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ワインの液体には、人と人の繋がりの歴史が刻み込まれている!

ワインは、人がいなければその存在理由を失うものです。 造る方も、提供する人も、飲む人も、皆が繋がって初めて存在価値が創造されてきます。 だから、造る人、提供する人が顔を合わせることは絶大な意味があるのです。 勿論、飲む人までが繋がれば最高です。 今年も、4,5,6月は多くの人が醸造元まで逢いにきてくれました。 造り手と提供者[販売者]の出逢いは、色んなハプニングが生じます。 エモーションとエモーションが触れ合うからです。 この両者の出逢いが造る人にも販売者にも大きな影響を与えてくれています。 つまり、これからのワインに多大なポジティフな進展の可能性を伸ばしてくれています。 もう一つのドラマです。 できうる限り、そのドラマを紹介していきたいと思います。 ★ESPOA ツアー /Marc PESNOT マルク・ペノさんのSénéchalièreセネシャリール醸造元にて ★BMO社 南仏カタルーニャ ツアー /エリックのL’Anglore ラングロール醸造元にて ★CPVツアー  Olivier COHENオリビエ・コーエン醸造元、MADAマダ醸造元。 …

カタルーニャ新時代を爽やか切り拓く Oriol Artigas             オリオル・アルティギャス -Indigènes試飲会-No5

   オリオルのワインを初めて飲んだのは3年前だった。 口に含んだ瞬間、あまりにもの完成度の高さに驚いた。 深み、柔らかさ、ミネラル感、果実味、爽やかな酸、一流のバランスだった。 偶然には絶対にできない美味しさだった。 深い思慮と物凄い断行力を必要とする液体だった。 オリオルのことを知れば知るほどに凄いなと思うようになった。新時代を築ける重要な人物だ。 オリオルはカタルーニャ地方でワイン醸造学校の先生も務めている。 フランスではありえないことだ。 フランスのワイン学校の先生で自然な手法でワインを造ることができる人は皆無だ。 自然なワイン造りを科学的観点から真正面に取り組んでいる。 やっと、待ちに待った人物が出てきた。 彼女のアヌクは東洋系フランス人。 だらから、時々フランスに来てフランスの蔵を周って研究している。 フィリップ・パカレ、ドミニック・ドゥラン、フィリップ・ジャンボン、ラングロール、ヴァランタン・ヴァレスなど 色んなタイプの醸造家と逢って勉強している。   何より人間性が良い。 山が好きで暇がればピレネーの山に入る。自然を尊重して心より愛している。 まだ、キチットした醸造設備が整っているわけではない。 …

Apéro! A Table ! chez Philippe PACALET                                  フィリップ宅へ移動、テースティング昼食 – No2

醸造所の近所あるパカレ宅に移動。 Saint Aubin 1er Cru , Les Murgers des Dents de Chien サントーバン一級のレ・ミュルジェ・デ・ドン・ドゥ・シヤン ミネラリで潮っぽい旨味、キリットした酸が胃袋を刺激する。   ブラジル人のモニカさんが南米風のサッパリした野菜とスパイスを肴にアペロを楽しんだ。 ソセージやミュルゲーズを萬谷シェフがサラリと焼いてくれた。   今日はパカレさんの長男レイノ君がパリから帰省中で一緒した。 赤ちゃんの頃から知っている。もう24才とのこと。パリで勉強中。 …

