Languedoc

太陽の温かさがタップリ!長年の親友達が森の中でキャンプをしているイメージ

あの美味しいお好み焼きの六本木・きじ さんて寛

今夜はオザミの丸山さんとやって来た。丸ちゃんが『ガメ品種が飲みたい!』 ローヌ河右岸のアルデシュ地方のシルバン・ボックのガメを開けた。 これまた最高!! シルヴァンはアルデシュ地方の重鎮ジェラール・ウストィリックのところで修業した。 最初から白ワインは大変美味しかった。 赤は試行錯誤を重ねてここ数年グングン腕をあげてきた。 スート体にはいっていく気持ちの良いスタイルが完成している。 ★Sylvain Bock シルヴァン・ボックの Reviens Gamay!! ルヴィアン ガメイ!!(帰ってこい!ガメイ) 南の太陽を浴びたガメイもいいものだ!! (シルヴァン・ボックのワインの問合せはアヴニール社へ) お腹がすいてきた豚肉のすき焼きが出てきた。 驚き! 紙の鍋で鉄板の上へ! シルヴァンのガメにピッタリのマリアージ。 なんて美味しいんだ。

南仏ラングドックが育てたゆったりの旨味、                    モンカルメス!!

な、何て美味しいんだろう! Montcalmès 2011年!! 南仏の石灰土壌に育つグルナッシュ・ノワール品種。 ゆったりと豊かさの旨味。 自然な造りを好きな人も、クラシックなスタイルが好きな人も満足のいく新たな常識。 Frédéric Pourtalié フレデリック・プルタイリエ 1999年よりワイン造りをやっている。 私は初リリースよりずっと見てきた。 90年台の濃縮時代からフィネスの時代、自然な流れへと時代が変化してきた。 造り手の方も、飲み手の方も、時代と共に進化してきた。 そんな流れを読み取ることができる一本だ。 今日は、私の大好きなお好み焼き“きじ”六本木店に来ている。 シェフの戸田さんがトビッキリ美味しい魚介類お好み焼きや焼いてくれた。 南の太陽とお好み焼きソースの相性が素晴らしい!! (モンカルメスの問合せはサンフォニー社です)

銀ブラのローラン Laurent Bagnol de Mas Lau est à GINZA

人口400人のスヴィニャルグ村からやって来たローラン。 週末の歩行者天国の銀座。 このビル、人、別世界。

Aux Ami des Vins  オザミ・デ・ヴァン 銀座

小松さんの完璧なサーヴィス。 最高に心地よい空間。 ありがとう、小松さん。     

安くて旨いワインを造るスヴィニャルグ三銃士のワイン

(オザミ・デ・ヴァンにて) 同じスヴィニャルグ村で頑張る仲間、Mont de Marieモン・ド・マリー醸造のティエリーのワイン“Anathème”アナテムも開けました。 今、なんと素晴らしいワインなんだろう! この品質でこの価格!! 自然派は高いとお思いの皆さん。 このスヴィニャルグ村の醸造家仲間の哲学は、凄いですよ。 『ワインは誰でもが買えるような価格でなければダメだ!』 彼らがやっている仕事、栽培から醸造まで、本当に自然で、大変なリスクを負いながら努力している姿には感激ものです。 この哲学の言い出しっぺが、ティエリーです。このワインを醸した男です。そして、リーズナブルな価格。 安くて旨いワインを造るスヴィニャルグ三銃士 ティエリーはコンピュター技師からの転身。 もう一人、あの激安ウマのポンポン・ルージュPompom rougeを醸すヴァンサン(真ん中)もいる。

本人も驚きの熟成マス・ロー・ブラン2013・流石の                    オザミ・デ・ヴァン

(Mas Lau Chez Aux Amis des vins) こんなワインが日本で寝ていたとは! ローラン・バニョルが初めて造った白ワイン。 60%ユニ・ブラン、40%シャルドネ。 買い葡萄で造った白ワイン。 南フランスでありながら、この酸。 ローランも自分が5年前に試行錯誤して造ったこのワインを飲んで感激。 当時の状況、発酵が終わった時、瓶詰した時のことを思い出して、こんな風に熟成したことに 驚いていた。 ローラン曰く、物凄く勉強になったようです。 今後の白ワイン醸造に役に立つヒントを、得たようです。 ★オザミの底力!★ ローランを見るなり小松さんは倉庫に入っていた。 そして、しばらくすると、丁度、温度もピッタリと冷えたこのワインが、さらりとサーヴィスされた。 …

ウニどんぶり!!

築地場外は市場が移ってもあまり変わっていないのに安心。 ローランと歩いていると二人とも足が止まった。 ローランが住んでいる地中海でもウニがとれる。 1月には海岸沿いの街でウニ祭りもある。 ローランも大好きなウニ。 美味しそうなウニを身を殻からだしている最中。 もう、たまらない! ウニどんぶり!! 満足。

南仏ラングドックからローラン・バニョルが日本にやって来た!

