいものだ。 COINSTOT VINOでも、軽め、薄めのスート体に入るタイプが多い 一本だけ合いそうなルージュを見つけた。 Jean-Michel Stephan * ジャン・ミッシェル・ステファンのコット・ロッティを開けた。 いい夜でした。丸ちゃんは明日、日本に帰るとのこと。 Bon Voyage !

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COINSTOT VINO*コワンスト・ヴィーノ -NO2

店に入ると、いい香りがプーンしていた。 シェフに聞くと 『テリーヌを作っている最中だよ』 と云いながら、ドサっと更に盛ってくれた。 これが、な、ナント絶品の美味しさ。 しかも、St-JOにピッタリ!   マジで感動していた丸さん。 何かのヒントになったらしい。 いつも脳をフル回転で、Aux Amis の為にヒントを探している丸さん。 あまりにも美味しかったので、シェフを呼んで何が入っていたか質問ぜめと称賛、パシャリ。  

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COINSTOT VINO*コワンスト・ヴィーノ -NO1

突然、電話が入った。 『今、パリです。』 そうこの人、オザミ・ワールドの社長、丸山宏人さん。 珍しく所用でイギリスに行ったらしい。ロンドンからパリにやって来た。 今夜は久々のCOINSTOT VINO. 丸山さんとは一か月前に東京で逢ったばかり。 いつ逢っても気持ちよく飲める人。 ほぼ家族のような存在。 今夜は、やはり家族のような存在の人 Rene-Jean * ルネ・ジャン が造った Dard et Ribo * ダール・エ・リボの St-Joseph * サン・ジョゼフをやった。 気の合った人と気の合ったワインを飲るのは最高だ!!   気の合ったビストロで一杯やるのも格別だ。 私はここCOINSTOT VINO * コワンスト・ヴィーノが好きだ。 気持ちのよいサーヴィスが心地よい。 おまけに、ワインの品揃えも、食べ物も美味しい。

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パリでも人気上昇中LE CLOS DES JARRES * ル・クロ・デ・ジャール-NO3

7年間の努力がやっと、報われてきた。 その水分のお蔭で、葡萄が酸を残しながら熟すようになった。 ワインが、爽やかで心地よい果実味もありながらスーット体に入るようになってきた。 やっと、自分が目指すワインができてきた。 それと同時に、パリのビストロ、ワイン屋からも外国からも注文が入るようになった。 これから、伸びしろが大きいヴィヴィアン。楽しみな醸造家がまた一つ増えた。 ヴィヴィアンを支える最大の理解者のお父さん、お母さん。

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パリでも人気上昇中 LE CLOS DES JARRES * ル・クロ・デ・ジャール-NO2

酸を残す為にビオ栽培 ヴィヴィアンの課題は、熱い太陽の南仏でワインに酸を残すことだった。 葡萄の根っ子を地中深く伸ばすこと 地中深いところには水分がある。 その為には、地表に化学肥料をやらず、根っ子が自ら地中深くに伸びていくビオ栽培をすること。 極限までの短い剪定 そして、それでも葡萄の水分が少なくなることを避けるため、葡萄の房を少なくすること。 厳しい剪定を実行。芽を一つずつしか残さない超短い。ここまで短い剪定をみたことがない。 ビオ栽培を初めて7年目に入った畑が生き生きしてきたのをヴィヴィアン自身が感じている。 葡萄の根っ子が地中深く伸びている。 乾燥した年でも葡萄のストレスが見られなくなった。 地中深くから水分を補給できるようになっているのを感じる。 水分と共にミネラル分も吸い上げられる。

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パリでも人気上昇中 LE CLOS DES JARRES * ル・クロ・デ・ジャール- NO1

ヴィヴィアン『自分が生きる為に、地球を汚すような農業をしたくない!』 ラングドック地方、ミネルヴォワ地区の若手醸造家 ミネルヴォワ地区のコーヌ・ミネルヴォワ村と云えば、あの仙人醸造家ポール・ルイ・ウジェーンがいた隣村。 そこに若手醸造家 Vivien Hemelsdael * ヴィヴィアン・エメルスダールが誕生した。 両親の畑12hを譲りうけて2010年に Clos des Jarres * クロ・デ・ジャールを立ち上げた。 ヴィヴィアンは自分が生計を立てるのに、地球を汚すような農業をしたくなかった。 アルザスのビオ栽培の元で研修をしたヴィヴィアンは最初からビオ栽培を実行している。 ★喉をスーット通るスタイルのワイン★ 勿論、醸造も自生酵母のみで発酵、SO2も最小限に抑えた自然な造り。 ヴィヴィアンは自分自身、濃厚過ぎるワインがあまり好きではない。 最初から目指すワインは、飲みやすく喉をスーット通るスタイルのワイン。

