7
Juin

Famille Kamm  trois generation カム家3 世代 NO.8

エリックは数カ月前に長男ロマンをもうけた。 すべてがこれからだ!という意気込みがエリックにある。 エリックの従兄は日本人女性と結婚して同じ村でパティシエ(ケーキ屋)をやっている。 日本には昔から大変興味を持っている。 エスポアとの付き合いは昨年から始まったばかり。 エスポアグループとして初めての訪問となった。 いい交流ができた。     両者にとっても、楽しみでハッピーな関係が築けそうだ。 日本のアルザスファンにまた、新しいアルザス、Eric Kammを楽しんで頂きたい。 美味しいよ!!

7
Juin

テースティング Eric Kamm –NO7

Grand cru Frankstein グランクリュ・フランクシュタイン Riesling リースリング エリック・カム自慢のグランクリュ畑。 自生酵母のみ、SO2添加ゼロ。 花崗岩質。花崗岩が風化して砂状になった土壌。 グレープフルーツ系のキリットした酸と果実味、その上にミネラル感があってクッキリとした凹凸感がある白ワイン。 流石グランクリュのリースリング。 QV . g ポワン・ジェ ゲヴェルツトラミネエール品種 自生酵母のみ、SO2添加ゼロ。 1週間のマセラッション・カルボニック醸造。 10か月の樽熟成。 ロゼでもない、オレンジワインでもないロゼ色とオレンジ色の中間色。 花崗岩土壌のミネラル感タップリで、ほのかなタンニンとバラ風味の果実風味が心地よい。 ★Pinot Noir 2016 ピノ・ノワール 自生酵母のみ、SO2添加ゼロ 3週間のカモシしたタンク、4日間のみのタンク、2種類をブレンド 樽熟10か月。 花崗岩土壌、ピノ風味豊か、花崗岩土壌のスカットしたミネラル感があり、涼しいタイプのピノ。 ★MARC マール 自家製のポットスティル蒸留器で造ったゲヴェルツトラミネエールのマール。 ゲベルツトラミネールの果実風味が残っており限りなくワインに近いマールって感じ。 イヤー、このマールは本当に美味しい。チョット、一緒に葉巻をやりたい。

7
Juin

テースティング Eric Kamm –NO6

蔵に戻るとお父さんがテースティングの準備をして待っていてくれた。息子が4年前より自然派ワインを造り出したことに、一言も口を出さずに全面的に協力しているお父さん。 ★A Chacun Sa Bulle ア・シャッカン・サ・ビュル2016(Petillant Nature 微発泡酒) ピノ・グリ品種 リースリング品種 自生酵母のみ。So2添加ゼロ。 花崗岩からくるキリットしたミネラル感、花崗岩質で育つリースリングのグレープフルーツ系の爽やかな酸、ピノ・グリの控えめな果実味が細かな泡と素晴らしい調和。 グット冷やし最高!!    ★Auxerrois Nature オクセロワ・ナチュール 2016 自生酵母のみ、So2添加ゼロ。 砂岩土壌で育ったオクセロワール品種。 シャルドネの従兄品種といわれている。 酸も比較的に穏やかで、すべてが優しく飛びぬけたものがない柔らかさを備えている。 繊細な和食にピッタリ。 ★Terre de Volcan テール・ド・ヴォルカン 2014 アルザス一体が火山地帯だった頃の火山灰が固まった土壌。 ピノ・グリ品種 自生酵母のみ、SO2添加ゼロ 樽発酵、樽熟成18カ月。 やや燻製香があり、酸とミネラル感がハッキリしている。 魚介類の焼き物の合いそう。

7
Juin

酒販店グループESPOAのメンバーと共に、 Eric kamm エリック・カム醸造- NO5

今年も素晴らしいメンバーがやって来た。 皆、それぞれのやり方で、それぞれの街でコツコツと本物ワインを広めている販売最前線の人達だ。 有名、無名、大小関係なく、一所懸命に本物ワインを紹介している。 売れる土壌を造りあげる為に、現場の情報を収集にやって来た。 よくあるインポーターの招待旅行ではない。 自分で経費を払って、中にはお店を10日間も閉めてやって来たメンバーもいる。 気合の入れ方が違う。 アルザスの畑を自分の足で歩き。 急斜面、花崗岩が風化して砂状になった土壌に触れ、太陽の当たり方、風の流れなど、葡萄園のミクロクリマ(微気象)を自分の体で感じている。今年はすでに乾燥が始まっている。 このアルザスの葡萄たちはこの美しい街並みが歴史の中で壊されたり、再生したりしてきた歴史を知っている。 そんな環境を通して今のアルザスワインがある。アルザス人はこの歴史を決して忘れていない。 彼らと接しているとこのアルザスの歴史が伝わってくる。

