Languedoc

太陽の温かさがタップリ!長年の親友達が森の中でキャンプをしているイメージ

自分達が販売するワインの足跡・トレサビリテーを訪ねる熱心な日本販売店の人達

コロナ後の流通業ではそれぞれのトレサビリティが非常に重要になってくる。 あまりにもいい加減なことが世にはびこっている現在。 ものを買う時の判断は、その商品の健全性はますます重要なポイントになってきている。 消費者との本当の意味での信頼性を築くことが必要不可欠なことになってきた。 BMO社の山田さん主催の良質な食品を販売するSTCグループの皆さんがワイナリーツアーにやって来る。 流通業界の経営者の皆さん、幹部の皆さんがやって来る。 ここCH-AGUILLOUXシャトー・エグイユにも毎年やってくる。 造り手が自分のワインに関わる人達に喜んでほしい、との思いだけでワインを造っている心意気に感動する。 葡萄園を歩き、醸造所を見て、一緒にテーブルを囲み造り手ファミリと触れ合い、心と心が繋がっていく。 インターネット販売とは逆の流れだけど、人と人の心が通い合うということがますます重要になってきている。 ワインは人と人を繋げていくエネルギーを兼ね備えている。 ワインで世が和していきますよ!

こんなにリーズナブルで美味しいものに出逢えるのもラングドック地方!

☆Bonne Peche ボンヌ・ペッシュ!  よく飲む・家飲み層が泣いて喜ぶボンヌ・ペッシュ。 日本で比較的安いワインは、ビオでもなく、色んなものが混入されているものが多い。 このワイン、自然栽培、手摘み収穫、自然な造り、それでこのリーズナブルさを維持している別格ワイン! このワインもコルビエール地区のCh-Aiguillouxシャトー・エグイユの作品。 ルマリエさんとBMOの山田さんが仕掛けた特別なワイン。 日本で販売されている安いワインは、あまりにも酷く不味いものが多い。 日本のワイン消費が伸びないのは、安目で美味しくないワイン、飲み過ぎると頭が痛くなるが氾濫しているからだ。 何とか、リーズナブルな価格帯で、健全で美味しいワインが必要だった。 山田さんは、エグイユ醸造のルマリエさんに頼んだ。 『何とか、価格的にリーズナブルにできないものか?』 ルマリエさん 『ワイン造りの段階で、普通は出荷みで5年程寝かせるワインを、樽熟成をしないでタンクのみの2年熟成で出荷すれば可能だ。』承諾してくれた。 こうして生まれたのがBonne Peche! 素材の葡萄はすべてエグイユ醸造の健全な葡萄ばかり。 グルナッシュ55%、シラー品種15%、サンソー10% この3品種は除梗して混醸。 カリニャン20%は除梗なし葡萄房丸ごと発酵のマセラッション・カルボニック醸造。 …

CH-AIGUILLOUXシャトー・エグイユ・5年熟成の貴重なワイン達

☆あまり知られていない飲み頃になって売り出す南仏の偉大なワイン☆ 二つのワイン:Trois Seigneurs トロワ・セニュールとAventureアヴァンチュール ゆったり熟成してから出荷するエグイユ醸造の凄いワイン達。 ビオ栽培、除梗なしの葡萄房丸ごと発酵するマセラッション・カルボ醸造。 自然栽培、自然醸造でここまでの高品質を誇るワインはそう沢山ないだろう。 その上、買い求め安い価格帯。 今、流行の薄ウマ系ではない。 比較的長期マセラッション、古樽で熟成、エキス分、タンニン、果実味がユッタリの濃縮感があるスタイル。 でも確り5年も熟成させてからの出荷だから、すべてが溶けてやさしくなっている。 ゆったりと芳醇でありながら、カリニャン品種からくる酸が常に涼しさを演出してくれている逸品。 石灰質度が強いテロワールから潮っぽいミネラル感がシッカリあるので濃縮感あっても決して重くならない。 スート体にはいっていく。 コルビエール地区の最良の土壌、クリュ・ブトナックのエリアン内に位置している。 ジョウルジュはこのブトナックのテロワールを素直に表現している。 料理人だった息子ジョルジェが戻ってきて、自然に囲まれたにガーデンレストランもあり、まるで楽園のような蔵元。 そんな楽園の基礎を造りあげたお父さんのフランソワもまだ元気で働いています。

