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Juil

Carcassonne

カルカッソンヌの街はオード川をはさんで、下町と城塞に囲まれたシテに分かれています。幾多の争いをくぐり抜け、その度に補強や継ぎ足しをくりかえし、ヨーロッパ最大と言われる屈強の城塞都市となりました。やがて争いもなくなり、いつしか忘れ去られたようになっていましたが、歴史的価値が認められ、1997年「歴史的城塞都市カルカッソンヌ」として、世界遺産に登録されました。 いまでもシテ内の町並みは昔のよう。 石で出来た小さな道が上ったり下ったりしています。 遅くまで賑わっているこの町は雅に神秘的です!

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Juil

葡萄の木の菌類病:オイディウム、ミルディウー、ロットブラン、ブラックロット

Situation climatique en 2008 : Après un hiver plutôt doux, les vignobles français (toutes régions confondues) sont très largement arrosés depuis le mois d’avril. Des orages éclatent un peu partout et il n’est pas rare qu’il pleuve plusieurs dizaine de millimètres en quelques heures. Le taux d’humidité étant très élevé (temps propice à la prolifération […]

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Juil

夏だ! 太陽だ! 噴水だ!- La Défense

私が住んでいるLa Défense − ラ・デファンスでは、夏になると噴水のパレードが始まります! 新凱旋門の前に涼しげな噴水。その周りでお喋りをする若者&カップル、水の中で遊ぶ子供達。 のどかだな〜と思わせる風景です。 とにかくこれからの暑い季節にはピッタリです!

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Juil

レ・グリオットへ – Les Griottes

今回もまた内容が濃い旅となりました!初日からハイテンションな叔父様名コンビのお二人を乗せ、出発進行!! 今日は7月10日。バカンスシーズンということもあり、道は大困難!しかも空にはスピード違反を確かめるポリスのヘリコプターまでが飛んでいます・・・!ここはアメリカですか?! そんな中最初に訪れたのはロワール地方、サン・ランベール・デュ・ラッテの町に存在するレ・グリオットのドメーヌ。石で出来た小さな醸造所の中で待っていたのはパトリック・デプラ氏とセバスティアン氏。

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Juil

Vive! la Belle Famille!!! 素晴らしき家族万歳!

6月中旬より、蔵元訪問をはじめ、早1ヵ月。訪問蔵元数30軒、走行距離は6000Kmを超えた。 どこを回っても今年のフランスの天候は厳しい。昨年同様雨が多く、晴れたかと思えば、また、雨。 ベト病で、今年の収穫量は激減しそうだ。 そんな中、自然派の生産者は極めて明るい! ぶどう畑に行くと、ほとんどぶどうの実がなく、これで 本当にワインができるのか、こちらが心配になるが、もともと収穫量も低く、自然栽培にて根っこが 深く地中に伸びたぶどうのポテンシャルは、厳しい年でも十分発揮できそうだ。 今回の蔵元訪問で、いつものごとくヴィニョロン達の熱いパッションはもちろん感じたが、もっと強く感じたのは「家族愛」。私達とのランチには、子供もおじちゃんもテーブルを囲んで、家族全員で歓待してくれた。  子供たちは、親の仕事に対して敬意を持ち、また、おじいちゃん達は、いまだ元気にぶどう畑を耕している。 ぶどうは、100年草、先祖代々引きつがれてきたものだ。みんな、そのぶどう畑を残してくれた先祖に感謝し、 また、次の世代にテロワールを残そうとしている。 そんな「家族愛」がワインの中に入っている!  Vive! La Belle Famille des Vignerons! ]       まさにみんな明るいひまわり家族!

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Juil

JAZZライヴ+自然派ワインは心地よいニューウェーヴっ!