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春の祭典・自然派大試飲会 ラ・ルミーズ * LA REMISE-NO6

果実の爆発!!Gregory Guillaume グレゴリー・ギヨームーPART2 グレゴリーは、自分の人生を変えた、果実味中心のスーット体に入っていくスタイルが好きだ。 そんなワインを造る為にすべてを賭けている。 LUCKY ラッキー 白ワイン グルナッシュ・ブラン品種を除梗もせず発酵槽に入れて仕込んだワイン。 あまりにも美味しくて一刻でも早く飲みたくて、影よりも早くコルクを抜いてしまったラベル。 ウエスタン・カーボイの早打ちLuckyラッキーがモデル。 石灰質土壌からくる潮っぽい昆布ダシのような旨味がある。 ミネラル感タップリの白ワイン。 KOFOROBE コフォロベ 果実の爆発“ 元気がでるワイン!! コフォロベとはアルデッシュ語で“ 元気になるよ!”の意。 メルローとシラーを除梗せずにグラップ・アンティエールで発酵槽に入れるセミ・マセラッション・カルボ醸造。 自生酵母のみ、醸造中のSO2は使用しない。古樽で熟成。 自然派の典型的な造りを継承。 まさに、果実の爆発と云ってもよいフルーティーさ、それでいて爽やかさも持っているグイグイいけるワイン。 言葉どおり、元気が出るワイン!!

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春の祭典・自然派大試飲会 ラ・ルミーズ * LA REMISE-NO5

果実の爆発!!Gregory Guillaume グレゴリー・ギヨーム PART-1 アルデッシュ地方はホントに自然派の宝庫だ! これまた、凄い醸造家が育っている。 グレゴリーは洞窟探究家・地質研究家だった。 ある時、洞窟の中でアルデッシュの名醸造家ジェローム・ジュレと遭遇。 そのジェロームのワインを飲んで驚愕! 透き通った果実味、まるで葡萄ジュース! 自然が、感情が、PASSIONが液体になったような飲み物にであって、人生が変わってしまった。 洞窟も好きだけど、この液体の方が数段面白そうだった。 気がついた時は、もうジェローム・ジュレ醸造所で働いていた。 グレゴリー・ギヨムは決断すると、もうまっしぐらの性格。 2011年に3Hの畑をアルデッシュの奥地に手に入れた。 まるで、盆栽を育てるように葡萄を育てている。 この辺一体は200年前まではあたり一面に葡萄園があってフランスでも有名な産地の一つだったところ。 皆さんご存じのフィロキセラ害虫の難の後、見捨てられた産地となっていた。 この話しにも、グレゴリーは感激。山の上部の方も昔は、段々畑となっていて葡萄が栽培されていたところ。 今は、野生化して低木草が密集している。 グレゴリは将来的には、コツコツと再生させることを決意している。 200年前、フランスでも銘醸畑だった畑が、近々に復活するだろう。

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春の祭典・自然派大試飲会 ラ・ルミーズ * LA REMISE-NO4

Sylain BOCK・シルヴァン・ボック・2016年産は過去最高の品質! 16年産は量がやや少ないけど、品質は過去最高だ、とシルヴァンは云う。 シルヴァンは長い間、ジェラールド・マゼルのところで研修しながら自然派ワインの造りを学んだ。 2010年より、マゼルの葡萄と醸造所を借りてワイン造りを始めた。 2013年にシルヴァン・ボック醸造を立ち上げた。 シルヴァンの造りたいワインは、グイグイ飲めてしまうビュバビリテ(飲みやすい)最高のスタイルのワインだ。 自分自身がスート体にはいっていくワインが好きなのである。 長年夢みた念願のワインが完成した2016年 それには、どうしても酸が必要だった。 2年前にシルヴァンは隣村の標高400Mの畑を借りた。 土壌も火山岩と特殊であり、標高の高さと合わせてゆっくり熟すので優しさとフレッシュな酸を残せるようになった。 この16年は、シルヴァンの理想のスタイルが完成した。 つまり、果実味も豊かで、爽やかさもあってスーット体に入っていくワインである。 Reviens Gamay ルヴィアン・ガメ は最高のビュバビリテがある。 シルヴァンのブース超人気でなかなか近づけなかった。

