15
Fév

ビオ・ディナミ農法20年になるアルザスのGeschicktゲシクト醸造元

  L’iréel リレール見本市より ビオ・ディナミ組織のトップを務めるフレデリックに代わって次世代のアルノーとオレリーが参加。 昨年、BMO20周年記念で来日して日本中を旅して控えめな性格のアルノー。 やや天然でいつも笑顔のオレリーはここでも人気者。 ゲシクト醸造のペティアンロゼObi Wineオビ・ワインとDouble ZEROドゥーブル・ゼロのクレマンはスカットしていて超人気。特にドゥーブル・ゼロはミネラル感が強く、爽快な辛口なクレマン。 ゲシクトの白ワイン達は、どこまでもミネラリーな透明感があり、やさしく、真っ直ぐスーッと伸びていく。 和の世界の料理にピッタリ。    繊細な和の料理にワインを合わせたいと悩んでいるシェフ、ソムリエさん! 是非、このゲーシクト試してみてください。 ワインの“やさしさ”が和食の繊細な味覚にスーッと寄り添ってきます。 (東京の方は恵比寿のBistroトロワ・ザムールにて試飲できます。)

9
Jan

アルザスの Bruno Schueller ブルノ・シュレールが                  Paris事務所にやって来た

美味しいアルザスワインを醸す従兄の醸造家とやって来た。。 配達もかねて3日間ほど Parisに滞在する。     アルザスからトラックにワイン満載でやって来た。 パリ中のシュレール・ファンのビストロ、ワイン屋に配達する。 合間をぬって時々弊社事務所に寄ってくれる。 今日は、Nicolas Carmarans ニコラ・カルマランのトビッキリ美味しい Maximus マクシマスを 一緒に飲んだ。 ブルノもニコラのワインは大好きだ。     そして、François Ecot フランソワ・エコの美味しいProvoke プロヴォッケを飲んだ。 どれも大変美味しかった。ブルノもグイとひっかけて配達に出た。

9
Jan

プピーユPoupille のフィリップ・カリーユがパリに来た

この時期多くの醸造家がパリにやって来る。 久々にボルドーのCh-Poupilleシャトー・プピーユのフィリップ・カリーユがやって来た。 フィリップは寿司が大好き。 パリで私の行きつけのYUZUで寿司を一緒に楽しんだ。    寿司にはピッタリの2本を開けた。 AlsaceアルザスのGeschicktゲーシクトの6 Pieds sur Terreシス・ピエ・シュール・テールを開けた。 やさしい柑橘系の酸と冷たいミネラル感が刺身に驚くほど相性がよい。 そして、2本目の白として、あのClos Rougeardクロ・ルジャールのBrezeブレゼ11を開けた。 なんと素晴らしい酸と石灰系の潮ぽいミネラル感。寿司にピッタリ。      そして、最後に本人、Poupille Atypiqueプピーユ・アティピックを開けた。 カスティヨンの土壌でMerlotメルロー100%、SO2無添加のワイン。 素晴らしい酸とミネラル感、それらをメルローの果実味が爽やかに肉付けている。 このアティピックはフィリップ・カリーユが各年の最も健全なメルローのみを厳選して仕込んでいる。 毎年造れるわけではない貴重なワイン。 ボルドーのSO2無添加ワインは希少中の希少。 ボルドーという偏見なく試してみてください。 Bio栽培の超健全なメルローのみをボルドースタイルの醸造方法の自然なワイン。 美味しいですよ!。 世界が広がります。