萬谷シェフ、フィリップ・パカレと再会                    Philippe PACALET- No1

グランクリュ街道を通ってボーヌの街に到着。 ボーヌ駅の近所にあるフィリップ・パカレ醸造へ。 フィリップ・パカレは萬谷シェフのレストラン・トルトゥーガが大好きで日本にいく度に寄っている。 萬谷シェフの料理人としての実力を大変に評価している。 フィリップは、いい素材を真っ直ぐ調理してくれるスタイルの料理が大好きなのである。 自分のワインのスタイルに共通するものがあるのだろう。 フィリップもこの再会を楽しみにしていた。   フィリップは、今でも時々マルセル・ラピエールと共に萬谷シェフのレストラン・トルトゥーガに行った時の忘れられないソワレの事を時々話す。 その時の写真を額に入れてオフィスと自宅の居間に飾ってある。 萬谷さんもその額を見てまたまた感激。   まずは、2017年、ほぼ全キューヴェを樽より試飲。 村名ワインとプルミエ・クリュの違い。 そしてグランクリュ畑の違いを、フィリップの解説を聞きながらテースティング。 それぞれの区画の石灰石と粘土質の配合具合、石灰岩盤と粘土質層の深さによるワインのスタイルへの影響などフィリップの解説は実に面白い。 プリューレ・ロック時代に銘醸畑を醸して10年、そして独立後、更に17年の歳月をブルゴーニュ・テロワールと向き合ってきたフィリップの話しは深い。      研究者としてのフィリップにとってワイン造りは、物理学、生物学の世界。 理論だてて自然派ワインの造りを説明できる造り手は少ない。 …

萬谷シェフ(トルトゥーガ大阪)PARIS到着

今日から一週間、萬谷シェフはフランスからスペイン(カタロニア)までの旅をする。   ☆キラリと光る醸造家を訪問予定 ブルゴーニュ、ローヌ、ルシオン、カタロニアまで駆け巡る。 フィリップ・パカレPhilippe Pacalet ラングロール L’Anglore バランタン・ヴァレス Valentin Valles セバスチャン・シャティヨンSebastien Chatillon フラール・ルージュFoullards Rouges ヨヨYoyo コスミックCosmic オリオル・アルティギャスOriol Artigas 今夜は前夜祭 …

Sakura chez Philippe PACALET

フィリップ・パカレさん宅の台所から桜が満開。 花見にコルトン・シャルルマーニュとリュショット・シャンベルタンをやる。 粋な時空。     一通りテースティングした後は桜とモニカさんの手料理を。   

プレスティージなセンスと厳選されたワインの品揃えのCave Fujiki-NO3

東京のど真ん中で、意外にも自然派ワインが買えるところが少ない。 しかも、加藤さんの品揃えはバランスがとれていて日常的なワインからトビッキリの日に大切な人と飲むワインまで揃っている。そして自然派ワインに大切な温度管理もワインセラーにて完璧。 自然派の超人気醸造家が来日した時は顧客さん達と楽しみを分かち合うイベントも積極的に開催。 あの自然派ワインのレジェンド醸造家のRene-Jean(ダール・エ・リボ)も時々やって来る。   ブルゴーニュのテロワールを写真撮影の如くどこまでもピュアーにワインに映し出すPhilippe Pacaletフィリップ・パカレもやって来た。フィリップもここの品揃えに驚いていた。     そして、公的AOP呼称機関の自然派ワインに対する呼称拒否のいやがらせに対して真っ向から裁判で自分のワインのスタイルがPouilly-Fuméの本来のピュアーなスタイルであることを主張し、裁判所も認めて勝訴したAlexandre Banアレキサンドル・バンもCave Fujikiに来て熱いセミナーをやった。      東京の一等地の歴史ある藤木商店で自然派ワインを展開する加藤さんを全面的バックアップしている社長さんに感謝を申し上げたい。世に喜びの創造と、人にもやさしく、地球を汚すことなく、普通の10倍ものリスクを負いながら美味しいワインを造ることに精魂を込めている醸造家達と共に生きていることに繋がっています。ありがとうございます。   

野村高城・尚子さんの結婚式に、マルク・ペノさんが・・・・

   C’est un beau mariage de Mr et Mme NOMURA Takaki et Naoko à la présence de Marc PESNOT. Marc …

