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ガメ栽培・醸造の名人技・Lapaluラパリュ醸造の19年収穫

今年も見事な葡萄を実らせて、品質、量ともに過去最高の収穫になりそうな勢いのラパリュ醸造。 ラパリュのワイン大好き人間、将来、ワイン造りをしたい若者達が集まってエネルギータップリの収穫! 温暖化で異常気象が続く近年で、ジャンクロード・ラパリュだけは、常に普通の収穫量を確保できていた。 昨年もベト病がフランス中に蔓延して多くの蔵元の生産量が少なかった。 ジャンクロードは過去最高の生産量だった。 今年も、5月の冷害、7月、8月の40度を超す猛暑、その上に水不足、8月中旬の大雨、と色々なことが起きたにも関わらず今年も見事な葡萄が収穫されている。 特に今年は、ジャンクロードが狙っている“涼しさ”“伸びるミネラル感”が表現できそうな品質の葡萄が収穫できている。 ジャンクロードはもうニコニコ。 今年のラパリュは凄い!!    人間としても、常に控え目で謙虚な性格のジャンクロードは多くの醸造家に好かれている。 ジャンクロードのところには、いつも若手醸造家が集まってくる。 若手醸造家にとっては、皆のお兄さん的な存在であり、古参の醸造家にとっては可愛い弟のような存在なのだろう。 私にとっても人間的に最も尊敬できる醸造家の一人である。 ワインは人とよく言われる。信頼できる人が造るワイン。ジャンクロードのワインには確実性がある。 ジャンクロードは常に収穫人と一緒に自分も収穫している。 自分の手で葡萄に触れながら葡萄の可能性をチェックしている。    収穫人にとっても、ジャンクロードと話しながら、しかも、ここまで美しい健全な葡萄を切り取るのは、本当に気持ちのいいものだ。    …

信念を極めている醸造家

(Les Affranchis レ・ザフランシ試飲会より) レ・ザフランシの会場では、トビッキリ極めた技をもって仕事をしている三銃士。 私が心より尊敬する三人。 ★Jean-Claude LAPALU ガメ品種をトコトン追究しているジャンクロード・ラパリュ エッ!これがガメ品種っと驚くような水に近いスタイルから濃厚なスタイルまでのガメの側面を魅せてくれる。 独自の創意工夫で造りあげた自分のスタイル。 特に2018年は思うようにできたミレジムだった、と言い切るジャンクロード。 (問合せはクロスロード社)      ★Marc PENOT マーク・ペノ  ムスカデ品種を、エッ!これがムスカデ?!と驚くようなユニークなスタイルを造りあげた ムスカデ名人。 北の地でゆったり感とミネラル感を共有させてやさしいムスカデ果実味を表現できる人はマークしかいない。名人芸だ。 18年は過去最高のミレジム、と言い切るマーク。(問合せはエスポア社まで) …

レミー・デュフェートル Rémi Dufaitre -no1

ブルイィの蔵元、天才的なヒラメキの持ち主   この収穫の時期、最も連絡とれない醸造家の一人。抜き打ち来ても殆どいない。 情報集めるのが最も難しい醸造家である。 ボジョレ滞在最終日に何とか連絡がついた。 収穫は、20名程で9月3日から13日に行われた。 収穫期は若い収穫人を醸造所内の施設で寝泊まり、食事もだしている。 料理人も雇っている。超忙しく収穫を管理している。 収穫現場はフローランスが担当。醸造所現場は幼い頃からの親友が担当。 レミーは全体を皆ながら指示をだしている。すぐどこかに消えてしまう。捕まらない。 強面の風貌とは別に、内面はナイ―ヴな繊細な精神の待ち主。 だからこそ、逆の強面の姿勢を崩さない。 レミーの心の支えになっている人がいる。毎日,逢っている。どうしても逢えない日は 電話ではなしている。 モルゴン村のジャン・フォワラールである。 小さい頃、両親を亡くしたレミーにとって心のお父さんである。 そして、心のお兄さんのような存在は、近所に住むジャンクロード・ラパリュである。 頻繁に行き来している仲である。 この二人はワイン造りに関しても、人生上の問題にしても大きな影響をレミーに残している。 彼らといる時のレミーの顔つきが全く違う。 …

