2
Nov

La Poivrotte ラ・ポワヴロット 癒されるな~                     Damien BUREAU ダミアン・ビュロー

(Chez Roba Seria ロバ・セリアにて) La Poivrotte ラ・ポワヴロット、イヤァー!美味しいな! 自然派のど真ん中 Angers アンジェに、いつも控え目に存在しているダミアン・ビュロー。 あのグリオット醸造で修業して、グリオットが解散する時、グリオットの最良の畑100歳級の区画を 分けてもらったダミアン・ビュロ。いつもニコニコして、モクモクと働くダイミアン。 ダミアンのその性格に似ている。どこまでも控え目で、でしゃばることがないワイン! そのダミアンから電話が入った。 『2018年は収穫が素晴らしかった。量も品質も最高だった。』本当に喜んでいた。 過去3年、天候不良で実に厳しい収穫量だった。私もホントに心配していた。良かった!   ★ピザリア店 Roba Seria ロバ・セリアにて 今夜は、パリの Chatelet シャトレにある自然派ワインが飲めるピザ屋、Roba Seria ロバ・セリアでこのワインを飲んでいる。 ここのピザの生地は、丹念にねった後、最低72時間以上寝かしておいたものしか使わない。 実にやさしいくて美味しい。お腹がふくれない。消化がすこぶる良い。 その上、ワインのセレクションが美味しい自然なものばかり。 店長のヴァンサン Vincent も実に気持ちのいいヤツ。 レストランは、まず気持ちのいいところが一番! どんなに美味しくても、気持ちのよくないところや、妙に疲れるところは行きたくない! 最後に、ヴァンサン自家製のレモンチェロをサーヴィスしてくれる。これがまた美味しい。 いつも混んでいるので予約した方がいい。  

30
Oct

フラコンの2号店Flacon St Michel (Bordeaux)

懐かしいボルドーの夜の街を歩きながらホテルに向かった。 ガロンヌ河沿いを歩くと美しいボルドーの夜景を楽しめる。このまま帰るにはチョットさみしい。 もう一軒だけ寄ることにした。サン・ミシェル教会の塔が輝いていた。 教会の広場の近所にフラコンの2号店がある。    店に入ると、以前1号で働いていたThomasトマとValérieヴァレリが頑張っていた。 こちらの方は店が大きくてワイン屋も兼ねたBistroになっている。 壁には知っている美味しそうなワインがズラリと並んでいる。勿論フランス中のワイン、スペインも置いてある。 スペースがあるのでより解放感がある。 トマはずっとパリのヴェール・ヴォーレVerre Voléで働いていたから顔見知り。 ここでの再会が嬉しい。 ここではビストロ料理もメニューに揃っている。 店内に元気にグイグイ飲んでいる若者のグループがいた。その中の一人がどこかで見たことがある。 お互いに顔を見合わせて、笑った。顔は知っているけど名前がでてこない。 パリのビストロで会った顔だ。 ブラインドテースティングをやっていたので参加した。 見事に外した。 強烈なミネラルのJulien Guillotのワインだった。 ミネラルが旨味をカバーしてしまう程の強さだった。出方が石灰っぽくなかった。 ウーン、残念。でも本当に美味しいワインだ!    後のメンバーは、ボルドーに数カ月前にBistro Soifというワイン・ビストロをオープンしたとのこと。 次回、行ってみよう。 気持ちのいい若者達だった。Merci ,Equipes de Soif. 壁に美味しそうなワインがズラリと並んでいた。勿論、ボルドーワインもありました。また来よう。   