1
Juin

10日間のエモーショナルなワイナリー巡りの旅

今回は、一年に一度やって来る日本の酒販店グループ“ESPOA”のメンバーと一緒。 もう23年程も続いている。 . ワインを売る人達と造り手を周るのはエモーションナルな旅だ。 . 毎日自分の店で販売しているワインの造り手に逢うことはエモーショナルなこと。 そのワインを飲む人、そのワインを愛している人の顔も知っている。 . 便利な世の中、インポーターに電話で注文せれば翌日店に配達される。 わざわざ、遠いフランスまでお金と時間をかけてやって来なくてもビジネスは成り立つ。 経費を使わず効果的な情報もインターネットで手に入る。 . どんなに便利になっても、どんなに世が変わっても、人と人が顔を合わせるエモーションの世界は大切。 造り手の生活に触れて、どんな気持ちで、どんな風に造っているのか? 活字やネットでは伝わってこないことが沢山ある。 . ワインを本当に深く知るということは、人を知るということでもある。 造り手の生活を知りということでもある。 . 今回の旅のはじめに、ミーテイングをした。 皆で知りたいことを確認し合ったこと。 『造り手がどんな環境の中で、どんな気持ちで造っているのか?』を知りたい。 一つのワインの大切なルーツ。 どんな人が、どんな気持ちで造っているのか?どんな家族関係の中で、どんな経済的状況の中で。 ワインの味覚が氷山の一角ならば、海底に沈んでいる土台の部分がどんな構成になっているのか? ワインは造り手の判断次第で天と地ほど違うワインになってしまう。 その造り手の生活の触れることは大切なこと。 ただ、ワインは美味しければいいのか? 大切なことは、氷山の見えない部分にすべてつまっている。 そんな大切な部分を知ろうと12名ほどの酒販店がやって来た。

18
Mai

SOULIE スリエ醸造400年記念、Remy レミー人生半世紀50歳記念パーティーへ、和食を披露―NO3

Domaine des Soulé,Grande fête de 400ans et Remy 50ans,avec Cuisine japonaise par les Chefs Japonais 日本人浪花パワー炸裂!! 朝、地中海添いの街、Narbonneナルボンヌの市場で買い出し、やはり魚の質は日本のようにはいかない。 でも、そこはプロフェッショナブルな人達。あるもので最大限のことを実現すべく頭を捻らせて工夫仕込み。 肉類は流石にフランス、良質のものが手に入った。焼き鳥類はバッチリだ。 皆で串さしの仕込みに気合が入る。星川さんも地中海マグロの解体、仕込み中。 小松屋スタッフも抜群のチームワークでスピーディーな動き。 焼き鳥、この道25年の竹間さん、バーベキュー台にブロックを並べて緊急焼き鳥台を造ってしまった。 皆、現場にあるものを使って整えてしまう、この対応力が凄い。 この動きにフランス人、レミーさんもビックリ。 フランスチームも負けじと豚の丸焼き、ムール貝のワイン蒸しを準備中。