静かに醸すLeonis レオニス醸造元の               Raphael Champier ラファエル・シャンピエ -no1

ラファエルは醸造家の家系に生まれた。何と14人兄弟の11番目。 小さい頃からワイン造りをしたかった。最終的に尊敬するジャンクロード・ラパリュ醸造にて研修をした。 ラパリュのところに集まる醸造家志望の若者達の一人だった。 無口で控えめなラファエルは目立たない存在だった。 でも、内に秘める意志の強さがあった。仲間達よりいち早く独立したのがラファエルだった。 ラファエル・シャンピエールの初リリース2011年、そして15年に家系の畑も引き継いで醸造所を モルゴンに移して、正式に会社名をLeonisレオニス醸造元と命名して再構築した。   畑も7ヘクタールとなった。ここの特筆すべきは、すべて70歳以上、中には100歳を超える 古木もある。 繊細なタッチの理由はそこにもある。 そして、もう一つ、花崗岩が風化して砂状になった層が厚いこと。その下に花崗岩版がある。 水捌けはよく、古木の根っ子は地下の花崗岩版まで入りこんでいる だから、繊細な上に、ミネラル感もビシッときいている。  

ボジョレで最も注目されている新星 Sylvère Trichard           シルヴェール・トリシャール -no1

独立したのは2012年、お祖父さんの畑を受け継いだ。 でもワイン造りの仕事は16年ほどやっている、結構な経験者でもある。 サヴォワ地方のDominique Belluardで修業しいた。 シルヴェールに最も影響を与えたのはボジョレのLapaluラパリュである。 10年ほど前から、ラパリュのところに醸造家志望の若者達が集まってくるようになっていた。 その中の一人がこのシルヴェールだった。 シルヴェールはラパリュのワインに感動していた。 体に負担がかからなく、スーッと入っていく透明感が好きだった。そんなワインを造りたかった。 栽培・醸造の超一流の仕事師ラパリュのやることを学びたかった。 『醸造の時に現れるすべての現象の原因は、畑仕事からきている。 醸造時にそれをカバーしようと思うな。』 『すべては畑だ。キレイで健全な葡萄を育てて、健全な葡萄だけを発酵槽にいれれば、 酸化防止剤(SO2)など添加する必要もないし、自然酵母だけで問題なく発酵する。』 シルヴェールはこれを実行している。   シルヴェールの畑は醸造所の目の前に広がっている美しい景観。 醸造しながら畑も見える。葡萄達にとっては、自分が育った畑を見ながら、ワインに変身していく。 こんな素晴らしい環境の中で、自分の好きなワイン造りに没頭できて最高だ。   

どこまでも透明感・ガメイの新しい側面見せてくれる                      Lapalu ラパリュ

Jean Claude Lapaluジャンクロード・ラパリュはガメイ品種のもつ可能性を教えてくれる醸造家。 ボジョレだから、 ガメイ品種だから、 赤だから、 何々だから、云々、という概念ほどいい加減なものはない。 造る人の“志”によって、全く異なるワインができうる。 ジャンクロード・ラパリュは濃縮感タップリの力強いガメイも造っている。 ガメイの可能性は偉大であることを我々に示してくれる。 ラパリュの赤は魚介類と合わせても素晴らしい相性を見せてくれる。 特にこの2本は凄い! Alma Mater アルマ・マテール (カメ仕込み) Eau Forte オー・フォルト    赤しか飲みたくない時も時々ある。 …

Voyage dans la Vigne !!!