25
Oct

ボルドーでこのシャンパーニュが飲めるとは!!-no3

Bistro Flaconのワイン・ダイナマイト・パショネールのGillesジルが最も好きなシャンパーニュは? ちょっと、飲み疲れてきた。最後にチョットシャンパーニュを飲みたい! と云うと、 スーッと出てきたのがこれだった。 Jacques Lassaigneジャンク・ラセーニュのLes Vignes de Montgueuxレ・ヴィーニュ・ドゥ・モンギュ これには、飛びあがるほど嬉しかった。丁度、私が頭に浮かんでいたシャンパーニュだったからだ。 このモンギュの畑区画には、明治時代に山梨からワイン醸造勉強の為に日本人が数年滞在して いたところ。 今は、同じ村にいるエマニュエル・ラセーニュがその畑を任されてシャンパーニュを醸している。 ラセーニュ独特のスカットしたピュアーなミネラル感が素晴らしい!! 濁り、雑味、シャンパーニュによくある泡のつっかかりが全くない。   ほぼ仕事が落ち着いてきたので、ジルもジュリアちゃんも時々私のところに来て一緒に飲んだ。 ジュリアちゃん、余程気に入ったのだろう写真をとっていた。    ジルはこの夏、日本に行った。林さんのピオッシュにも行って感激していた。本当に世が狭くなった ものだ。 ジルはお勧めのワインを色々飲ませてくれた。シノンLenoirの89年は最高に美味しかった。 Merci Gilles. その他にも、サヴォワの新人のモンドゥーズも特別だった、ボルドーの新人のワインも良かった。 また、皆さんにも紹介したい。 本当にFlaconフラコンは本当にフレンドリーな雰囲気にあるので、隣の人とか直ぐ話せて友達に なってしまう。 ちょっと、話したら、私のボルドー時代に懇親にしていたシュードル家族の友達だった。 世が狭いのに驚く。 その女性が近々ワイン・レストランを開くとのこと。 ワインを通じて本当に人と人が繋がっていく。   

23
Oct

ボルドーでジュラ地方のボルドを飲む!                     Chez Flaconにて-no2

Bistro Flaconのワイン・ダイナマイト・パショネールのGillesジルが黙って出してきたBlanc一本。 Domaine de la Bordeドメーヌ・ド・ラ・ボルド醸造のワインChardonney 16。 オヴェルノワと同じArbois Pupillinアルボワ・ピュピラン村に醸造所を構えるJulien Mareschal  ジュリアン・マレシャル。 ウーン、この透き通るようなミネラル感、強すぎることなくスーッと伸びてくる。そのミネラルの周りをどこまでもやさしい上品な果実味が包み込んでいる。絶品なボルドのワイン。 3億年前のジュラ期地質リアスのマルヌ土壌に育つシャルドネ。何という、土壌と品種のマリアージだ! 石灰土壌のシャルドネでは絶対にないミネラル感。 心まで洗われてしまいそうな透明感。 素晴らしい!! 大西洋のマグロの活〆マリネに合わせた。 最高!!女性シェフのジュリアちゃんの作。 ジルのお父さんがやって来た。元ラグビーの選手、このお父さんが滅茶苦茶Vin natureに詳しい。 一緒にワイン談義!        この夏、日本のパッションBistroの皆さんがJulienのところに来た時の写真、急斜面の畑の写真を 添付しておきます。   

23
Oct

やっぱりボルドー!左岸のあのMédocマルゴーに驚愕の美味しいワインが!-no1

Closeries des Moussis クロズリ・デ・ムシ醸造 世界の銘醸地マルゴー村にフィロキセラ以前の150歳を超えるフランス原木の葡萄木が0.5hも存在している。 マルゴーに近代醸造技法が入る前の100年前の造りをやっている蔵がある。 流石!メドック、マルゴーだ。 パスカルさんとフローランスさんの二人の女性がいる。 馬で耕し、手で収穫、自生酵母のみで、醸造中のSO2なし。まったくの自然な造りをやっている女性がいる。 ウーン、なんていう深み、複雑なパッファン、芳醇でありながらフレッシュな酸! 1855年の頃、まだ今のような醸造テクニックが存在しなかった時代のマルゴー、メドックワインは こんなスタイルではなかっただろうか。 ボルドーで、こんな特別な美味しいマルゴーを飲ませてくれるのは、Gillesジルしかいない。 ボルドー中心街でBistro Flaconビストロ・フラコンを経営している。 ジルのワインに対するPassionはダイナマイト級! やっぱりボルドーには凄いヤツがいる!! こんな驚愕のワインの造るパスカル・ショワムさんとロランス・アリアスさんの写真と畑の写真を添付しておきます。   

23
Oct

懐かしく、嬉しい再会、渋谷康弘さんがパリに!