私の大好きなPASEMIAへ!!お好み焼きとVin Nature!!-NO1

ここのところ数年間、来れなくて夢に出てきた程の“お好み焼き”。 夢の実現に大阪に飛んできた。 パセミアさんは引っ越しされて、お店が大きくなっていた。 心配していたヨッチャンもすっかり元気になっていた。   1965年の4月にオープンしたパセミア57年の歴史を持つ。 私はまだお母さんが健在の頃にマルセル・ラピエールとやって来たのが初めてだった。 マルセルが感動してしいたのを思いだす。 あの時は先代のお母さんが特別に焼いてくれました。    ワインはレザン・ゴロワーとAlexandre BAINアレキサンドル・バンを飲みました。 感動の昼食でした。 フランスに帰った後でも、何度も何度もマルセルはこの日のことを私に話していていました。 この時はフィリップ・パカレさん夫婦もいて彼らも感動していました。 今夜もマルセル・ラピエールのワインを飲みたかったのですが、残念ながらありませんでした。   

数年前、植村シェフはスタッフを連れてフランスへやって来た!

Bistro Montmartre ビストロ・モンマルトル/フランス・ツアー-NO2 植村シェフはオープンよりずっと一緒に頑張ってくれたスタッフに、自分が修業したフランスを知ってほしかった。 全員を連れてやって来たことがある。 フランスの自然派の原点から今日、近未来が見えてくるような醸造元を歴訪した。 ★Yan Drieuイヤン・ドリュー 伝統のブルゴーニュのテロワールを斬新なアプローチを続けて新風を始めたしYan Drieuイヤン・ドリューを訪問。    ★Philippe PACALETフィリップ・パカレ 名実ともにブルゴーニュを代表する醸造家になって、ますます進化しているフィリップ・パカレ。 ムッシュ・ピノ・ノワール、世界中がフィリップのピノを評価してきた。      ★Dominique DERAINドミニック・ドラン ブルゴーニュ・テロワールをビオ・ディナミ栽培を駆使して可能な限りピュアーに綺麗なピノを表現するDominique DERAINドミニック・ドラン。 …

自然派ワイン試飲会が目白押しのPARIS

Bistro Paul Bertポール・ベール試飲会Paris-NO1 収穫が終わって、醸造も一段落ついたこの時期、年末向けワインの試飲会が毎週の如くパリで開催されている。 パリの人気ビストロ、Bistro PAUL BERT ポール・ベールにて、少数精鋭な醸造家の試飲会が行われた。 参加蔵は少なくてもピカリと光る蔵元が来ていました。     ★Philippe PACALETフィリップ・パカレ醸造★ 今日は奥さんのモニカさんが参加。 いつも元気印のモニカはトビッキリの笑顔で対応してくれた。 我々の為に、後ろ に置いてあった特別なワインを開けてくれた。 パカレ氏自身も一番個人的に注目しているのがこの畑、 Gevrey-Chambertinジュヴレイ・シャンベルタンの一級畑、La Perrièreラ・ペリエール。 2015年を開けてくれた。 ラ・ペリエールは石灰岩盤が地中浅いところにあり、粘土質層が最も薄いところ。 …

情熱の人、 Ramon Saavedra ラモン・サヴェドラ、               Cauzonカウゾン醸造

標高1200mの山の上の大地に12区画の畑を持っているラモンさん。 砂状の地質にシスト、石英石、火打石、鉄分を含んだ赤土、川から流れてきた丸石、こんなに豊富なミネラル石が存在する土壌は他では見たことがない。     45度を超える灼熱の太陽、この乾燥、水捌けの良い砂状地質。 この条件下の中で、恐ろしい程のキリっとした酸を残しているラモンさんのワイン。 勿論、この太陽を感じさせる果実味、それらを包み込んでしまう程の酸・フレッシュさ、ミネラル感。 こんな規格外のバランス感覚のワインは、利いたことがない。 この謎を知りたくてアンダルシアまでやって来た。 ピノ・ノワールも栽培しているラモンさん、フィリップパカレのピノが大好き。 フィリップのところに訪問している。 研究熱心なラモンさん、これだと思った人には直接会って、話して吸収できるものは取り入れる柔軟な姿勢。      規格外の挑戦!! 台木なし葡萄木を大量に栽培! 98年に台木なしの葡萄木を植えた。フィロキセラは砂状の土壌にはやって来ないと判断。 確かにフランスでも砂状の畑では150年を超すフラン・ピエ(台木なし)の葡萄木が多く生きている。 でも、こんな危険なことを実際にやってしまう人は少ない。 試験的に僅かに栽培する人はいるけど、これだけまとまった量の区画を、台木なしで植える人はいない。        

PARIS のお好み焼き !! ひょんなことから、発見 !!

