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名古屋の新店舗丸の内「RougeQueus」をご紹介!
名古屋に新店舗オープン!地産地消のお料理と自然派ワインが楽しめるフレンチレストラン! 丸の内「RougeQueues」 今月初めに名古屋の中心地、丸の内に新しいお店がオープンしました。 その名はROUGE QUEUES ルージュ・クー。 なんと!ブルゴーニュの自然派ドメーヌDOMAINE DES ROUGES QUEUESと同じ「赤い尾の鳥」という名前のフレンチレストランです。 ドメーヌの名の由来は、オーナーが以前購入した家を建て替えたとき、古い家にあった小鳥(ロシニョール・ミライユ)の巣を気付かずに家と一緒に壊してしまい それでも、赤くて長い尾を持ったこの渡り鳥がまた帰ってきてくれることを願い、つけられたと聞いています。 小鳥たちは数年前から春になると本当に戻ってきてくれるようになったという温かい話もあるようですが、 同じ名前のレストラン「ROUGE QUEUES」にも、この温かい話を思い起こすような、なんとも包み込むような雰囲気があります。 オーナーの松岡充宏さんは古典的なフレンチをベースに斬新な料理を生み出す実力派シェフであり、ソムリエの資格を取得する程のワイン好きでもあります。 安心感のある揺るぎないお料理とお店の雰囲気にも合った優しい味わいの自然派ワインを心ゆくまで堪能できる、そんなレストランです。 その日に仕入れた地元の有機野菜やお肉をそれぞれの食材にあった日替わりのメニューで楽しめます。 リーズナブルで良質なワインを楽しませてくれるブルゴーニュでは貴重なドメーヌ! Domaine des Rouges Queues ここでレストラン「ルージュ・クー」でも、もちろん味わえる!そして、このレストランの名前にもなっているDOMAINE DES ROUGES QUEUESの紹介をしたいと思います。 オーナーはジャン・イヴ・ヴァンテイ。ブルゴーニュ地方シャサーニュモンラッシェ地区の南部のサントネー丘に位置するマランジュ(AOC Maranges)地区に所在。 ジャン・イヴは小さい頃に祖父母がぶどう畑を所有していたため、ぶどう畑にいつも親しみ、自然が大好きな少年でした。 ボーヌの農業学校を卒業してからはコート・ド・ボーヌのワイナリーで経験を積み、その後、自分のワイナリーを持ちたいと思っていた彼に マランジュの見事な立地条件の畑を取得するチャンスが訪れます。 理想のワイン造りを実現出来そうなぶどう畑(1ha)と一軒の家を購入し、ワイン造りを始めたのは1998年。 初年度はネゴシアンへの販売料が多かったのですが、ワインの品質が認められ3年目にして全てを自社でビン詰めをするようになります。 秀逸なワイン造りに重要な点は、栽培や醸造に対する厳格さと情熱、そして”優れた畑”であり ワインとは、ぶどう畑を尊重した栽培をすることだと信じ、自然を大事にした栽培、すなわち除草剤や化学肥料など化学合成物質は一切使用しない ビオディナミを取り入れています。 現在は複数のアペラシオンで合計4haの畑から高品質なワインを造り上げ人気のワイナリーとなっています。 畑仕事は常に奥様のイザベルと一緒。仲睦まじいご夫妻が生み出すこのワインは高価なブルゴーニュにありながら親しみ溢れる味わいを醸し出しています。 是非、このドメーヌと同じ名前のレストランでルージュ・クーのワインを味わってもらいたいものです。 この他にもレストラン・ルージュ・クーでは美味しい自然派ワインが沢山楽しめます! ←<AOC Bourgogne> ブルゴーニュ・ルージュ ←<Rouge, AOC Hautes Cotes de Beaune> オート・コート・ド・ボーヌ […]