90年台に日本に帰った時、オザミ・デ・ヴァン銀座でよく一緒に飲みました。 当時は、有名レストランのシェフ・ソムリエをやっていました。 丸山氏と渋谷さんを中心に多くのワイン好きが集まってきて、ブラインドテースティングをしたりワイン談義をして楽しいひと時を過ごしました。 その後、渋谷さんは、ソムリエの仕事を離れて色んな会社経営の経験を積みました。 再度、ワインのど真ん中の会社を設立されて、ザ・コンコルド・ワイン・クラブにて現在活躍中。 今回はブルゴーニュに出張されて、今夜、数時間後に日本へ帰国する途中で,自然派ワイン試飲会開催中のCoinstot Vinoに寄ってくれました。 渋谷さんは、日本で自然派ワインを初期の頃より、理解をしている数少ないソムリエさんだった。 頭が柔らかく、妙な壁をつくらないで現場で起きていることを常に大切にしている貴重な人だと思う。 今では、グラン・クリュ・クラッセの蔵まで自然な造りをするようになってきた。 世界中の著名レストランが自然なワインを扱う今、この造りのワインを無視してワインの仕事ができない時代になってきた。 何故? 最も、贅沢で、難しい造り方で、グンを抜いて繊細で、ピュアーなワインになるからである。 世界中の一流シェフの、無駄を省いたピュアーで繊細な料理にはピッタリの相性だからである。 時代は着実に進化している。

22
Oct

よろずやツアー打ち上げ、Parisの超人気ビストロCoinstot Vinoで

  南仏ニースで始まったこのツアーも最終地、パリまで皆無事にたどり着いた。 飲んで、食べての一週間弱の旅、一般の飲んべさん達が、江戸下町の酒屋さんとやって来てしまう。 そんな時代がやって来た。   一般普通の人達がフランスで起きているワイン事情、無名で本当に美味しいワインが佳き素朴な人達によって造られている現場を見にやって来る。 醸造家の生き方、人柄にふれたり、エモーションが伝わってきたり、そして美しい景観、畑、そんなところで育った葡萄のワインが、遠く東京までやってきて自分達が飲んでいる。 地球を大切にしながら自然と共に生きている人達の瞳、顔は大都会の人達にはあまり見られなくなった表情がある。 彼らと触れながら、ワインを飲みながら、色々感じるところがある旅だったと思います。 東京にかえっても、造り手の顔、葡萄園の景観を思い出しながらワインを飲むことで、都会に欠けているものを補うことができると思う。 そして、そんなワイン達を提供するフランスの現場にも触れて頂きました。楽しかったです。 皆さま、お疲れさまでした。   

12
Oct

ESPOAよろずや、                              Nice の La Mise au Verre ラ・ミーゾ・ヴェールにて –no2

これから一週間の旅にでる気勢を挙げた。 ワインはトビッキリ美味しい地元カンヌのワイン。 秒飲のロゼワインでした。   いきなり世界3大珍味の二つをやった。 トリフ、フォワグラ。 そして、地中海マグロ。      お客さん達と、こんなツアーを企画して、ホントにフランスまで来てしまうとは、やっぱりYukikoさんは 凄い!! そして、仕事を調節して来てしまったメンバーも凄い!! これだけの人達が、いつも飲んでいるワインの造り手に逢いにやってくる。 皆それぞれの分野で活躍している人達だ。忙しい仕事をやり繰りしてやって来た。 それぞれが、各自の人生のスタードで生活している。 たった一週間だけど、ワインとフランス、造り手の人柄、フランス食文化の中でテーブルを色んな人と囲むひと時は忘れられない一ページになることでしょう。普通のツアーでは出来ない体験になるでしょう。  

12
Oct

我が友、江戸っ子ユキ子さんが Nice ニースにやって来た –no1

(NiceのLa Mise au Verre ラ・ミーゾ・ヴェールにて) 東京の下町、鶯谷の根岸にESPOAよろずやがある。その店主のチャキチャキの江戸っ子のユキコ さんがやって来た。 お客さん10名ほどを伴ってやって来た。 Yukikoさんは20年前より、店内で超人気のワインスクール“和飲学園”をやっている。 その生徒さん、店のお客さんを伴って時々やって来る。 Yukikoさんの和飲学園は、とても楽しい会で、もう20年前よりずっと通っている人がいる程である。 月に数回テーマを設けて飲み会や誕生日会をやっている。 皆、それぞれ全く違う仕事をしているメンバーがワインを肴に集まってくる。 それはもう親戚のようなお付き合いをやっているお客さん同志もいる。 そんな楽しいメンバーがフランスはニースに集合! 今日から一週間のワイナリー巡りをやる。皆、元気100倍!! スタートは、南仏Niseニースきってワイン・パッションの人オリヴィエが経営者でEricエリックが店長のLa Mise au Verreラ・ミーゾ・ヴェールから始まった。 仏国ワインPassionと日本のワインPassionが共鳴して10倍に。ワインPassionに国境はない。   