フランスの奥深さがわかるCh-Aiguillouxシャトー・エグイユのロゼ

農業国フランスには、元々自然な栽培、自然な造りを普通にやっている人達がいる。 あえて、自分からビオ栽培、自然な造り、なんて云う必要もなく、それが自分達には普通のことだから。 エグイユ醸造には、ここラングドック地方の土着品種が大切に栽培されている。 最近、この南仏の誰もが注目している品種サンソーが多く栽培されている。 元々、サンソ―品種は、この暑い太陽や乾燥に耐えながら、フレッシュさを常に備えている希少な品種だった。 (多くの南仏醸造家は、もっと有名なメルローとかカベルネ・ソービニョンなどに植え代えてしまった。) そんな貴重なサンソーを主体に醸したロゼがこのエグイユ醸造のロゼ! パリの名レストラン・ジョルジュ5で修業して,ナルボンヌでレストランを経営していたジョルジュが蔵に戻ってきた。 鍋を発酵槽に変えて調理するようにワインを醸す繊細な感性を持つジョルジュ。 お父さんのフランソワさんの熟練の技を引継ぎながらも、自分のアイデアも加えながら進化させているジョルジュ。 軽いマセラッションと直プレス方式のこのロゼ。南仏らしい果実味タップリのグイグイ・ロゼ。 暑い日は氷を入れて飲んでも果実味が薄まらず心地良い。 仕事帰りに冷蔵庫から出してグイグイと! 美味しいよ!!   その上、買い求めやすい価格帯だから、更にうれしい。 (問合せはBMO社、トロワザムール店にて)

エモーションに響いてくるワインLes Armieresレ・ザルミエール

南フランスの街モンペリエの街で開催された自然・ビオワイン見本市で特に感動したワインがある。 ラングドック地方の街、ベジエの北東に位置している蔵、ドメーヌ・ラ・ガランスDomaine Garanceのワインである。 多くの醸造家がいる中で、特に感動的なワインを醸す醸造家Pierre Quinoneroピエール・キノネロがいた。 Pierreが精魂込めて醸すLes Armieresレ・ザルミエールがある。 もう彼の感情が伝わってくる液体だ。 ピエールの20年の歴史が、感情が、すべてが入っている。 98年に初リリースだった。でも92~98年までは醸造所を設立する為の準備期間、昼夜も働くほどの努力をした。 そして、98年の収穫直前に交通事故に遭い、厳しい状況の中、醸造家仲間に助けられながら、念願のワインを初リリースした。 それ以降も諸々の受難に遭いながらも、諦めることなく地道な努力を重ねながら今日に至っている。 2度目の交通事故の後遺症で、体が思うように動けないピエールだが決して妥協することがない志には頭が下がる。 そんなピエールが、自分のすべてを打ち込んだワインがこのLes Armieresレザルミエールである。    100歳を超えるカリニャン品種が主体。石灰土壌の中に玄武岩が混じる複雑な土壌。 フレッシュさを感じさせるミネラル感はこの土壌構成からきている。 除梗なしのグラップ・アンティエール(葡萄丸ごと発酵槽に入れる)の造り。 しかも長いマセラッション。 …

『Coude à Coude』久しぶりの試飲会!

今日は、パリで活動している自然派ワインのエージェント, オレリアンとギヨーム2人で開催された、コラボでのデギュスタシオン、 『Coude à Coude』=『力を合わせて』です! 会場は Palais Royal の近く      ********************************************************************************* 30人近く居た生産者の中、試飲したのは偶然的にも殆どが女性。 特にエロディ―・バルムとシャトー・レスティニャックのカミーユは同世代、そしてほぼ同じ時期にワインの世界に入り、今ではお互い同年代の子供の母。お母さんごときに子供の会話で盛り上がる(笑)      *********************************************************************************   月日が経っても可愛らしいElodie Balme。 彼女は はマルセル・リショーの元でワインを学び、2006年に父から畑を6Ha受け継ぎました。しかし父は自然派にあまり興味持たず・・・長年父を説得・納得させながら、徐々に畑をビオ栽培に転換。そして今では28Haにも広がるブドウ畑を、Rasteau 村で経営。 そんなエロディーのワインは凛々しさと優しさが混ざりあい、とても飲みやすくて柔らかい感じ。ジューシーで完熟されたグルナッシュと、ストレートな口当たりが味わえるローヌ・ワインです。白の …