かの徳川15代将軍、慶喜公のお屋敷跡に何とジャズのライヴハウスが誕生! お屋敷跡は浮月楼という料亭で、慶喜公時代からの美しい日本庭園が有名な老舗。その敷地の一角にレストラン「浮殿」に続き、超一流アーティストのジャズライヴが楽しめる、いけてる空間、ガーデンカフェ「LIFE TIME」が昨年11月オープンした。このお店、マルク・プノーやメゾン・ブリュレ、ドミニク・ドゥラン、ラパリュにジャン・フォー、サンタントナンなどなど、自然派ワインがラインナップされ、ジャズと自然派ワインのコラボが楽しめるとくるからますますハイな気分っ! このLIFE TIME、そもそもは現社長の久保田氏が大のJAZZ好きで、ご自身も演奏をするところから生まれたお店で、毎週木曜日はご自身のバンド「久保田隆トリオ」が出演。この日は3500円でライヴを見ながら2ドリンク(または2フード)付きと、快感な夜が過ごせると大評判。その他、すでに年内には秋吉敏子、ジェイムス・カーター、北村英治、アキコ・グレース、マリーナ・ショウ、中本マリなど、大物アーティストも続々登場の予定。チケットなど詳細はお店までお問い合わせを! 大人なJAZZと心と身体に優しい自然派ワインのコラボレーション、ぜひともお試しあれ! ・写真のディナーセット(2〜3名様向き)…オードブルからデザートまで。パスタ・ピザはメニューから2品チョイス。¥5000 ・グラスワイン¥900〜 ボトルワイン¥4200〜 ・カプレーゼ¥800、本日のカルパチョ¥1000、合鴨の炙り¥1200 ・GARDEN CAFÉ「LIFE TIME」 〒420-0852静岡市葵区紺屋町11-1 浮月ビル1F TEL&FAX:054-250-0131 営業時間:火〜土曜日12:00〜17:00(L.O.16:00) 18:00〜24:00(L.O.23:00)      日曜日:12:00〜19:00(L.O.18:00) 定休日:月曜日(祝日の前日は平日通り営業)

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Juil

Chez remi

レストラン *お店情報 7 bis boulevard Foch 49100 Angers TEL: 02 41 24 95 44 *営業時間 平日 火曜〜土曜(土曜は夜のみ) 休み 日曜・月曜 *価格情報 15ユーロ〜30ユーロ

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Juil

今、南ローヌはラベンダーの花が美しい

7月1日 ドメーヌ・マゼルを訪問すべくアルデッシュ地方を訪問。その途中にこんなに美しいラベンダー畑に出会う機会に恵まれた。思わず車を止めてシャッターを連発させた。 残念ながら香りまでは写真では伝えられない。 あたり一面にラベンダーの香りが漂っていた。 そしてラベンダー畑の次にぶどう園が続いていた。 正にこの時期しか味わえない風物誌である。

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Juil

Le 29 place aux huiles

レストラン・ワインショップ *お店情報 29 Place aux Huiles 13001 Marseille METRO: Vieux port TEL : 04 91 33 26 44 MAIL : contact@29placeauxhuiles.com SITE : www.29placeauxhuiles.com *営業時間 平日:10:00〜22:00   休み:水曜

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La Cave Rembrandt

ワインショップ・ビストロ *お店情報 54 boulevard Delfino 06300 Nice TEL : 04 93 55 03 04 FAX : 04 93 55 03 04 MAIL: ace-rembrandt@wanadoo.fr *価格情報 15ユーロ〜30ユーロ

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Juil

5 sens au Paradis - 5つの感覚がテーマです!

9月7日、ドメーヌ・ヴィレで楽しそうなイベントが行われます。 五つの感覚がテーマとなったこのイベント(アーティスト、シェフ、醸造家、アンフォラでの作業、収穫前のブドウ園の見学)!お昼にはビオワイン醸造家の市場、そしてドメーヌでピクニック。夜は串焼きなどの中世風ディナー!! 入場料  :3ユーロ ディナー :予約をお願いします! アドレス :QUARTIER LES ESCOULANCHES        26110 ST MAURICE EYGUES 電話番号 :04 75 27 62 77 ファックス:04 75 27 62 31 メール  :cosmoculture@domaine-viret.com サイト  :http://www.domaine-viret.com

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Juil

Juveniles

ビストロ&ワインショップ *お店情報 47 rue de Richelieu 75001 Paris TEL : 01 42 97 46 49 FAX : 01 42 60 31 52 *営業情報 平日:月曜の夜〜土曜  休み:日曜・月曜の昼

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Juil

KAI

日本食レストラン *お店情報 18 rue du Louvre 75001 Paris FRANCE TEL : 01 40 15 01 99 METRO : Louvre Rivoli *営業情報 平日:火曜〜日曜     12:00〜14:00  19:00〜22:30 休み:月曜・日曜の昼 *価格情報 昼:30ユーロ 夜:65ユーロ〜105ユーロ