26
Juil

PASSIONの人、大園弘さん

ほぼ2週間の長いフランス、スペイン滞在。 最後にアルザスのワイン見本市に参加。 日本に帰国する日の朝、AMMERSCHEWIHRアメルシュヴィルの畑をバックに朝コーヒーを飲みながら、2週間の旅に思いを馳せて整理に集中する大園さん。 数年前に独立してインポーターAVENIRアヴニール社を設立した大園さん。 積極的に醸造元を日本に招待して、日本中をイベントで駆け回ったり、日本の業務店さんを 引き連れてフランスを駆け巡ったりと、活動的に動き周っている。 意外と知られていないけど、大園さんは90年代にボルドー大学醸造学部の一年講座を卒業している。 単に自然派ワインを知っているだけではない。 ボルドーワインも一般の醸造も学び、ワイン全体のアカディミックな知識を身につけている。 その上で、いや、だからこそ自然派ワインのピュアーな魅力にみせられてしまった人。 しなやかな思想とソフトな性格を持ち合わせ、サンバのリズムのように尽きることなく永遠に続くような粘り強さも備えている。妙に構えるところがないので人に違和感を感じさせることなく近づいていける特技を持っている。 自然派ワインの事、一般ワインのこと、深いところで理解している。 ★これから自然派ワインを始めたい人、もっと詳しく知りたい人へ、★ この人に連絡すれば、皆さんの興味の度合に合わせて広く、深くアドバイスができる貴重な人です。 豊富な経験、知識を持ちながらいつも謙虚さを忘れない“優しさ”を備えています。気軽にご相談してみてくだい。  アルザスにて。

23
Juil

それぞれの思いを持ってここアルザスに集まった!!

ALSACEワイン見本市Les Vins Liberes レ・ヴァン・リベレ-NO5 各国のワインバイヤー、欧州中の著名ワイン屋、ワイン愛好家、ビストロ経営者、ソムリエ、造り手、アルザス・ワインへの期待度は大きい。 それぞれの思いを満足させてくれるワイン見本市だった。 クリスチャン・ビネールChristien Binnerをはじめアルザス醸造家達の献身的なサーヴィス、組織運営には感動した。 19:00時からは中庭でアペリティフ大会。 生バンドが演奏する中で、集まった人達がそれぞれ交流する大切な時間。 21:00時から地下の大広間で400人程の大宴会。 アルザスで今話題の1星レストラ「ラルシュミーユ」L’ALCHEMILLEのジェローム・ジェグルJérôme Jaegleシェフがスタッフを連れて腕を振るってくれた。 そして、サーヴィスはアルザスの醸造家全員が担当して我々にサーヴィスしてくれた。 これも初めての試のみ。 普通,参加者が長い列をつくって何時間も待つのが通例。 流石!アルザスは組織のチームワークが違う!! 宴会中も世界各地からの参加者同志の活発な交流を行なわれた。 お互いに本物ワインを販売する立場同志、本当に有意義な意見交換が行われた。 人が集まればエネルギーが生成される。全うなワインを中心に人と人がどんどん繋がっていく。 健全なワインは世を変えていくエネルギーに満ちている。 人をも変えていく。 今、フランス中のどこかで毎週末こんな自然派ワイン試飲会が開催されている。 最後は必ずディスコになる。 毎日、畑で頑張る醸造家もたまには発散する。 朝、5:00まで続いたとのこと。 夜もふけた。私は早目に。 有難う。 Merci pour Manifique soirée!! Merci Jérôme!! Merci les vignerons Alsacienes !!

23
Juil

J’aime ALSACE!! アルザスが大好きだ!!

ALSACEワイン見本市Les Vins Libérés レ・ヴァン・リベレ-NO4 何故? Pourquoi? 1-醸造家の個性が強い。しかし、必要な時にはお互いに協力しあう柔軟性をもっている。   今回のこの見本市のように。 Chaque Vigneron alsacien a une personnalité très différente. Mais, ils sont capables de s’unir lord de la nécessité comme cette foire. 2-土壌の種類が豊富である。シスト土壌、石灰、花崗岩、砂岩、など他の地域ではないバリエテがある。   Les terroirs sont tres variés: Schiste,calcaire,granite,grès , 3-ワインもそれぞれの人と土壌が掛け合わされて大変個性が強い。   Les vins ont aussi une personnalité très différente et une particularité remarquable par chaque terroir et vigneron.