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春の祭典・自然派大試飲会・ラ・ルミーズ*LA REMISE-NO3

今、注目のアルデッシュ地方 アルデッシュ地方と云っても、ピンと来ない人が多いと思う。ワインの世界ではローヌ地方の中に組み込まれてしまう。 ローヌ河の右岸をアルデッシュ地方と呼ぶ。北から南まで結構長い地域を指す。 地元では、お互いに“川向こう”と呼び合って区別。 右岸と左岸は人種が違う、と云ってあまり仲良くない。 小粒の優秀な醸造元が集まるアルデッシュは、主に南ローヌの右岸一体の地域を指す。 Mas de l’Escarida マス・ドゥ・レスカリダのLaurent FELL ローラン・フェル 今、このアルデッシュで彗星の如く現れて注目の的になっているのが、マス・ドゥ・レスカリダ醸造のLaurent FELLローラン・フェルだ。 科学研究者だったローラン・フェルは自然派ワインに巡り合って人生を変えてしまった人の一人。 ローランのように、インテリな人達が自然派醸造家になるケースが増えている。 時代が変わったものだ。 変わってないのは、誰もが強烈なPASSIONを持っているということだ。 この辺から自然派も大きく変わっていくだろう。 変わり者の時代-ミステリーな造り。還元臭、酸化、揮発酸、ワインの欠点だらけの時代から。 ⇒確りした科学的根拠、理論に基づいて、説明のできる自然派の造り。 ⇒自然な造りの良い点をさらに伸ばし、自然派嫌いから批判され続けてきた、欠点も更に少なくなっていくだろう。 ローラン・フェルは3年前の2013年にMas de l’Escarida マス・ドゥ・レスカリダ醸造元を設立。 ワイン造りの修業は、主にジェローム・ジュレのところで学び、初年度はジェローム・ジュレの醸造所を借りて造った。 ローラン・フェルの16年産は、グレート!本当に偉大なスタイルになっている。 スカットした酸! マセラッション・カルボからくるホワットした心地よい果実味!! そして、矢のように真っ直ぐで、遥か遠くまで見渡せそうな透明感!! 凄いワインが誕生したものだ!!   

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春の祭典・自然派大試飲会・ラ・ルミーズ*LA REMISE-NO2

★16年産のCOEUR DE COEUR!!最も感動した蔵は!! Jerome JOURET * ジェローム・ジュレ!! どこまでも優しいワイン 人間的にも素晴らしいジェローム。今回のこのルミーズ試飲会の主催者実行委員の一人でもある。 ジェロームの人間性はだれもが絶賛する。 . 真面目で実直で、浮ついたところが全くない。コツコツとやるべきことをこなしていく。 仲の良い夫婦。 二人の子供がいて、ほのぼのとした本当に暖かい家族4人がアルデッシュの風光明媚な田舎で暖かいワインを造っている。 ジェロームのワインには、この暖かさが入っている。 このブースにたどり着いたのは、午後の3時頃、体も舌もチョット疲れぎみの状態でテースティング。 口中に液体を入れた瞬間から、舌も体も癒されていくのが分かる。 どこまでもやさしくて、チョット潮っぽくて、フルーティー、しっかりミネラルが背骨を支えている。 ウーン、ここまで調和は…..凄い。 まさに“和”の世界の調和。繊細な和食に合わせたい、淡旨系。 ジェロームのワインで、“PAS A PAS”パ・ザ・パというワインがある。 “一歩一歩”の意。 ジェロームの人間なりがこの言葉に象徴されている。 また、ジェロームは多くの若手に影響を与えている。自然派を志す新人に惜しみなくすべてを伝授している。 ここで修業して独立した新人が素晴らしいワインを造っている。