12
Oct

ニースの最高のビストロ La Part des Anges                    ラ・パール・デ・ザンジュ –no2

La Part des Angesラパール・デ・ザンジュで飲んだ飛びっきり美味しいワイン。 全部で何本飲んだか記憶がない。 最後は、店にいたお客さん達と一緒に飲み始めたので、全部で何本飲んだか記憶がない。 この3本をここで飲めたのは嬉しい。 1-南ローヌの若手セバスティアン・シャティオン   ラングロールのTAVELが好きで好きで、TAVELを逆にしてLEVATにした。 2-真ん中のKM31   Yoyoのワインはブラインドテースティングで出てきた。   このシスト土壌のミネラル感は、絶対に外さない。   珍しくバッチリ当てました。 3-右のオヴェルニュ地方のトビッキリ美味しいワイン。Maupertuis NEYROU-PLAGE   葡萄園がまるっきり海の浜のような砂質土壌。どこまでも繊細さワインができる。

12
Oct

憧れの街NiceのPassionビストロ、La Part des Anges          ラ・パール・デ・ザンジュ –no1

ニースの街で20年前から自然なワインを広めているOlivierオリヴィエ。 トビッキリ美味しいワインを揃えている。ワインを熱く語るオリヴィエのファンがニースに多い。   オリヴィエはParisのヴェール・ヴォーレで働いて、98年にニースにやって来てビストロを開いた。 現在は、違ったスタイルの店をこのニースで3店やっている。 店内は天井が高いので空間が心地良い。来ているお客同志が直ぐに知り合いになってしまう。 最後には皆、同じテーブルにやって来て一緒に飲むようになってしまう。 皆、オリヴィエの話しが聞きたくて、オリヴィエがいるテーブルに集まってくる。 ニースの街でフレンチ・レストランをやっている大輔さんと知り合いになれたのは嬉しい。    今夜は、オリヴィエお勧めの地元プロヴァンスのカンヌ方面で造っている自然派ワインを飲んだ。 これが、驚くほどのおいしさ! オリヴィエの話しを聞きながら飲むと、3倍美味しくなる。   

11
Oct

浜松のマダム・ロゼ                              Akiko GOTOさんがマルセイユにやって来た

アキコさんは浜松で和飲学園というワイン講座をもう20年ほど前からやっている。 学園の生徒さんやESPOAゴトーのお客さんは、浜松だけにあらず。 何と、東京にもお客さんがいる程の人気。 時々、お客さんと一緒にフランスまでやって来る。 もう7回目になる。 6回もこのツアーに参加しているお客さんもいる。 今回は17名という大所帯。男性は2名のみ、後は女性ばかりという明るく楽しい人達がやって来た。 アキコさんのフランス語の上達には驚き。 ワインに熱いパッションを持っているこの二人、フレッドとアキコさんが一緒にいる空間は特別だった。   

11
Oct

マルセイユMarseilleと云えばBistro Buvards                    ビストロ・ビュヴァール

マルセイユでいち早く自然派ワインに取り組んだフレッド。マルセイユ港の近所。 美味しく食べられて、トビッキリ美味しいワインを揃えている。 こんな貴重なマグナムがありました。 Marcel Lapierre 2005 老舗ならではの在庫です。フレッドが大事にとっておいたのでしょう。 酔った勢いで開けさせてしまった。 ホントに感激しました。 Merci Fred !! Et Merci Marcel .     