事務所の近所に何と元気な大阪の女性がやっているお好み焼きレストランがありました。 なかなか、美味しい!! ワインは持ち込みです。 こんなお好み焼きと美味しい Vin Nature がパリで楽しめるとは、幸せ!! 最近、パリは温度差が激しい。 30度を超えたと思ったらいきなり16度の気温になったりと凄い変化。 . 今夜は暑かったので、まずはマーク・ペノさんのMiss Terreミス・テールで爽やかに始めた。 やー、なんと優しく滋味深い味わいなのだろう。 マークさんが命を削りながらつくっている液体。 今年も冷害にやられながらも開花も無事終わり、結実も無事つきました。 飲みながら、すぐに蔵元の顔と景色が浮かんでしまう。   そして、ルシヨンの独立国 JAJAKISTANジャジャキスタンのワイン Domaine du …

Philippe PACALET Chez Bistro Simba ・・・・・・・・・・・フィリップ・パカレがビストロ・シンバへ

フィリップ・パカレはリヨンの石田シェフのレストランには時々顔を出している。 石田さんとフィリップはお互いにファミリーのような存在である。 共通点はマルセル・ラピエールだ。 石田さんにとってマルセルは家族以上の存在だった。 . 菊地さんは石田さんのレストランで修業したことがある。 懐の深い石田さんにとって菊地さんはファミリーの一人。 つまりフィリップにとってシンバはファミリーに逢いにくるようなもの。 . Vin Natureを通じて、こんな感じで世界中どこにでもファミリーが広がっていく。 この世界の根幹の哲学は“共生”である。 排他的な共生ではない。 自分達と違う考えの人、ワイン、もの、こと、を含めて、共に生きるということ。 微生物から宇宙まですべてが繋がっている。 批判と排他からは何も生まれない。共生からは多くのものが繋がっていく。 シンバに偶然に居合わせた人、わざわざフィリップに逢いに来てくれ人。 共に楽しむフィリップとモニカ。

自然派の申し子フィリップ・パカレが日本に!!       公開 試飲会、セミナーあり!!

これから、ワインの世界で生きていく人達へ、 フィリップ 『地球温暖化も含めて多くの変化がワインの世界に押し寄せている。現場で起きていることを、時間の許される範囲で、日本の皆さんに今の現状、対応方法、挑戦などをお話ししたいと思います。』 ★東京・試飲会、セミナーは6月6日(火)14:00より ホテルモントレ半蔵門東京都千代田区一番町23番1号 . ★九州・福岡・試飲会・セミナーは6月9日(木)14:00より ホテルモントレラ・スール福岡 福岡市中央区大名2丁目8番27号TEL:092-726-7111 . (その他にも小規模のものあり。) フィリップ・パカレ 1960年代、フィリップの母エリアン・ラピエールは息子のフィリップを実家のラピエール家に預ける。ワイン造りをやっていた祖父母と伯父に当たるマルセル・ラピエールと共に生活。 . 1984年にジュル・ショーヴェ博士と知り合う。 ジュル・ショヴェ先生とは? 『きれいな香りの美味しいワイン造りを研究』  香りの為に自生酵母で発酵を唱える、有効な自生酵母を生かす為に自然栽培、醸造中のSO2無添 加を主張。  SO2無添加による危険性を避ける為に、収穫葡萄を冷やす。  年月をかけて、土壌に由来する『きれいな香りの美味しいワイン造りを研究』した人物。 …