   三拍子揃ったマス・ロー醸造。 1-自然な造りで、2-美味しくて、3-リーズナブルな価格 自然派って美味しいけど高いよね、という方へお勧めのワイン達を醸す男が来日! 2年前、待望の女の子が生まれて、張り切っているローラン。 ローランは今、2歳の女の子にくびったけ。 一週間だけお別れで日本出張。 人口400人のスヴィニャルグ村から東京にやって来た。 とりあえず日本の居酒屋へ。 まず日本ビールをあおり、大好きなお寿司に突撃。      今夜はザ・日本の居酒屋のツマミを食べながら一週間スゲジュール打ち合わせ。 東京、四国の土佐、石川県金沢と忙しく動き周る。 かなりハードなスケジュールが待っている。

本物を狙い、動かし育てた男・いぶし銀の味覚

狙ったものは絶対にはずさない。絶対にあきらめない。 Foulards Rouges フラール・ルージュ醸造 Jean-Francois NIQ ジャン・フランソワ・ニック 場数を踏んだベテランしかできない味覚がある。

濃縮感あって美味しいワインは、これからの季節に                    超大切!!

ラングドック地方のグラン・ヴァン、アルキエ醸造のLes Bastides D’Alquiere ラングドックに初めてシラーを植えたジャン・ミッシェル・アルキエのお祖父さん。 ラングドック最古の古木シラー品種! 南仏きっての銘醸地区Faugèresフォジェール。 独特な涼しいミネラル感をもたらしてくれるシスト土壌。 ゆったりとした大き目のワイングラスで、くゆらせて飲みたい。 豊満なボリューム感、旨み、それをシスト土壌のミネラルからくる涼しさでしめてくれている。 なんというバランスだ!! 美味しい赤身の牛ステーキに合わせたい!!    

C’est le Temps d’Apéro! アペロの時間ですよ!           Pot d’Anne ポ・ダンヌ

CPV Paris オフィスでは、仕事が終わる頃になると、誰からともなく“Apéroタイム”の言葉が 聞こえてくる。 今日はこの二人、Kisho, Mihoとともに。 ★Pot d’Anne ポ・ダンヌ★ ラングドックPic St Loupピック・サンルーにあるBeauthoreyボートレイ醸造とAnne Paillet アンヌ・パイエさんとのコラボ。 ボートレイのサンソー品種をAnne Pailletアンヌ・パイェさんが醸したワイン。 50%セミ・マセラッション・カルボヌック醸造、50%除梗のトラディション醸造。 フルーツの爆発!果実味タップリでありながらサンソー品種独特の軽やかさ心地よい! グイグイ体に入っていく危険なワイン!! 女性的なやさしいニュアンスで、気さくで、陽気で、人懐っこい、誰からも愛されるアンヌの性格 …

8月末よりほぼ2週間の旅

最初は日本から精鋭の小売店の皆さん20名と醸造元を歴訪。 収穫直前、収穫中の蔵をまわった。 皆、ワインを日本の日常で飲んでもらえるように頑張っている人達。 熊本、福岡、大阪、愛知、静岡、東京、八丈島、能登半島から来た小売店さん達でした。 訳あり食品、高品質な食品と共にワインを販売している皆さん。 南フランス、地中海、コルビエール、サンシニャン、ナルボンヌ、ニーム、南ローヌ、ケランヌ、ラストー、リヨン、コート・ド・ブルイィ、ブルゴーニュ、ボーヌ. 昼は醸造元で家庭料理をご馳走になり。夜は各地のワイン・ビストロでの楽しい交流の食事。 そこで、訪問した蔵のワインを食べながらの試飲。 日本の販売現場で頑張っている素晴らしい人達との出逢いは感動でした。何という幸せな事だろう。     また、詳しくレポートいたします。 それ以降はボジョレ、ブルゴーニュの蔵元の収穫に立ち会う一週間が続いた。 2018年のミレジム情報もおってレポートいたします。 朝から晩まで飲みっぱなし2週間は、流石に体にこたえる。 体を鍛え直さないといけない。消化器官が危ない。   

PARIS ⇒ NARBONNE

TGVにて移動。Deplacement さぁー、バカンスも終わって9月に入った。葡萄園もフル回転! 日本からの訪問者がやって来る。こちらもフル回転! どんな出逢いが、どんなワインが、どんなハプニングが、待っているのだろう。    