最高の品質と価格と自然度のコストパフォーマンス・ワインPOMPON ルージュ

★ワインは農業! と云う言葉はズバリこの蔵の為にあるのではないかと思う。 50ヘクタールある畑のほぼ半分が葡萄園で、あとは麦や他の野菜の栽培などを行っている。 60年ほど遡ればあのブルゴーニュでさえ、またフランス中が、こんな兼業農家の醸造家が殆どだった。 勿論、畑は馬で耕すのは当たり前。 ★ワインは人! と云う言葉も、ここのファミリーの生き方そのものが、牧歌的で素朴なフランスの農家を再現させたもの。 麦も自分で栽培して、石臼で麦をひいて小麦粉を造り、それで毎日のパンも自分で焼いてしまう。 そんな暖かな家族の生活がワインに表現されている。どこまでも素朴で透明感がある。 そして、誰よりもワインを愛しているヴァンサンがいる。 ★ワインは葡萄園で造る。 健全な葡萄を収穫して自生酵母で発酵。醸造設備は最小必要限のもので充分。これぞ究極の自然なワインである。 葡萄は土着の品種、あのミティークなアラモン品種を主体にサンソー、カリニャン、アリカント品種。 なんて、美味しいんだろう! POMPON ROUGEポンポン・ルージュ! (問合せは日本酒類販売社まで) 日本のレストラン、小売店の皆さんがPOMPONを訪問(日酒販ツアー) 皆さん、東京・パリ・モンペリエ(ラングドック地方)と乗り継いで昨夜に到着。 そして、いきなり超自然な牧歌的農家を訪問。 家の周り広がる50ヘクタールの一部23ヘクタールのテロワールを自分の足で歩いてミクロクリマを体感。 日当たり具合いや、風の流れが微妙に違い、そこに住む微生物・酵母が違う。それぞれの区画のミクロクリマを体感できる。 …

ジュリーとイヴォ、Masakoさんと焼きの名人Shinoriにて

ずっと来たかったShinoriへ。 何て美味しいんだろう! 笑いが止まらない!! イヴォはこの一月に南仏で試飲会組織L‘Ireelリエールを主催している。 若手の無名醸造家達を集めた面白い試飲会。 試飲会の中では最もフレンドリーでエネルギーのある会である。 若手の中の親分的存在のIvo.

怒涛の試飲会の後はゆったりソワレ

  南フランスからロワール地方のAngersアンジェの街に移動してテースティング・耐久ラリーが続く。 楽しく、過酷なラリーの夜は、ホッと一息のソワレ。 日本からの特別参加のBunonの中湊さん、クマさん、ルシオン地方でトビッキリ美味しいワインを醸すShojiさん夫妻も合流。   どの自然派ワイン試飲会場も想像を絶する混んだ中での試飲はブースに近寄るだけでも、まるで戦いの様相。 自然派ワインを愛する人達が世界中に増えているのを体感できる。 アメリカ、中国の大国が本格的に取り組みだした。アジア諸国も追随している。 ここ近未来の自然派ワインを取り巻く状況が凄い勢いで変化してくのを感じる。 世界中の飲食に関わる業界全体が、動きだしている。 今まで見られなかった業界ワインバイヤー達がこの世界に参入してきている。 さあ、変化の時代の到来だ! これからが面白い!! これからをどう生き抜くか!?どの方向に? どんなワインを? 誰と?どんな風に? この分野も今までの、自然派ワインオタクの時代から大海に就航していくしょう。 自然派ワインを嫌いな人も、自然派オタク的な人も、ワインの世界で働くかぎり、違った観点からからのアプロ―チが必要になるだろう。 一般ワインの蔵元もグラン・クリュの蔵も、極めて美味しいワインを造る人達が、実際にやりだしたことは自然派ワインの蔵元がやってきたことをやりだしている。 こんな風に二極分化してくるのではと思う。 1)極めたワイン(グランクリュも含めた美味しいワイン、今の一部の極めた美味しい自然派ワイン) 2)一般ワイン(今までの普通のワイン、自然派ワインの極めない美味しくないワイン) …