18
Mai

大阪業務用酒販の小松屋さん、和食の名シェフを伴って南フランスに上陸

SOULIE スリエ醸造400年、Remyレミー人生半世紀50歳記念パーティーで和食を披露―NO1 独特、ユニークな発想で大阪食文化のど真ん中で自然派ワイン広めている小松屋さん。 フレンチレストランやワインビストロに広めるより、普通の焼き鳥、串揚げ、和食、つまり本来あまりワインとは縁がない大阪食い倒れ文化のど真ん中に自然派ワインを伸ばしている。 藤田社長 『ゴチャゴチャ云うより造っている現場を見てもらうのが一番いい!!』 『ここに来ている人達は、人と接するのが好きな人ばかり、直接、造り手と逢ってハートが通じ合えれば動く人たちなんです!』』 本当に気持ちが良い人達ばかり、そして元気が良い!! 大阪、浪花パワーは凄い!! いつも人がやらない事、できない事を率先して実行してしまう。       藤田社長自らが、この笑顔で人と人を繋いできた。 今日は、スリエ醸造のレミーが、50歳のお祝いとスリエ醸造400年の祝賀会に合わせてやって来た。 400年、50歳の前掛けをレミーにプレゼント! 流石のパフォーマンス。 そして、今夜は250名ほどのレミーの友人、大切な人、醸造元仲間、地元で活躍する著名人が集まる。 そこで、大阪で人気の和食を披露しようとの、夢のような企画!! 今夜は、浪花の食文化のど真ん中の名シェフ達が腕をふるう。

15
Mai

アペロ2次会 ……ビアンカーラと共に自然派ビストロ老舗 ルペール・ド・カルトゥッシュへ

Apero Chez Repaire de Cartouche Clown Bar クラウン・バーは、予約してたお客さんが来店したので退散しなければならず引き上げた。 不完全燃焼にて、最も近い自然派ビストロの老舗ルペール・ド・カルトゥッシュへ移動。 店に近づくと身長2m弱のシェフ、ロドルフがDard et Riboのルネ・ジャンに電話中。 ルネジャンとは家族の様な付き合いをしているロドルフ。 数週間前のDard et RiboのCuvee printemps キューヴェ・プランタンを飲みに来たのにまだ到着してなかった。 迷わずプランタンを注文。 ロドルフは黙ってJeroboamを開けた。 C’est le Printaempsセ・ル・プランタン-2016 過去最高の出来!!と評判の2016年だ。 確かに、16年プランタンは特別に美味しい。 色合いは結構濃い。でも口中はなんて爽やかなタッチ、ゴクンゴクンを体に入っていく。 何故、ロドルフが黙って4.5lのジェロボアムを開けたか理解できた。 アッという間に大きいボトルが空っぽになってしまった。 ビアンカーラの面々はこれから星付きレストランで夕食とのこと。 ボンナペティー!! ビアンカーラの小平夫妻、飯野シェフ、また来年も来てくださいね!!恒例にしましょう!! 動くとエネルギーが発生する。色んな情報と刺激で視界が広くなる。料理も店も変わって進化していく。 来年も待ってます。私も濃い三鷹へ行きます。

15
Mai

ビストロ・ビアンカーラの小平夫妻、                               飯野シェフとClown Bar クラウン・バーでアペロ

念願のパリ・ビストロ巡りを最大に楽しむビアンカーラの面々。初めてのパリ、見るものすべてが新鮮に映る。 色んなのもを吸収している面々。帰ったら3倍にもパワーアップしているでしょう。 VENSKAB ベンスカブ 、今世界で引っ張りだこの二人の共同作品 ラングロールのエリックとクロ・デ・グリオンのニコラ・ルノーの共同創作ワインVenskabベンスカブをやった。 フランス到着以来、連日連夜の試飲とグルメで胃と腸が疲れているビアンカーラの面々もこの2本目のワインで完璧に再生された。 ソムリエールの大胆なデカンター、90度!!に逆さまにカンターに差し込むに驚愕。     