  毎年恒例、CLUB PASSION DU VIN主催、自然派生産者訪問弾丸ツアーを開催します。 実際にぶどう畑に足を踏み入れ、ぶどう畑を取巻く環境を、生産者の熱い想いを 一緒に体感しませんか!   今回は南仏ラングドック、ルーション地方をスタートにシャンパーニュまで駆け巡ります! たった7泊9日の旅ですが、自然派ワインへの理解がとんでもなく深まる感動のツアーです。 ご興味ある方はCPV竹下までご連絡お願いいたします。 案内書など送付させて頂きます。 日程:2018年6月18日(月)日本出発       6月25日(月)現地発 26日(火)日本到着 参加対象者:酒販店、飲食店関係者のみ 訪問予定蔵元:カゾ・デ・マイヨル/ブー・デュ・モンド/ポッシブル/ル・タン・デ・スリーズ/モン・ド・マリー/マス・ロー/エスカルポレット/ジュリ・ブロスラン/ダール・エ・リボ/ジャン・クロード・ラパリュ/ラピエール/ジャック・ラセーニュ/アレキサンドル・バンなど(変更の可能性あり) クラブ・パッション・デュ・ヴァン 竹下 (筆)

数年前、植村シェフはスタッフを連れてフランスへやって来た!

Bistro Montmartre ビストロ・モンマルトル/フランス・ツアー-NO2 植村シェフはオープンよりずっと一緒に頑張ってくれたスタッフに、自分が修業したフランスを知ってほしかった。 全員を連れてやって来たことがある。 フランスの自然派の原点から今日、近未来が見えてくるような醸造元を歴訪した。 ★Yan Drieuイヤン・ドリュー 伝統のブルゴーニュのテロワールを斬新なアプローチを続けて新風を始めたしYan Drieuイヤン・ドリューを訪問。    ★Philippe PACALETフィリップ・パカレ 名実ともにブルゴーニュを代表する醸造家になって、ますます進化しているフィリップ・パカレ。 ムッシュ・ピノ・ノワール、世界中がフィリップのピノを評価してきた。      ★Dominique DERAINドミニック・ドラン ブルゴーニュ・テロワールをビオ・ディナミ栽培を駆使して可能な限りピュアーに綺麗なピノを表現するDominique DERAINドミニック・ドラン。 …

レミーの収穫2017年戦略

Remi Dufaitreレミー・デュフェートル レミーの畑のある位置はジャンクロード・ラパリュ畑に近く、ほとんど隣接している区画が多い。 ラパリュといえば、毎年、ボジョレで最も早く収穫を開始することで知られている。 つまり、特殊な立地である。 コート・ド・ブルイィ山の南に位置して、北からくる冷気が遮断されて、気温が他より暖かくなっている。 だから、葡萄が熟すのが、他より早い。 レミーは8月末に収穫を始めた。 乾燥している上に天気がよく、葡萄が熟していたのである。これ以上、時間が経つとアルコールが高くなり過ぎる恐れがあった。 しかし、レミーは雨が降る予感がしていた。 収穫を急ぐことなく、最も熟しきっている区画の収穫を始めた。 最も良い区画の収穫は、雨を待つことにした。 9月初旬に雨が降る予報がでていたからだ。 予想通り、9月初旬に雨が降った。しかも、理想的な量の雨が降ったのである。 レミーは微笑んだ。自分の描くスタイルには、どうしても一雨必要だった。 雨の水が地中に入って、根っ子が水分を吸い上げるのに48時間はかかる。 レミーは収穫を一時中止した。 根っ子が水分を葡萄に供給するのを待つことにした。 何故なら、一部の区画の葡萄は、乾燥の為シワシワになってしまう程だったからだ。 レミーが狙っているスタイルにするには、チョット濃縮し過ぎていた。(左) …