★パシオン心斎橋店のラスト営業日について★

FERMETURE DU BISTRO – PASSION ET NATURE (OSAKA) 長年のPASSION営業お疲れさまでした。 関西の自然派の世界を築きあげた出城でした。 今はすっかり関西自然派の“型”が出来上がり、出城の役割から次の世界を 築き上げる新たなチャレンジャーとして変身していくのでしょう。 数えきれな思い出があり、それらの写真と共に、PASSIONに関わったすべての人に 御礼を申し上げます。 本当にお世話になりました。 これからも、自然派ワイン、よろしくお願いします。 今は亡きマルセル・ラピエールもお邪魔しました。 フィリップ・パカレが、フィリップ・パカレとモニカさんも ジェローム・ジュレが、フィリップ・ジャンボンが オリヴィエ・クザンが、ヴィエイユ・ジュリアンヌのジャンポールが、 …

日仏醸造家の偶然の遭遇・フィリップ・パカレと藤丸さん

なんと、今、日本のワイン業界でも最も活躍中の一人、藤丸さんがボーヌにやって来た。 フィリップとアペリティフをやっているところに、藤丸さんがボーヌに到着。 フィリップ・パカレは、藤丸さんが大阪に醸造所を設立した時に訪問している。 フィリップ 『ムッシュ・FUJIMARUがボーヌにいるなら、是非逢いたい。』 てな訳で藤丸さんがいるBISSOHにやって来た。 BISSOH今夜は超満員。 急遽、裏庭にテーブルを設置してアペロになった。 パカレ・ファミリーと藤丸さん一行、宮本さんの豪華メンバーとなった。   そこでフィリップ・パカレが気前よく2本の豪華なワインを開けてくれた。 ジブレイ・シャンベルタンの一級、ベレールだ。 フィリップ・パカレのワインの中で私が最も好きなキューヴェだ。 繊細なパカレ・ピノ風味、細い線でづっと続くピノ、上品なミネラルが透明感を演出してくれる。どこまでも真っ直ぐに。 とびっきり旨い !! これぞブルゴーニュ ! セロス・ミレジム 超貴重な一本!! ワインが奇跡の出逢いを祝ってくれた! 人生は出逢いだ! 素晴らしいひと時に感謝。  

Philippe PACALET*フィリップ・パカレとポルトガルへ

Philippe PACALET*フィリップ・パカレとポルトガルへ。 3年前より、フィリップはポルトガルの土壌を研究している。 フィリップの故郷はボジョレである。花崗岩土壌に大変興味を持っている。 ポルトガルのDAOには広大な花崗岩土壌が広がっている。 DOUROには、あのポート・ワインを造るシスト土壌がある。 シスト土壌は知れば知るほどはまっていく。 フィリップの好奇心は広がるばかり。 そしてポルトガルはラテンの血が流れている。 フィリップの奥さんのモニカはブラジル人。ポルトガル語が堪能。 今、ポルトガルにも自然派の波が起き始めている。 フィリップとポルトガルに飛んだ。 私のポルトガルは2度目。25歳の頃に、フランスのボルドーからボロ車シトローエンで休み休みにゆっくり旅をして以来だ。 (当時、ボルドーに住んでいた)休まないとすぐにエンジンから煙が出てオーバーヒートしてしまう。でも水をかけて冷やせばまたよく走ってくれた。そう思うとシトーローエンはやっぱり名車だ。もう、当時の記憶は殆どない。 今日はポルト空港にて、レンタカー、プジョーを借りた。フィリップの運転でいざ出発。まず海沿いのフィリップが行きつけの魚介類専門レストランへ直行。フィリップもモニカもこのレストランに来るのがポルトに来る楽しみの一つ。 まずは、食わずに戦はできず。 実に酸が爽やかで、ミネラリーでシャルドネを思わせる白で乾杯。ポルトガルでもこんな素晴らしい酸を残せるんだ。 フィリップの知り合いのワイン。 長靴のような形の貝とエビをつまんだ。ポルトガルのレストランは日中は何時に行ってもオープンしている。日本に似ている。 アサリのオリーブオイル蒸し、そうワインは入っていない。味が濃く詰まっている。私はアサリとカニが大好物。たまらない!! …