22
Juil

アイデアが光る初のブース取り方・タイプ別ブース!

ALSACEワイン見本市Les Vins Libérés レ・ヴァン・リベレ-NO2 . 7月16日にアルザス、クリスティアン・ビネールの蔵でALSACEワイン見本市が行われた。 面白かったのは、ブースの取り方。 普通は、醸造元ごとにブースを設置する。 今回はワインのタイプ別にブースが設置されていた。 つまり、 *グイグイ体に入る軽快タイプ *マセラッションをやったタイプ *テロワールがしっかりしたタイプ *赤葡萄を仕込んだワイン *発泡ものワイン *新人ばかりを集めたタイプ などワインのタイプ別にブースが設置されていた。 各醸造元の家族が分散して各ブースに立っていた。 多分、前もってそれぞれのワインの説明する内容をお互いに予習しておいたのでしょう。 ふつうの質問にはキッチリと答えていた。 飲む側からすると、よく知った醸造家達のワインをタイプ別に同時比較しながら飲めるのが実に面白かった。 特に発泡,微発泡ばかりを集めたブースは同時に泡を比較しながら飲めて面白かった。 アルザスの発泡ワインのスカットしたミネラリーな美味しさはシャンパーニュにはないものだ。 シスト土壌、花崗岩のミネラルを微発泡に仕込んだ時の美味しさは抜群だ!! 酸とミネラルの出方が素晴らしい!! *Obi WiNE KenoBull ,Geschickt オビ・ワイン・ケノビュルは凄い! (ゲシクト) *A Chacun sa bulle ・Eric KAMM ア・シャッカン・サ・ビュルもスカット美味しい!!(エリック・カム) もう一つ、面白かったのは赤ワインばかりにブース アルザスのピノノワールは造り手によってかなり違うので同時比較できるのは嬉しかった。 一つだけ驚愕のピノを発見!! エッ!これアルザスのピノ?! 今回は、この一本と巡り逢えただけで,超満足。 あらためて皆さんにご紹介する時期があると思います。 やあー!!アルザスは面白い!!これからだな、と感じた。

22
Juil

★アルザスに大きな進化が始まっている★

ALSACEワイン見本市 Les Vins Libérés レ・ヴァン・リベレ-NO1 7月16日、日本ではフェスティ・ヴァンが行われた日に、フランスのアルザスでは若手自然派ワイングループが中心になって真夏の大試飲会が開催された。 アルザス自然派ワインが今大きく変わろうとしている。 地殻変動と云っていい進化が進んでいる。 古い皮を脱ぎ捨てて新しいカタチが形成されつつある。 新旧が一体となって動いているのが良い。 若手が新しいアイデアを出して、先輩の醸造家達が後押しをして進化している。 実に健全な方向で進んでいる。 流石、ドイツに近い北フランスのアルザス人の組織力は違う。 ここでも、新人醸造家が驚くような高品質のワインを初リリースが造りあげるような人達が誕生している。 素晴らしい自然派ワイン見本市だった。

7
Juin

Famille Kamm  trois generation カム家3 世代 NO.8

エリックは数カ月前に長男ロマンをもうけた。 すべてがこれからだ!という意気込みがエリックにある。 エリックの従兄は日本人女性と結婚して同じ村でパティシエ(ケーキ屋)をやっている。 日本には昔から大変興味を持っている。 エスポアとの付き合いは昨年から始まったばかり。 エスポアグループとして初めての訪問となった。 いい交流ができた。     両者にとっても、楽しみでハッピーな関係が築けそうだ。 日本のアルザスファンにまた、新しいアルザス、Eric Kammを楽しんで頂きたい。 美味しいよ!!