ボジョレの若き存在感のある、                                  Remy Dufaitre レミー・デュフェートル

レミー・デュフェートルは自然派のワインを造り初めて7年、まだそんなに時間が経っていないにも関わらず、驚く程ハイ・レベルな品質のワインを造りだしている。 どことなく、ジャン・フォワラールのそれに似てきた。 それもその筈、14歳で父を亡くしたレミーにとって、ジャンは尊敬すべきお父さんのような存在であり、ワイン造りの師匠でもある。 ここ7年ほど、毎日の如くに会っている。公私ともにファミリーのような存在となっている。 2000年に巡り逢って、ジャンを目標に工夫に工夫を重ね2016年産は誰もが驚くハイレベルな境地にたどり着いた。 Les Prémicesプレミス16年は、新たな境地、つまりジャンから離れて自分独自のスタイルを造りあげたワインだ。 今年の4月、ボージョロワーズ試飲会では、多くのプロフェッショナルが、プレミスのスタイルと品質に感嘆した。 軽快なスタイルの中に、細いミネラル感がスーッと伸びていく心地よさに皆酔いしれた。 レミーは、ジャン・フォワラールの他に二人、影響を享けた醸造家がいる。 一人はロワールのティエリー・プゼラ、そして近所のジャン・クロード・ラパリュである。 この軽快さ、酸、ミネラル感は、明らかにこの二人のワインのイメージに一致するものがある。 特にジャンクロード・ラパュのオー・フォルトには通じるものがある。 造り手が、造りたいワインのイメージを描きながら意志をもって栽培の段階から醸造まで目指すことはよくあること。

Grand 8 ・モンマルトルの丘の上でこんなワインを飲む!

トビッキリのエネルギー飲料達を開けました!! ★Jean-Claude LAPALUジャンクロード・ラパリュの限りなく水に近いワインEau Forteオー・フォルト  私が個人的に最も飲みたいワインの一つ。 『これ以上ピュアーに造れない!』ジャン・クロード ガメ品種のワインで最も透明感のある液体。  ガメでも花崗岩土壌で、こんなワインが造れるんだ、と驚かされたワイン。遠くに伸びていく感じ。元気でるよ! ★Nicolas Carmaransニコラ・カルマランのMauvais Tempsモーヴェー・タン(悪天候)  パリ最古の自然派ワインビストロのヌーヴェル・メリーを創設したニコラが故郷のAveyronアヴェイロン(オヴェルニュ地方の南)に戻り、ワイン産地で最も太陽光線が少ない産地にて孤軍奮闘して醸しているニコラのワイン。フェール・サヴァドゥ品種。 軽快でいながらフレッシュさを、やさしい果実味で包み込んだユニークなスタイル。他の地方では絶対にないバランス。 ★L’Anglore ラングロール 、今や自然派ワインの世界ではトップ・オブ・トップの醸造家の一人、エリック・プフェーリングが醸すEyrolleエイロール 粘土石灰質土壌のグルナッシュを主体にクレレット品種も僅かに使ったキューヴェ。 粘土石灰質土壌の潮味、昆布ダシ系の旨味のある美味しいワイン。 今や、二人の息子も加わり、ますます仕事が充実、精密になってきた。どこまで、美味しくなるのか将来が更に楽しみ。

誰よりも早く収穫を開始のジャン・クロード・ラパリュ          Jean-Claude LAPALU

ボジョレではいつも一番に収穫を開始する 今年はブルガリアとイタリアの若者が中心に集まった。 ラパリュの収穫はいつも元気一杯!! 収穫はこのエネルギーが大切。 このエネルギーがワインに転写されていく。 だからラパリュのワインを飲むと元気が出てくる。 17年はこのメンバーで約10日間の合宿生活での収穫となる。      今年は8月28日より開始。 今年もこんな葡萄が収穫された。この笑顔ですべてが判る。 水分が欠けているので濃縮された葡萄が多い。 酸も同時に濃縮されているので、濃縮感があってもバランスがいいだろう。 楽しみなミレジムになりそうだ!      