試飲会ラッシュ、南フランスの陣が終了

★Le Vin de Mes Amis ル・ヴァン・ド・メザミ 最も、古くから自然な造りをはじめた古参、中堅が多い試飲会 やっぱり、熟練された技から生み出された液体には感動するものが多い。 ★Les Affranchis レ・ザフランシ 古参から新人の醸造家までバランスよく構成されていて面白い。 小粒でもキラリと光るものを持っている個性的な醸造家が多い。 ★L’iréel リレール 上記の二つの試飲会メンバーに入れない若手醸造家が多い。 ラングドック地方の最も元気印の醸造家Escarpoletteのイヴォが主催しているサロンである。 新人や若い人が多いので活気があって、よりフレンドリーな雰囲気がある。 今年は京都の大鵬の名シェフ幸樹さんが料理を作ってくれた。 ★Roots66 ルーツ66 最も小規模でファミリー的な試飲会。 スタイルも超ナチュレルなものを目指している蔵人が多く、 …

やっぱりMarc PENOTマルク・ペノさんは凄い!!天も味方につけた18年

(Les Affranchis レ・ザフランシ試飲会) あの強烈に酸っぱい品種グロ・プランもペノさんが醸すとまるで別モノ! ペノさんはグロ・プランの別名フォールブランシュという名をつけて出荷している。 ゆったりした果実味の中にシスト土壌のミネラル感とフォールブランシュ独特の酸が見事に 調和している。 人生をワイン造りに賭けてきた天下一品の技が光る! 誰がこんなフォールブランシュ造れるか!?もうペノさんしかいない! 天候不順で3年間も収穫が激少化して、すべてが切迫した状況のなかで、 18年は天も味方してくれた。 苦労した後の最高のワイン!皆に笑顔が戻った。    18年はムスカデ品種でプリムール新酒を醸した。Pour de raisinピュール・ド・レーザン。 これまた、リーズナブルな価格の上に、グイグイ入ってしまう絶品なワイン。 多くの外国人バイヤーも驚きの品質。 (問合せはESPOA)(野村ユニソン社)     

トビッキリ美味しいロゼ・ペティアンPETARペタール

(Les Affranchis レ・ザフランシ試飲会) グレープフルーツのような爽やかな酸とイチゴ風味の果実味があって、その上に綺麗な泡が 乗ってくる。 グイグイやらずにはいられない。 25歳のシラ品種、なんと15hl/hしか収穫量をとってない。果実味がのっている筈。 人気抜群のペタールは、売り出すと即完売してしまうワイン。   こんなワインを造るのはDomaine des AMIEL アミエル醸造のエメリックだ。 ここラングドック地方に異質の爽やかな光と変化をうながしている天才肌のエメリック アルゼンチン、チリ、カルフォルニア、南アフリカに行ってワイン造りを経験して、先祖代々伝わっているラングドック地方の葡萄園に戻ってきた。 次々と新しい発想で新しいタイプのワインを造り出しているイノベター。 斬新なラベルで世にだしている。 造りは勿論、bio栽培、自生酵母、SO2(酸化防止剤)など添加なしで、クリアなワインを実現。 Amielアミエル醸造のワインから目を離せない!! (問合せはBMO社、トロワ・ザムールにてワインあり) …

Beaujolaisボジョレのエネルギー溢れる元気印の3人組

(Les Affranchis レ・ザフランシ試飲会) ボジョレの次世代を支える3人組 ★Rémi DUFAITRE レミー・デュフェートル ボジョレの番長 風貌に似合わない優しく繊細なスタイルのワインを醸すレミー。 (問合せはサンフォニー社) ★Damien COQUELETダミアン・コクレ ボジョレの暴れん坊ダミアン、ボジョレの重鎮ジョルジュ・デコンブDescombesデコンブのファミリーの長男。ジョルジェ仕込みの果実味と酸の凹凸がクッキリしたスタイルのガメを醸す。 (問合せは日酒販) ★Keke DESCOMBESケケ・デコンブ デコンブ・ファミリーの継承者の一人。今は独自の蔵を設立して、体もお父さんに似てきたケケことケビン。心やさしい性格でお兄さん格のダミアンと共にボジョレの一角を守るケケ。 ブルゴーニュのフレデリック・コサールに愛されている。 (問合せはヴァンクール社)        