7
Juin

テースティング Eric Kamm –NO7

Grand cru Frankstein グランクリュ・フランクシュタイン Riesling リースリング エリック・カム自慢のグランクリュ畑。 自生酵母のみ、SO2添加ゼロ。 花崗岩質。花崗岩が風化して砂状になった土壌。 グレープフルーツ系のキリットした酸と果実味、その上にミネラル感があってクッキリとした凹凸感がある白ワイン。 流石グランクリュのリースリング。 QV . g ポワン・ジェ ゲヴェルツトラミネエール品種 自生酵母のみ、SO2添加ゼロ。 1週間のマセラッション・カルボニック醸造。 10か月の樽熟成。 ロゼでもない、オレンジワインでもないロゼ色とオレンジ色の中間色。 花崗岩土壌のミネラル感タップリで、ほのかなタンニンとバラ風味の果実風味が心地よい。 ★Pinot Noir 2016 ピノ・ノワール 自生酵母のみ、SO2添加ゼロ 3週間のカモシしたタンク、4日間のみのタンク、2種類をブレンド 樽熟10か月。 花崗岩土壌、ピノ風味豊か、花崗岩土壌のスカットしたミネラル感があり、涼しいタイプのピノ。 ★MARC マール 自家製のポットスティル蒸留器で造ったゲヴェルツトラミネエールのマール。 ゲベルツトラミネールの果実風味が残っており限りなくワインに近いマールって感じ。 イヤー、このマールは本当に美味しい。チョット、一緒に葉巻をやりたい。

7
Juin

テースティング Eric Kamm –NO6

蔵に戻るとお父さんがテースティングの準備をして待っていてくれた。息子が4年前より自然派ワインを造り出したことに、一言も口を出さずに全面的に協力しているお父さん。 ★A Chacun Sa Bulle ア・シャッカン・サ・ビュル2016(Petillant Nature 微発泡酒) ピノ・グリ品種 リースリング品種 自生酵母のみ。So2添加ゼロ。 花崗岩からくるキリットしたミネラル感、花崗岩質で育つリースリングのグレープフルーツ系の爽やかな酸、ピノ・グリの控えめな果実味が細かな泡と素晴らしい調和。 グット冷やし最高!!    ★Auxerrois Nature オクセロワ・ナチュール 2016 自生酵母のみ、So2添加ゼロ。 砂岩土壌で育ったオクセロワール品種。 シャルドネの従兄品種といわれている。 酸も比較的に穏やかで、すべてが優しく飛びぬけたものがない柔らかさを備えている。 繊細な和食にピッタリ。 ★Terre de Volcan テール・ド・ヴォルカン 2014 アルザス一体が火山地帯だった頃の火山灰が固まった土壌。 ピノ・グリ品種 自生酵母のみ、SO2添加ゼロ 樽発酵、樽熟成18カ月。 やや燻製香があり、酸とミネラル感がハッキリしている。 魚介類の焼き物の合いそう。

7
Juin

酒販店グループESPOAのメンバーと共に、 Eric kamm エリック・カム醸造- NO5

今年も素晴らしいメンバーがやって来た。 皆、それぞれのやり方で、それぞれの街でコツコツと本物ワインを広めている販売最前線の人達だ。 有名、無名、大小関係なく、一所懸命に本物ワインを紹介している。 売れる土壌を造りあげる為に、現場の情報を収集にやって来た。 よくあるインポーターの招待旅行ではない。 自分で経費を払って、中にはお店を10日間も閉めてやって来たメンバーもいる。 気合の入れ方が違う。 アルザスの畑を自分の足で歩き。 急斜面、花崗岩が風化して砂状になった土壌に触れ、太陽の当たり方、風の流れなど、葡萄園のミクロクリマ(微気象)を自分の体で感じている。今年はすでに乾燥が始まっている。 このアルザスの葡萄たちはこの美しい街並みが歴史の中で壊されたり、再生したりしてきた歴史を知っている。 そんな環境を通して今のアルザスワインがある。アルザス人はこの歴史を決して忘れていない。 彼らと接しているとこのアルザスの歴史が伝わってくる。