日本と深い繋がりのジェンクロード・ラパリュ-Part2

Lien intense avec Fils Soleil Levant chez Jean-Claude LAPALU –Part2 Aux Amis des Vins Debut les annees 90, il a …

日本と深い繋がりのジャン・クロード・ラパリュ-Part1

Lien intense avec Fils Soleil Levant chez Jean-Claude LAPALU –Part1 ★Il est tres important d’avoir un lien intense avec les …

精度に磨きがかかるJean-Claude LAPALU ジャン・クロード・ラパリュ-NO3

フランスでは地球温暖化にともなう気候の変化によって、毎年天候による災害が増加している。 発芽時期が毎年早くなってきている。そして、4月の寒波の再来で芽が凍ってしまう、という現象が毎年の如くに起きるようになってきた。また、異常な乾燥や、異常な湿気からくる被害もますます増えてきた。 でもジャン・クロードは云う 『天候も大きく変化しているけど、自分自身も変化している。そして自分の畑の土壌、葡萄木も進化してきている。ここ3年前から葡萄木の自主調整機能・治癒能力が活発になって、ボルドー液などの撒布回数も激小になってきている。』 2014, 2015,,2016年と収穫量も品質もともに良好になっている。 たとえば、16年はフランス中、難しい年で、ボジョレでも極小の収穫量が普通だった。 ところが、ラパリュでは、過去最高の収穫量と高品質の葡萄を収穫することができた。 ジャン・クロードの畑・葡萄木にたいする観察力の鋭さは凄いものがある。 土壌が、葡萄木が今何を必要としているかが分かる。的確な対処をずっとやってきた。その成果が出てきた。 一言で云えば、栽培上でもPrecision精確さという言葉がピッタリである。 つまり、やるべき事を、まさにやるべき時にピタリと合わせてやることの精確さ。 言葉でいうのは簡単ですが、本当に実行するのは難しいこと。葡萄とその土壌の状態、その環境を完璧に理解していないとできない事なのである。 長年の精確な自然栽培を続けたお蔭で、根っ子も地中深く入り込んで、葡萄木のエネルギーがアップしている。 だから葡萄木の自主調整機能・治癒能力がアップしてきたのだろう。 ★今、ジャン・クロード・ラパリュが狙っていること!★ 醸造上で今、ジャン・クロードが最も狙っている事と進化していること、 『2012年より、“限りなく水に近いワインL’eau forteロー・フォルトを造っている。このお陰で多くの大切なことが分かって来たんだ。難しいけど、今、狙っているのは、“薄くても内容があって余韻の長いスタイルのワイン”』 今、ジャンクロード・ラパリュは一流の境地に入りつつある。 …

精度に磨きがかかるJean-Claude LAPALU ジャン・クロード・ラパリュ-NO2

Jean-Claude LAPALU polit de plus en plus sa precision de sa propre facon.. ★独自な発想と旺盛な探究心でガメ品種の多様な側面と可能性を表現! ジャン・クロードの頭には色んな疑問、アイデアが浮かんだ。 ★ガメ品種でボルドーワインのような濃密感のあるスタイルのワインはできないのだろうか? Cuvee des Fous, ★ガメ品種を超遅摘みで超完熟させて収穫・醸造したらどうなるのだろう? …

精度に磨きがかかるJean-Claude LAPALU ジャン・クロード・ラパリュ-NO1

Jean-Claude LAPALU polit de plus en plus sa precision de sa propre facon.. 独自な方法で自然派ワインにたどり着いた ジャン・クロードは20歳の頃より葡萄栽培をしている。最初は農協に葡萄を売っていた。 自分が精魂込めて栽培した葡萄が他の葡萄と混ぜられてワインが造られてしまうのが残念だった。 1996年より自分でワインを造りだした。 当時、ジャン・クロードはまだ自然派の中心であるボジョレに居ながら、マルセル・ラピエールなど自然派グループとの接触がなかった。 . 最初は普通の造りをやっていた。ジャン・クロードは常によりよくを目指して、一つ一つ自分で考えながら独自な方法で、 …

Une rencontre avec un passionne du vin, Mr LIN Yusen ,un taiwanais

ワイン情熱家のLINさん[台湾人]との出逢い! Je vous presente un ecrivain taiwanais. Il a ecrit deja 14 livres sur un vin en Taiwan. Il est …