信念を極めている醸造家

(Les Affranchis レ・ザフランシ試飲会より) レ・ザフランシの会場では、トビッキリ極めた技をもって仕事をしている三銃士。 私が心より尊敬する三人。 ★Jean-Claude LAPALU ガメ品種をトコトン追究しているジャンクロード・ラパリュ エッ!これがガメ品種っと驚くような水に近いスタイルから濃厚なスタイルまでのガメの側面を魅せてくれる。 独自の創意工夫で造りあげた自分のスタイル。 特に2018年は思うようにできたミレジムだった、と言い切るジャンクロード。 (問合せはクロスロード社)      ★Marc PENOT マーク・ペノ  ムスカデ品種を、エッ!これがムスカデ?!と驚くようなユニークなスタイルを造りあげた ムスカデ名人。 北の地でゆったり感とミネラル感を共有させてやさしいムスカデ果実味を表現できる人はマークしかいない。名人芸だ。 18年は過去最高のミレジム、と言い切るマーク。(問合せはエスポア社まで) …

これは大切 !! 2月19日(火)東京・自然PASSION ワインの大試飲会

この3人が参加しています。 自然派ワイン業界のレジェンド的存在のダール・エ・リボ醸造のルネ・ジャン 南仏・若手自然派組織のイレールを主催者 エスカルポレット醸造のイヴォ すべてを吹っ切っている女性、ジュリ・ブロスランさん この3人の話しを聞くだけでも、色んなことが分かります。感じます。    南仏モンペリエで行われた自然派ワイン試飲会、リレール試飲会に始まってロワール地方の ディーブ・ブテイユ試飲会まで、毎年、恒例の自然派ワインのデモンストレーションが行われました。 訪問客も世界中から訪れるようになりました。物凄い勢いで広がっています。 造り手も増えて、自然派ワインも大きく進化をしています。 勿論、すべての自然派ワインが美味しいわけではありません。 日本に輸入されているものは、選りすぐりの自然派ワイン達です。 なんと11社のインポーターが集まり各社、選りすぐりのワインを揃えてあります。 自然派ワインの傾向、進化が読めます。 ★東京 2月19日(火) 12:00~17:00 場所;ホテルモントレイ半蔵門 1F  試飲入場料:1000円 ★名古屋 …

心に響く最高のシャルドネを醸す2人

(Le Vin de mes Amis 試飲会より) ★Domaine Pattes Loup パット・ルー醸造のトマ・ピコ ピュアーで、ミネラリーで、上品かつ繊細なシャルドネ。 和の世界の繊細な会席料理に合わせてもらいたい。 どこからみてもシャブリ最高のシャルドネだろう。 極めつくしたシャブリのテロワールが味わえる。 ここル・ヴァン・デ・メザミ試飲会でもブースに近づけないほどの人気。 世界中が注目している醸造家トマ・ピコ。見たら即飲んでみるべき!! (問合せは野村ユニソン社)    ★Domaine Philippe …

IREELイレール試飲会では、                              京都のレストラン「大鵬」のシェフが腕を振る

なんと!600人分の昼食、夕食を準備! 日本人パワー全開!! 自然派ワイン見本市にも“和の国”の“気”が注入された。 もう調理場もないところで、急遽に仮の簡易な調理場を造った。最低限の設備で開始。 材料も素材も手に入らないものばかり、でも限りを尽くして見つけ材料で可能な料理を決定。   当然の如く、仕込みをやる人材不足、醸造家のガンちゃん、奥さんのカナコさん、バルセロナの佐竹さんも手伝ってくれて、もう一人名前を聞き忘れた女性、このメンバーでできうることを全力でやっていただきました。 もう感謝しかありません。 自然派ワイン見本市で日本から来た日本人が調理した最初の人物です。 これは歴史に語り継がれるでしょう。     

自然ワイン見本市の耐久レース開始

ここラングドック地方から来週のロワールの自然派ワイン展示会のLa Dive Bouteille まで長期耐久レース開始。先ずは、ヴァン・ドゥ・メザミから。 どの会場も年々拡大している。外国人バイヤーで殺到している。 特別に美味しかった造り手 ☆最近、酸、フレッシュさを残す為に、葡萄が熟す前に収穫するところが多い。 薄め、軽めのワインが多い。 でも、完熟させた葡萄を仕込んだワインの美味しさにこだわる蔵元もいる。 特別に文句なしに美味しい。 ★Domaine de La Garance ドメーヌ・ドゥ・ラ・ガランスのピエール。 ベテランの技が光るピエールのワイン。濃縮感ありながらも体に沁み渡って行く液体。 文句なしの美味しいさ。熟しながらも樹齢の古さからくる酸がキッチリ乗っている。 Les Armièresレザルミエールは特別なワインだ。 (問合せはディオニ社) ★Domaine …