4
Oct

熱心な日本のレストラン・ビストロ経営者、                    Nicolas Réauニコラ・レオを訪ねる –no4

BMOのマサコさん率いるパッション溢れるビストロの皆さん、もうお馴染みの顔ぶれも多い。 特に、パッション焼き鳥店のシノリさんご夫婦はもう常連。 自分の店で紹介するワインの事をより知っておきたい、とやってくる。 造り手もPassion ! 紹介者もPassion ! やっぱり感動してもらうには、人より一歩先にPassion ! 何の世界も、ただ普通にやっていたら、やっぱり普通の喜びしか生まれていかない。 ワザワザ、遠い日本からやってくる皆さんは凄い! PassionとPassionが触れあうと、新たな数倍のPassionになって広がっていく。 葡萄園を歩く、土壌を、風を湿気を肌で体で感じとる。ワインをホントに理解するには、 大切なミクロクリマを体感すること。    蔵で造り手の話を聞きながらのテースティング。造り手の熱が伝わってくる。    一緒にテーブルを囲む。その人なりが伝わってくる。食べながら試飲したワインをもう一度検証できる。 皆さん、余裕があって来る人は誰もいない。捨てるものは捨てて、思い切ってやって来ている。 明日に繋がる多くの事を得る。何よりもPassionが倍増する。   

28
Sep

パリの和食レストラン Kanadé で Marc Pesnot                   マーク・ペノ

寿司シェフYujiro ユウジロウさんとJulienジュリアンのベストなコンビ。 デザイナー・アーティストから料理人になった感性豊かなユウジロウさん。 超人気ビストロを仕切っていたサーヴィスのプロ、ジュリアン。この二人の名コンビの新進気鋭の店Kanadé 「奏で」。 フランスの田舎に出張に出ていて、パリに帰ってきたら食べたいと思っていたものが揃っている。 どんな料理もとっても美味しい!  デザートも甘味を抑えあっさりしている。 その上、ジュリアンの心地よいサーヴィスでホットする。 そして、あのMarc Pesnotマーク・ペノのワインが飲める。 私にとっては、和食に自然なワイン、心地よい空間、こんな幸せな店はない。   

28
Sep

これ以上のパリは存在しないモンマルトルの丘にあるGrand 8グラン・ユイットゥにて

パリの全貌を見渡すマジックな場所、モンマルトルの丘で、トビッキリ美味しい料理とワインを、最高の仲間とやる幸せな夕べ。 その夜は、CPVの大阪スタッフ石川君夫妻が日本からやって来た。 ほぼ偶然に同時にその夜パリに来ていた自然派ワインを日本で紹介してくれている同志のメンバーと共に大好きなビストロ・グラン・ユイットにやって来た。 人生、美味しいものを、志が近い人達と一緒に飲み食べするひと時は最高だ。 店主のエミリーさんが薦めるワインと気合の入ったビストロ料理、なんて幸せなんだろう。 必ず魚介類メニューがあるのが嬉しい。クトーと呼ばれる長い貝のワイン蒸しに、私の大好きなValetteヴァレットのシャルドネは、もういきなりノックダウン。   ★Domaine Geschickt ドメーヌ・ゲシクト★ 白身魚にアルザスのGeshicktゲーシクト醸造のPhenixフェニックス 、ピノ・グリ品種を一か月 マセラッションにたもの。 ピュアーな果実味、キレイな酸、上品な舌触り、真っ直ぐなミネラル感、白身魚にバッチリでした。 ★Jean-Claude Lapalu ジャンクロード・ラパリュ★ そして、我らの友ジャンクロード・ラパリュが醸すガメー品種のTentationタンタシオンは 牛肉ステーキに合わせた。 食べた後は、モンマルトルの丘の上からパリの夜景を楽しめる。最高!!   

28
Sep

この夏、飲んだ最高のアペリティフ L’Ecume レキュム、 ビストロGrand 8にて

過ぎたこの夏に飲んだアペロで、ずっと記憶に残るワイン。 Sextantセクスタン醸造ジュリアン・アルタベールが造ったロゼ・微発泡ワイン。 ジュリアンの冗談めいた発想でできた組み合わせピノ・ノワールとアリゴテ品種で醸されたワイン。 アリゴテのキリットした酸、ほのかなピノ果実味、石灰質の潮っぽい旨味、胃は活発に動きだした。 流石のEmilieエミリーのお勧めアペロ! パリの象徴のモンマルトルの丘にあるBistro Grand 8グラン・ユイットゥにて。