15
Mai

東京は三鷹のパッションなBistro BIANCARA………….ビストロ・ビアンカーラさんがPARISに

Un passionne de vin nature, Bistro BIANCARA est venu visiter un bistro parisien. イタリアの名前ながらフランスの自然派ワインが揃っているビアンカーラさん。 東京三鷹と云えば、あのオルガンの紺野さんの店もあり、東京屈指の自然派ワインが飲める濃いエリア。 オープンして6年、初めてのフランスツアー。 昨日は、メゾン・ブリュレ、ニコラ・レオ、ジェローム・ソリーニなどを訪問して今日はパリ。 昨夜は一緒にアペロを楽しんだ。 まずは、Clown Bar クラウン・バーへ。いつも満員のパリでも超人気のビストロ。 満席だったけど早い時間ならカウンター付近と外は空いていた。     DOMAINE DE LA BORDE ドメーヌ・ド・ラ・ボルド – どこまでも優しく繊細なミネラル 先ずは、優しくて、繊細で、真っ直ぐなミネラルが伸びてくるJuraのドメーヌ・ド・ラ・ボルドのサバニャンをやった。 造り手のJulien Marechal ジュリアン・マレシャルは一か月前に日本に来たばかり。 人間的にも優しく、じっくり物事を進めていくタイプ。ワインの優しさと確実性が表現されている。 実にソフトで疲れた時、二日酔いでも、全く問題なくスーット体に入っていく絶品。 日本の試飲会では東京、札幌、大人気だった。      JURAと云えばオヴェルノワさんがいる。ジュリアンも尊敬する醸造家。 ジュリアンはその尊敬するオヴェルノワさんと同じ村に醸造所を構えた。 3億年前のトリアス期の土壌がある斜面に葡萄園が広がっている。 柔らかなミネラル感はここに由来する。     

11
Mai

Indigenes開催都市、Perpignan ペルピニャンの街-PART-2

Salon de vin “Indigenes” ワイン見本市“アンディジェンヌ”Part-14 ★Restaurant Le Divil ル・ディヴィル★ Perpignanペルピニャンの街中には、トビッキリ美味しい熟成牛肉に自然派ワインが飲めるレストランがある。 10種種類ほどの牛肉が揃っている。和牛もあり、 その上、美味しい自然派ワインがタップリ揃っている。 西南部地方のCH-RESTIGNAC PLOUF 2015シャトー・レスティニャック、プルフを開けた。 ウーン、何て美味しいんだ! 本物ワインはテロワール土壌に由来する旨味がある。 いろんな化学物質や補糖、工業的酵母などその土壌の外部から加えたものではない。 だから、素材の旨味にはピッタリと合う。 もう一本、 Casot des Maillollesカゾ・デ・マイヨルのSoulaスラ、 スカッとしたシスト土壌からくるミネラル感が油ッポさをサラリと洗ってくれる。 また、ニュートラルな舌で食べ続けられる!これも絶妙なマリアージュでした。 カタロニア情緒のある街かど写真。

10
Mai

やる気満々のジョルディ、ル・カゾ・デ・マイヨル………… Le Casot des Mailloles

Salon de vin “Indigenes” ワイン見本市アンディジェンヌ Part-11 若きジョルディにはPASSIONと体力がある。逆境にある産地に入り。3年前にル・カゾ・デ・マイヨルを引き継いだ。 ガッツあるジョルディは困難な条件をものともせずに一挙にクリアしてトビッキリ美味しい自然派ワインを醸造している。 こんな絶景の葡萄園なら厳しい傾斜の仕事も苦にならない。 樹齢が古く根っ子がシスト岩盤を打ち破って深く入り込んでいる。 このシスト岩盤のミネラル感は他の地方では絶対にでない特徴を備えている。 ワインが濃くても、薄めでもスーット真っ直ぐに伸びていく爽やかさを与えてくれる。 Rose de Zazaロゼ・ド・ザザ 赤葡萄のシラー品種と白葡萄のマルサンヌをプレスしたジュースを発酵させたロゼ。 淡いロゼ色が美しくミネラル感でしめてあるスタイル。和食にはピッタリ。 Comax Ethylix コマックス・エティリックス 同じく赤葡萄のシラー品種と白葡萄のマルサンヌ品種を3日間マセラッションをやったワイン。 薄めの赤ワインと云う色合い、軽やかな中にもシスト土壌のミネラルがキッチリ主張している真っ直ぐさがある。 Perpignanペルピニャンの夜は地元で有名な牛肉専門レストランLe Divilル・ディヴィルにて 美味しい熟成肉とル・カゾ・デ・マイヨルのLe SOULA ル・スラを合わせて堪能した。 肉の塩っぽい旨味と油性をシスト土壌の真っ直ぐなミネラル感が絶妙のマリアージュでした。 即、地元で認められるのは珍しい。