1
Juin

Eric KAMM エリック・カムは4年前より自然な造りに挑戦

アルザスには有名な古参BIO栽培の大家が多い。 自然派のグループとは一線を引いているBIO栽培家が多い。 古いビオ栽培家ほど自然派の造りを必要以上に拒否をする人が多かった。 ALSACEの進化 若手醸造家グループがこの壁を打ち破っている。 若い世代は、BIO栽培家と自然な造りをする人達が一緒に活動している。 お互いの情報交換をしたり、共同で試飲会を開催している。 素晴らしいことだ。 BIO栽培家達も躊躇なく自然な造りをトライするようなってきた。 時代の進化を感じる。 エリックは自生酵母のみで、SO2を添加しない造りに4年前から挑戦している。 最初は慎重にやっていた。 自然な造りのワインの美味しさに自分自身が驚いている。 畑に精魂を傾けていたお蔭でポテンシャルのある葡萄が収穫できるようになった。 健全な葡萄には、健全な自然酵母が着いており、他のものを混入する必要は全くない。 果汁にエネルギーがあるのでSO2の添加もしなくても大丈夫。 もうエリックは確信を持って、この自然な造りに取り組んでいる。 区画別に醸造できるように、小さなステンレスの発酵槽が多い。 古樽を使った発酵、熟成も行っている。

1
Juin

『ワインの深味は根っ子の深さに比例』 Eric kamm

エリックは葡萄木の根っ子が横に伸びてくるのをすべて切り落としてしまう、 やり過ぎるのでは、と思うほど迷わずにスパッと切り落としている。 これがエリックの性格。 エリックの土壌は花崗岩が風化して砂状になったものと、僅かに粘土質が混じっているのみ。 深いところは花崗岩の石ころの層になっている。 だから、水捌けが大変よく、根っ子が深く伸びやすい。 エリックにとって草も味方 畑には一列ごとに草をはやしている。ビオに替えてから色んな種類の草が生えるようになった。 草の中には空気中のチッソを取り入れて土壌に還元してくれる役割を担ってくれるものがある。。 草を生やす列を一年ごとに変化させている。

1
Juin

ビシッと優しいエリック・カムEric Kamm

ドメーヌ・カムは代々何世代に渡って続いてきた歴史がある。 エリックは2005年より継いでいる。 引き継いだ年の最初からBIO栽培をやっている。 何故? 『自分の健康にも、飲む人にも、地球の為に必要なことだから。』 エリックは自分のワインで多くの人達に“喜び”を分かち合いたかった。 エリックの性格はスカッと明確さがある。 アルザス人らしいゲルマン系の頑固さを備えている。 決めたことは、ビシッと実行するタイプ。 その中にも、周りに気を遣う細やかさ、優しさも備えている。 たったの6.5ヘクタールの畑を庭師のように丹念に育てている。 すべて自分自身でやっている。 自分の畑を自分の手でやる細やかさは、大会社の従業員がやる仕事とは程遠いものがある。 育つ葡萄にエモーションが備わっている。 比較にならないほどの差があるのは当たり前。 畑は30区画に分かれている。 グランクリュの畑Franksteinフランクシュタインを中心に花崗岩土壌が多い。 隣村には火山岩、シスト土壌の畑もある。

1
Juin

アルザス期待の新人エリック・カムEric Kamm

ワインの魂は土壌の中に! ミミズは大切なボランティアな耕作協力者! エリックは歩くごとに草を手で掘り起こして確認している 草の下は湿気があり微生物が生息している。 その中にミミズも沢山いる。ミミズが土壌の中を耕してくれている。 まるで、ミミズ達に挨拶をしているようだ。 エリックにとって、ミミズは大切な従業員もしくはボランティア協力者。 住みやすくしてやるだけで数人分の耕作仕事をしてくれる。