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Juin

フランス中に音楽が溢れる日 ! FETE DE LA MUSIQUE

パリの街頭、カフェの前ではこんなコンサ−トが至るところで開かれていた。 6月21日はFETE DE LA MUSIQUE、つまりフランス全国で同時音楽祭りの日である。田舎の村でも、小さな街でも公園や公民館など至るところでコンサ−トが開かれている。大きな街ではレストランの中や、カフェの外など、ちょっとした公園や広場があれば必ずミュ−ジシャンが音楽を奏でている。 黒人コ−ラスグル−プの街頭コンサ−ト しかも アマチュアからプロまで、クラッシックからラップまであらゆるジャンルのミュ−ジックが楽しめる日である。しかもすべて無料である。パリのル−ブル美術館の前にあるピラミッド広場では、パリ交響楽団のシェフ指揮者が指揮を振って街頭クラッシックを無料で楽しめた。 フレンチ・ポップスのミュ−ジシャンや、シャンソン歌手達もパリの到る所で街頭無料コンサ−トを開いていた。 音楽好きなパリジャンにとってはたまらない一夜であった。 フレンチ・フォ−クソング この音楽祭りは 1982年 にフランスで始めて開催された。今は 世界中の100ヶ国340都市が追随して実行しているとのこと。 フランスだけでも 10000箇所 コンサ−トが行なわれている。 ロックグル−プ 当然、若者は大騒ぎをする。 パリだけでも2500人のポリスが警戒出動した。地下鉄も朝まで特別稼動していた。そして、厚生省は、音楽で盛り上がった若者のエイズ感染拡大を恐れて、38都市で100万個のコンド−ムの無料支給を展開した。 日本では考えられないことをする。 ともかく、昨夜は音楽が朝まで絶えない長い夜でした。 レストラン内のジャズ演奏

20
Juin

新感覚『バニュスル』誕生!〜”ドメーヌ・ド・ラ・レクトリー”

今回の旅の締めくくりは、ルーションの名門「レクトリー」だ。 このドメーヌは以前訪問したことがあるが、何としても晴らしたい疑問があった。酸化熟成型ワインの代表であるバニュルスで、どうしてこんな生き生きとした果実味に富んだ現代的なバニュルスを生み出すようになったかだ。ご存知の通りバニュルスは過熟させたブドウを発酵させ、発酵がある程度進んだ段階でアルコールを添加し残糖を残し、更に樽で長期間熟成させることにより、ランシオ香つまり熟成香を生じさせた手間と時間の掛かる贅沢な甘口ワインだ。フルコースの最後のデザートで、チョコレートを使ったデザートと一緒に年代物のバニュルスを頂くのはこの上もない贅沢であり、また伝統的フランス料理の締めくくりとしてふさわしいものでもあった。しかし、時が流れ、フランス料理も軽やかに洗練され、甘くどっしりしたデザートも好まれなくなった今、以前は好んで飲まれていた、とても甘く、アルコールも強く、なおかつ酸化香の強い伝統的バニュルスは誰にも飲まれなくなってしまった。 年代物の高級バニュルスも、売れなくなってしまったのだ。 そのような状況のなかで彗星のように現れたのが、この「レクトリー」なのだ!

20
Juin

香しいガリグの森を越えると、そこには”ボートレー”の畑が・・・

朝一番でローヌからラングドックへやって来た。 ニームの都会を出てコトー・デュ・ラングドックのド田舎を車で飛ばしていると、山々の頂は雲を頂き、何とも幻想的。 村のカフェでオーナーのクリストフが迎えてくれた。じゃあまず畑に行こう!ということで、まず一番近くの畑に行った。車を降りると爽やかな空気が身を引き締めてくれて気持ちよい。

20
Juin

”プリウレ・サン・クリストフ”、アルプスを望むテロワールが生む神秘

サヴォアのワインはかなりマイナーな部類に入ると思うが、実は優れたワインがある。それは、大統領晩餐会にもサービスされた、「プリウレ・サン・クリストフ」だ。 1948年にこの地で生まれたミッシェル・グリザール氏は、1972年から複合農業をしていた家族からブドウ畑を引き継ぎワイン造りを行うようになった。 このドメーヌに行くとまず圧倒されるのは、素晴らしい風景だ!起伏のあるブドウ畑の先に見えるのは、雪を頂いたアルプスの山々だ。この風景を見るだけでサヴォア独特のテロワールを感じさせる。意外なのはことのほか暖かいことだ。昼にボーヌを発って三時間ほどで到着したが、ボーヌよりだいぶ暖かい。この地は寒暖の差が大きく、これも高品質ワインを生み出すひとつの要素になっている。

19
Juin

LE GARDE ROBE

Vous le reconnaissez ? C’est Guillaume l’ancien propriétaire de L’Amuse Vin ! Il gère aujourd’hui le Garde de Robe, un tout petit troquet où l’on peut déguster sans chichi et sans prétention les vins que l’on aime et des petits plats (style tapas) dans une ambiance conviviale et décontractée. J’étais accompagnée de Catherine Bernard, ex-journaliste […]