ラングドック地方の荒野に沈む夕日

あの歌を口ずさみたくなる。🎶

Haut Languedocオー・ラングドックの山間の美しい村Roquebrunロックブラン

こんな山の中にこんな美しい村が、・・・。サンシニアン、フォジェールを更に山奥に入ったところに隠れるように存在する超美しい村Roquebrunロックブラン村。   ここに15年ほど前から移り住んでいるバイキング人、そうオランダ人の2m近い大男レイモンがいる。 若い頃、マルセル・ラピエールのところで修業して、しばらくは太平洋にある南の島でクリストフ・パカレと共同でレストランをやっていた。 今は、この村に住み着いてワイン屋兼ビストロSt Martinサン・マルタンを経営している。 一時期、スペインのイベリコに行って現地の農家と組んで生ハムを造っていたこともある。 店に7年も熟成している生ハムがある。 『これはLyonのカツミが来た時に食べるようにとってあるんだ』と、レイモンが言う。 美味しいチーズや、アンチョビの缶詰など、ビストロ用のこだわり食材の卸業もやっている。 流石のオランダ商人。    南仏の醸造家達に愛されて、たまり場のようになっている。あのル・タン・デ・スリーズのアクセルも よくやって来る。 私も南に居る時は、時間が許すかぎり寄ることにしている。 テラスにテーブルがあり川と美しい景色を見ながら、時間が止まったようなひと時を過ごすことができる夢の世界。      ここでも、私が知らないワインが時々出てくる。 今日も驚きのトビッキリ美味しいワインを発見!! 微発泡のロゼワイン。 …

Narbonneの街のPassionワイン専門ビストロ                    Célestinセレスタン

ナルボンヌの街に来てここに寄らないわけにはいかない。ワインビストロのセレスタンCélestinだ。 そうあのPassionnoの人Xavierイクザヴィエがいる。 今夜は、ラングドックでワインを造るガンちゃんこと岩田コキさんと奥さんのかなこさんとやってきた。 今夜はすべてブラインドテースティングで挑戦した。 結果は全滅でした。 イグザヴィエのワインセレクションのポイントがまだつかめていない。 私の知らないワインが多い。 流石パッションの人、アンテナの周波数が私とはチョット違う。 私の周波数ではとらえきれないワイン、面白い発見が沢山あった。 勉強になるな。   ガンちゃん作と私のアイデアもチョットだけ入っている“和”を開けた。 ピノ・ノワールとサンソーで造ったもの。 日本とフランスの調和、 南と北の調和、 剛と柔の調和 今、世は和を必要としている。 まだ狙ったものとは遠い存在、より“和”のイメージに近づけるようにガンちゃん頑張りましょう。 “和”へのイグザヴィエの的確なコメントは流石だった。最後にイクザヴィエが開けたのは、やっぱり ラングロールだった。 …

8月21日、秋にお似合のワインテースティングが                    東京・銀座で!

サンフォニー・銀座オフィスにて、自然派の新進気鋭の日本初登場のワインが試飲できます。 秋のワインシーズンにピッタリのワインを揃えてますよ! ★トム・ゴティエ あのル・タン・デ・スリーズのアクセル・プリュファーと同じ村で新しい醸造家が誕生した。 アクセルから学んだ期待の新人Tomが古木からの葡萄を醸すトビッキリ美味しいワイン達が 日本初上陸!!    ★デビ・ディヴェルスのルイック ルシオン地方の自然派ワイン共和国ジャジャキスタン国の新しい国民! ジャジャキスタン共和国と云えば、ブー・ド・モンド醸造のエドワード、ポッシーブル醸造のロイックが 先住民。 そこにこの新人ルオックが参入。 何事もトコトン追究するタイプ、もう始めたばかりで、トビッキリ美味しいワインを造ってしまった。    その他、20種類ほど食とワインの秋にドンピシャリのワインばかりを揃えました! フランス・ツアーで仕入れたネタ話しを、まどか、から聞けますよ!!お待ちしています。   開催日:2018年8月21日(火) 時間:10:30~17:00 場所:サンフォニー東京事務所   東京都中央区銀座4-13-3 ACN銀座ビル4F  TEL 03-5565-8992 …

絶滅しかけているAramon Grisアラモン・グリ品種で醸すロゼ Grigri グリグリ

【Paul Reder ポール・ルデール】 Aramonアラモンという品種は100年前まではここラングドックでは、主力品種だった。 1970年台にほぼ絶滅してしまった品種。(ボルドー品種など有名品種に植え代えられた。) 灼熱の太陽、極度の乾燥とうい過酷な状況でも耐えられる特別な品種だった。 3億年前にさかのぼる古い石灰岩盤土壌からくる潮っぽさ、ミネラル感が特徴。 好き嫌いはあると思いますが、エモーションとプラス・アルファを感じられる特別なワインです。 温暖化が進む今、多く醸造家が注目している品種である。 昔から、その場所で永きに渡って栽培されていた品種には、昔の人の知恵と経験からの確かな 理由があったのだ。 ポールはもう18年に前に今日の温暖化を予測していたのである。 2000年にAramonアラモン品種を植えたのである。 世に類のない人、絶滅しかけている品種、野生的な栽培、風、温度変化に慣れた造りを醸造中からやっている。 すべての点で特別なワインです。  ポールは、本当は白ワインのスペシャリスト! 白ワインも美味しいよ!! 一度、試してみてください。 Aramon Gris en …