30
Avr

★パシオン心斎橋店のラスト営業日について★

FERMETURE DU BISTRO – PASSION ET NATURE (OSAKA) 長年のPASSION営業お疲れさまでした。 関西の自然派の世界を築きあげた出城でした。 今はすっかり関西自然派の“型”が出来上がり、出城の役割から次の世界を 築き上げる新たなチャレンジャーとして変身していくのでしょう。 数えきれな思い出があり、それらの写真と共に、PASSIONに関わったすべての人に 御礼を申し上げます。 本当にお世話になりました。 これからも、自然派ワイン、よろしくお願いします。 今は亡きマルセル・ラピエールもお邪魔しました。 フィリップ・パカレが、フィリップ・パカレとモニカさんも ジェローム・ジュレが、フィリップ・ジャンボンが オリヴィエ・クザンが、ヴィエイユ・ジュリアンヌのジャンポールが、 エリアン・ダロスが、ジャンピエール・ロビノとセナさん 、エルヴェ・スオ、セバスチャン・リフォが カトリーヌ・ブルトン、エドワード・ラフィットが、あのダール・エ・リボのルネ・ジャンも 藤田社長、松井さん、本当にお世話になりました。有難うございました。Merci!! あのマルセル・ラピエールもお邪魔しました。    フィリップ・パカレも。        フィリップ・パカレとモニカさんも               ジェローム・ジュレも          フィリップ・ジャンボンも              オリヴィエ・クザンも        エリアン・ダロス、ジャンピエール・ロビノ、セナ / エルヴェ・スオ、セバスチャン・リフォも      カトリーヌ・ブルトン、エドワード・ラフィットも    あのダール・エ・リボのルネ・ジャンも          ヴィエイユ・ジュリアンヌのジャンポール・ドーマン ドミニック・ドランも                   そして、私もお世話になりました          藤田社長、松井さん、本当にお世話になりました。有難うございました。

30
Avr

日本と深い繋がりのジャン・クロード・ラパリュ-Part1

Lien intense avec Fils Soleil Levant chez Jean-Claude LAPALU –Part1 ★Il est tres important d’avoir un lien intense avec les vignerons et les vendeurs. Nous, les japonais, travaillons depuis tres longtemps avec Jean-Claude LAPALU. Nous aimons beaucoup son perssonage discret et passionne du vin . Il y a beaucoup de japonais qui ont visite Lapalu. […]

17
Avr

大阪の名店・幻のうずらやBEAUNEで一夜のみの復活

あの、名物、つくねが!! あの、うずら焼きが!! ブルゴーニュのボーヌの街にある和食店BISSOH(びそう)にて、あの宮本ッチャンが久々の仕事。 4年前の大阪の人気絶頂のまま閉店した“うずらや”の再現。 今日、フランスは祭日。キリストが復活した日。 復活祭のこの日に、あの“うずらや”も復活した。 ボーヌの街のグルメなボーヌっ子が満員御礼。 日本の備長炭による炭焼きの美味しさに驚愕。 フライパンや直火では絶対にありえない優しい焼き具合に感嘆していた。 つくね、もフランス人にとっては初めての体験。 鶏を素材に作ったとは、誰も想像もつかないようすだった。 勿論、BISSOHの本来の料理とのコラボのメニュー構成。 合わせた繊細なワイン 宮本さん、お疲れ様でした。 いつかまた大阪でも復活して欲しいものです。 そして、ボーヌの日本食レストランびそうBISSOHさんにも感謝です。

12
Avr

濃いワインも大切 !!

美味しい牛肉に合わせたい、お勧め豊潤赤ワイン   Domaine Marcel Richaud , L’Ebrescade ドメーヌ・リショーのレブルスカド Domaine Charlotte et Jean-Baptiste Senat, Le Bois des Merveilles ドメーヌ・ジャン・バティッスト・セナのボワ・ド・メイヴェイユ Domaine de La Vieille Julienne , Les Hauts-Lieux ドメーヌ・ド・ラ・ヴィエイユ・ジュリアンヌ のレ・オー・リュー Domaine Le Bout de Monde , La Luce ドメーヌ・ル・ブー・ド・モンドのラ・ルス La Ferme Saint-Martin , Les Terres Jaunes ドメーヌ・ド・ラ・フェルム・サン・マルタンのレ・テール・ジョンヌ Vignobles Elian Da Ros , Clos Baquey ヴィニョーブル・エリアン・ダ・ロスのクロ・バケ